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アラフォー保育士が自分を見つめ
自分の人生を切り開くあゆみんです![]()
前回までは、私の仕事の軌跡を綴ってきました。
今回は、私がどうして保育士になったのかを
思い出しながら書いてみようと思います。
”保育士になりたい
”と思ったのは、
私が某食品会社の事務員をしていた
会社に、そこで働くママのための企業内保育室
があり、3人の保育士の方が働いてらっしゃった
のですが、時々急に出勤できないって時
事務員の私や同僚に保育室のヘルプが
回ってきたのです。
普段、坦々とした事務仕事をしていた私に
とっては小さな子ども達と触れ合うことが
とても変化のある楽しい仕事なんだ![]()
と思っていました。
まだ子どももいなかった私にとって、
初めてオムツ交換したり、ご飯を食べさせ
たりするのが全く苦にならず、子ども達も
「遊んで~」と寄ってきてくれ、とても
嬉しい気持ちもありました。
でも、資格もないし習得するには9科目の
試験と実技試験がある。
その中でも”実技”がとぉーーーっても
壁だと感じていたのです。
ピアノ
は小学1年から高校生まで
ずっと大好きで習っていて、弾けるのは
弾けるのですが、“試験官の前で”と
いうのがネックで。。
学生の頃は、発表会・学校でのピアノ
伴奏(合唱コンクールや卒業式等)
をずっとしていたのに、
大人になっていざ人前で弾くとなると
想像するだけで”無理!”
と思い、保育士にはなれないな。
と決めてしまったのです。
そのうちに、姪っ子が生まれ、更に
子どもと触れ合うと可愛らしく思え
それから、私自身も子どもを授かり
育児に向き合ってみると
”あれ?!私、試験を乗り切れば
保育士なれるやん!実技試験も
シミュレーションしながら練習
すればいけるんじゃない?!”
と思えてきて、ムクムクと変な
自信が湧いてきて
”試験勉強を始めよう!”
そう思ったのです。
それからは猪突猛進精神で🐗
育休終了直前~職場復帰して
から約1年半で
無事合格~![]()
したのです。
その私の方程式![]()
楽しい!→やりたい!
→やるぞ!(宣言)
→コツコツ勉強
→試験に2回落ちる
→落ちた科目をコツコツ
勉強+実技もコツコツ
練習
→合格!
なれるまでには道のりは長かった
ですが、ひたすらコツコツと進み
ました。
実際に保育士として働いてから
もうすぐ2年が経とうとしています。
紆余曲折あり、、、
そして今、また新たな道へと
進み始めているのです。
それは、また後ほど。。
