【教育移住(特別支援・療育)】アメリカの情報収集 | 世界放浪AyuminのC'est la vie!inアメリカ

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海外大好きAyumin@アメリカボストンです。だんな様のキャリアアップのため、自閉症息子のベストな療育のため、自分のあらゆる欲を満たすため(笑)、家族でアメリカに移住し日々奮闘中です。現在は子育てしながらUoPeopleでCS勉強中!

こんにちは、Ayuminです。

 

今回は、どうやって海外の特別支援教育、療育情報を集めたかまとめようと思います!

 

インターネット環境さえあればいつでもどこでも情報が集まる時代。

 

そして、Google翻訳があれば英語でも情報収集か可能な時代。

 

根気とやる気さえあればどんな情報でも集められると思っていますウインク

 

何を隠そう、わたしの別名は『リサーチャーあゆみ』です笑

 

 

 

 

世界各国の情報が集約された「Group With-海外で暮らす家族と共に -」

海外移住を考え始めたばかりの頃、ネットで『海外 特別支援』というキーワードで検索をしていました。

 

その時に出会ったのが「Group With-海外で暮らす家族とともに-」という情報サイトでした。

 

当時は(と言っても数か月前w)、だんな様のキャリアのことが優先で日本人学校の現地採用がないか探してました。

 

ただ、ぼっちゃんを特別支援学級に入れるとなると日本人学校の選択肢がかなり狭まります。

 

こちらのサイトには、特別支援学級を設置している日本人学校情報が載っていたので本当にありがたかったです!!

日本人学校の障害児受け入れ状況一覧©2006-2021Group With

 

その後、だんな様のキャリアよりもぼっちゃんの教育の方が優先順位高いよねびっくりマークと夫婦で話し合って結論が出たため、

こちらのサイト内の、サポート団体などの情報をくまなく拝見しました。

障害のある子どもと家族のための海外サポート団体Ⓒ2010-2021Group With

 

Group With様の許可なくURLを載せてしまって申し訳ありませんあせる

 

きっと私以外にも海外教育移住(特別支援・療育)を検討されている方がいらっしゃると思うので、少しでも情報収集できるよう掲載させていただきましたm(__)m

 

 

 

LAを中心としたサポートグループ「Japanese Speaking Parents Association of children with Challenges(JSPACC)」

本当にすばらしいサポートグループです!

※Japanese Speaking Parents Association of children with Challenges

 

こちらを運営されている方はみなさん日本人で、ご家族に障がいをお持ちの方がいらっしゃる方や、仕事で特別支援教育に携わっている方などで、みなさんボランティアで活動していますびっくりマーク

 

わたしなんて自分の子どものことだけでいっぱいいっぱいなのに、問い合わせメールに対してとても丁寧にご返答いただき、数回に及ぶメールのやりとりの中で本当に温かい言葉をかけていただいたり詳しい情報を共有いただいたり、頭がさがる思いですえーんラブラブラブラブラブラブ

 

すぐに会員登録をし、さっそく9月のオンライン会に参加させていただきました!

 

その時のテーマは、「学校に関して」ということで、カリフォルニアに来たばかりの方々のさまざまな疑問にJSPACCの会員の方々が答えるというものでした。

 

わたしも現状をお伝えし、カリフォルニアに引っ越した場合を想定して質問させていただきましたアップ

 

いやー、素晴らしい時間を過ごすことができましたえーんえーんえーん

 

そのあとはなかなか時間が合わずオンライン会をお休みしていますが、また近々参加させていただきたいと思ってます音譜

 

 

 

 

ベイエリア(サンノゼ)を中心としたサポートグループ「Parents Helping Parents(PHP)」

PHP様にも問い合わせメールを送らせていただき、丁寧な返信をいただきました!!!

Parents Helping Parent

 

こちらもJSPACC様と同様、ボランティアの方々で運営しているサポートグループです。

 

すごいのが情報量アップアップアップ

 

情報の多さは全米で1、2位を争うそうですびっくり

 

そしてサポートの手厚さからか、全米からサンノゼに引っ越してくる方もいらっしゃるそうです。

 

これがボランティアの方々で成り立っているなんて。。。感動です笑い泣き

 

Google翻訳を使いながら、今後細かい情報ももっともっと調べようと思ってます。

 

 

 

 

まとめ

今回はアメリカ、特にカリフォルニア州の特別支援や療育情報を発信しているサポートグループについてお届けしました。

 

なぜカリフォルニア州かというと、アメリカに移住するうえでだんな様の仕事が見つかりやすいのがアメリカ国内でカリフォルニア州だったからです。

 

といっても、そもそもアメリカ国内で仕事を見つけるのはすごく大変です汗汗汗

 

他の州よりは選択肢があるという意味でカリフォルニア州をあげただけです笑い泣き

 

冒頭でもお話しした通り、今はネットで調べればいろんな情報を収集することができます!

 

日本の療育もそうですが、親が動かない限り、国や行政が手を差し伸べて何から何までサポートしてもらうということはありえません!!

 

なので、自分が納得のいくまでリサーチしまくった先に、これかな?という道が見えてくると思っています。

 

高校の時にカナダへ1年間留学した時、出発前に日本の担任の先生がある言葉をくれました。

 

それは、

「人は道に迷ったときに、必ず正しい方を選択できる能力を持っている。

 ただ、その能力を発揮するには条件があって、『一生懸命悩むこと』。

 そうすれば、こっちに来て失敗だったなと思っても、大失敗したなという選択は避けられる。」

という言葉です。

 

20年経った今でもずっと覚えていて、何かあるたびに頭に浮かびます。

 

これからもたくさんの岐路に立って分かれ道をどちらに進むべきか迷う時があると思いますが、

その時も一生懸命悩んで正しい道を選択できる自分でいたいですウインク