はいた~いパー

 

インドは本日シク教の祝日なんですよ。なので仕事も休みです。

何気にインド忘れてないアピールです・・・ニヤニヤ

 

 

前回のドライブの行先はハワイ島で一番人口が多い「ヒロ」でした。

多いと言っても4万人ちょっと、しかも4割近くがアジア人だそうです。ソース→ウインク

 

ヒロは昔日本の、広島や沖縄などから多くの人々が移住したところです。

名護市と姉妹都市でもあります。いいなあ。ほっこり

 

そして、最近知ったのですが生まれた時間で分かる自分のパワースポットが何とヒロだったんです。

ハワイに行く前に買った本に掲載されていた、ヒロにあるガジュマルみたいな木を見たとたん、びっくり

なぜかとても強く心が惹かれてしまったのです。

厳密にはハワイにあるのはバニアン・ツリーですが、ガジュマルもその仲間ですよね。

 

だから。

せっかくなので、ハワイ島へ。

そのヒロに行って確かめたいという好奇心の気持ちいっぱいで訪れました。車

 

街中に入ると、懐かしい感じ。初めて来たのになぜだろう・・・?不思議な気がしました。

以前訪れたマウイ島でも似たような景色だったのですが、なぜヒロなのか理由はわかりません。

 

早速着いて、食べたスイサンのポキ

 

ごはんにふりかけ?かかってます。

タコのポキが食べたかったので、マグロとタコのコンビを注文しました。

 

 

爆  笑爆  笑爆  笑

おいし~!!!

 

地元の人も多く見かけました。

 

早速満足して。

 

来る前に見たあのバニアン・ツリーがある公園を探そうとしたら。

そのお店の目の前にありました!!! 笑い泣き

 

して。

すぐそのバニアン・ツリーも見つけられました。

私よりもWYさんが真っ先に店に入る前に気づいていました。

 

 

近寄ってみます。

 

 

 

パワー全開です!!!

キジムナー絶対いるやっさ~おーっ!おーっ!

 

何年経てばこんなに育つのだろう…と圧倒されてしまいました。

公園内を通過する人の中には、木に触って何か祈っています。

そうしてしまうのも分かる気がします。

とにかく自ずから畏怖の念を抱いてしまう存在感でした。

 

支持根や気根(枝の先)もあちこち根づいています。すごいです。

 

 

この公園はリリウオカラニ(Liliʻuokalani Park and Gardens)と言って、もともとの王族の魚養殖場をハワイ王国最後のリリウオカラニ王妃が当時サトウキビのプランテーションで働いていた最初の日本人移民の方々のために敬意を称して提供されたという経緯があるそうです。

ソース→ラブ

 

当時から移住された方々は開拓して、まじめにコツコツ働いて、様々なものを築き上げてきたんだろうなあと誇らしくなりました。

そのおかげで今日、私もこのきれいな日本庭園を散策できるのです。

私も日本人のはしくれ・・・滝汗

 

あ、シーサー??びっくり

 

 

ここがハワイということをひとしきり、忘れてしまいそうになりました。

移民の方はどのようなお気持ちで、ここからの景色を眺めていたのでしょうか・・・。

日本、沖縄、、、遠い、遠いなあ。

 

 

ハイビスカス彼方を見つめて

沖縄を偲ぶ

包み込む風と

大樹の陰

 

かなたをみつめて

おきなわをしのぶ

つつみこむかぜと

たいじゅのかげ

 

 

バニヤン・ツリーの和名は「ベンガル・ボダイジュ」・・・・・

 

・・・インド原産です滝汗

灯台下暗し。

 

 

 

 

 

 

 

はいた~いパー

 

ハワイ島。

 

まだまだ続きます。地上編です。

現実逃避?…それは否定しません。

 

当初の一番の目的だったマウナケア初日の出詣では大満足で、ホテルに戻って一眠り。

 

次の日はもう一つの目的である、ヒロまでのドライブを決行しましたよ。

 

滞在先のワイコロアから、所要時間だけを言えば2時間もかからないのですが、マウナケア山麓を通過するので行って戻ってくるなら早めに出発したほうがいいとのアドバイス。

 

天候が変わりやすいとかで。

 

 

こんなに天気いいのに???キョロキョロキョロキョロ

 

出発するとまあ本当にハワイ島は島なのに、さえぎるものは山以外ほとんどないので、地平線がすっきりと見えて視界が広々。

 

 

 

 

運転も気持ち良く、全然飽きませんニヤリ

写真は優秀なナビ兼写真撮りを務めてくれました、WYさん。お願いThanks!

 

 

しかし…

 

ハワイ島はのんびりな雰囲気ではありますが、観光客ではない普通のロコ(地元の人)たちは

 

 

飛ばす!飛ばす!DASH!DASH!DASH! ガンガン飛ばすYO!

 

さすがに露骨にあおったりはしないけど、通勤時間の朝ということもあり、特に1車線だけだととても急いでいるので、何度もわきに寄せてお先にどうぞの繰り返しアセアセアセアセ

 

譲りながらも、法定速度を守って安全運転で移動しました。

 

山麓はさすがに肌寒く、空気も冷たい。

 

そして無事にヒロまで行けて(そのお話はまた次回)

 

ホテルまでの復路。

 

 

…来ちゃいました。

 

 

霧です。

 

 

 

お昼も食べて、ちょっと眠気が襲ってきたかと思ったら。

急に雲行きが怪しくなり、あっという間に霧から大粒の雨へ。

 

前も後ろも見えず、しかもみんな飛ばすので、ここで眠ったら永遠の眠りについてしまうかもとWYさんと共に歌を歌うという…。必死の状態での選曲は。

 

涙そうそう・・・ 笑 

 

そのうちにまた視界が広がりまして。

 

 

ムムム。

 

今度は何が起こるのだ?と思いながら進みます。

 

すると。

 

 

隠れていたてぃだ(太陽)が。

 

お待たせ~!!ウシシ

 

…って感じで私たちを照らします。おねがいおねがい

 

逆行で。

運転しずらいけどグラサン

 

きれいキラキラキラキラ ベストなタイミングで。何?私たちに対する演出?笑い泣き

 

 

実は今回ハワイならではの虹が見られませんでした。

 

スコール後に、「虹はどっち??」と

 

すぐに周りを見渡すのですが、とうとう見ることができませんでした。

 

 

大体行けば一度は見られるのですが。虹虹虹 滞在中別のところでは見られたそうです。

 

 

これは以前行ったときにホノルルで撮ったものです。

 

きっと。

 

またおいでよってことなのかなと。

また一緒に遊ぼうとハワイが呼んでるんだろうなあと。

 

 

ハイビスカス千変万化の

ハワイを追いかけ

駆け巡る大地

虹を探す

 

せんぺんばんかの

ハワイをおいかけ

かけめぐるだいち

にじをさがす虹

 

 

前向きにニヤニヤ ハワイ再訪を計画中です!

インド本帰国後だけどね。まだ先だね・・・。長いね。がんばろう私。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいた~いパー

 

インドの正月ともいえるディワリは光のキラキラ祭りだと言われています。

この時期は空気がよどんでて、息をするのも苦しいです。

マスクを2重にして外出しています。

・・・PM2.5高数値を出していました。

 

 

ということで。

今回はそのお休みを利用して。

インド脱出計画。

うふふ。

 

 

光がまぶしいです。目

 

 

は~もぅ。

ため息しか出てきません。

いつも安全快適な空の旅。ありがとうございます照れ

到着してすぐ空港へ着きました。

 

今回は一番の目的であるマウナケアの星空&日の出観測ツアーです。

こちらでお世話になりました。ニヤリ

 

 

ハワイで一番高いマウナケアは実は海洋の底からの高さが世界一なんだそうです。

富士山よりも高い4205メートルを、ゆっくりと時間をかけて”車で”登って行けるので、人気があるのですが頂上まで登れるのは変わりやすいお天気次第ということもあり、前日はゲートが閉まって山頂へは行けなかったとか。

 

でも。

 

私は根拠のない自信がありました。

ハワイ島は私にとってめちゃパワスポらしいです。詳細はまたいつかご説明しますが、マウナケアの神様にお願いして、どうかこの島にご縁があるようにと祈っていました。

 

頂上へたどり着き日の出までもうすぐ。

雲海から顔を出す太陽が光だけではなく、冷たく凍った大地や震える私たちを温かくしてくれました。

 

てぃだの力は本当にすごい。

 

さすがに標高があるので、少し歩くとぜーぜーな感じになりましたが、ツアーはそういう点も考慮していて無理なく体を慣らして到着したので、おもてなし精神のたっぷり日本人アテンドは心強かったです。

 

黙って日の出を見ているだけで、うるうる。

自然のすごさをただ受け止めるだけで精いっぱいな感じでした。

デリーではもうボヤっとしたあなたしか拝めないけど。

だからここに来られて嬉しいYO!おねがいおねがいおねがい

 

今年一番の素敵な朝日を見ることができました。

 

 

 

その約1時間前…

 

星空観測で星の見える場所に到着。

 

はあ~っしぇ。びっくりびっくりびっくり

空気が澄んでいて、流星がいろんな方向からシューと現れては消えて行きます流れ星流れ星流れ星

自分のデジカメではなかなか星がきれいに撮れない。

目に焼き付けておくしかない。

しっかり目(みぃ~)開いて堪能しました。

 

 

新月前で、月が出ていなかったのでその分、てぃんがーら(天の川)がはっきりと頭上を覆うように流れていました。

 

東の空には赤い細い月がじわ~んと待機中でした。

 

 

”夜”って、真っ暗な闇のことだとここに来るまで思っていました。

 

ハイビスカス無音の宴と

星のシンフォニー

夜幕をめくれば

有明月

 

むおんのうたげと

ほしのシンフォニー

よまくをめくれば

ありあけづき