もう限界になった私 | 少しずつ、好きな自分。丁寧な暮らし。

少しずつ、好きな自分。丁寧な暮らし。

家族✳️旦那、私、息子(5才)の3人家族
仕事✳️事務2年→ホテル2年→営業事務13年→保育園勤務3年目→パートで働きながら2021年10月 Citta手帳を使い始め、少しずつ働き方を変えながら大切なものを大切にする暮らしをしています。

ご訪問ありがとうございます。

アラフォー保育士が自分を見つめ

自分の人生を切り開くあゆみんですにっこり

 

 

保育士になってから、1年4ヶ月程が

経った夏。

 

相変わらず、ベテラン先生とパートの

Y先生の目を気にしていた私。

 

朝当番(6:40頃に園に着いて

7:00から登園する子どもの部屋に

いなければなりません)が週1程あり

そして、水遊びがあるとその準備を

担任の私がしなくちゃいけない暗黙

の了解があったので、朝当番の日は

6時過ぎには家を出発して、6:20には

水遊びの準備と2歳児クラスの部屋の

準備。。

 

7時には、朝早い子どもの部屋にいな

くちゃいけません。そして、8時になったら

朝礼(主担任必ず出席)

 

そんな毎日を送り、ダメ出しもされ

陰口も言われ、それにも慣れてしまって

”自分の心”ここに在らず。

”完璧に他人軸”

”それにも気づいていない”

状態でした。

 

そして、事件は起こりました。

0歳児~2歳児クラスの子ども達と

先生達が集う会が遊戯室であったのです。

 

その時に、私は2歳児クラスの子ども達を

遊戯室へ誘導して”この場所に座らせれば

いいんだな”と思って、座らせようとしました。

 

会では、先生達の出し物と子ども達が

アンパンマン体操を踊るというのがメイン

だったのですが、その進行をしていたのが

ベテラン先生でした。

 

ベテラン先生が大声で私に向かって

「違う!(子どもを座らせる方向)

そっちに向かせるんじゃない!!

こっちでしょ!

どうして?聞いたんじゃないの?!

もうっ!!」怒怒怒

と言いながら、私をグイっ!!

っと引っ張ったのです。

(みんなの目の前でね)

(※画像はお借りしました)

私は、はっきり言っていつものように

”またかぁ~機嫌悪いな、後からめんどくさいわ”

と思っていた程度でした。

 

ですが、その光景を見ていた第三者の

先生方が夕方すごく私のことを心配して

下さり。

「私だったら、あんなことされたら

もう辞めたいわ!一緒に仕事

したくない。先生は大丈夫なん?」

と言われたことに対して、

「いつもあんなようなことをされてるけど

今日は、ひどかった。。」

と言葉にすると、もう涙が止まらなく

なりました泣くうさぎ

主任の先生2人と園長先生まで

出てきて、ベテラン先生と私を

離してあげたいから、しばらく待って。

 

という話にまで至ったのです。

ですがね、溢れ出した私の思いは

止まりませんでした。

 

もう辞めたい

 

そこから、行動を少しずつ

起こし始めました。