こんにちは、Ayuminです!
本日はクリスマスですが、我が家は昨晩パーティ(大したことないけど
)をやったので、本日はノープランでまったり過ごしました。
今回の記事のテーマは
『教育移住(特別支援・療育)を考えた場合の候補国を比較』
です。
これまでいろんな国のことを調べてきて、なぜ我が家はアメリカかカナダが候補国になったのか、比較しながら経緯や理由を書こうと思います。
◆教育移住国の前提条件
絶対条件は…
- 英語が母国語、または公用語の国(英語でも日本語でもない第3の言語となると、私も保護者として先生との情報交換が難しい)
- インクルーシブ教育を行っている(定型発達児とスペシャルニーズキッズが同じ教室で学べるように、アシスタント教員がつく)
- ABAセラピーや言語療法(以下ST)、理学療法(以下OT)が保険適用または助成金が支給されて受けられる
- だんな様の仕事がある(専門職であるだんな様の方がわたしよりビザが取得しやすい)
- わたしがわくわくできる笑
絶対ではないけど希望条件は…
- 日本から最寄空港まで直行便がある
- 日本語を学ぶ環境がある(補習校など)
こんな細かい希望が通る国があるのだろうか。。。
と思いますが、あるんです
◆移住検討国の比較 ~アメリカ編~
上記に最も当てはまるのがアメリカでした。
当たり前ですが、まず大切な英語の国。
そして、IEP(Individualized Education Plan=個別指導計画)で認めてもらえれば、インクルーシブな環境でスペシャルニーズキッズも学ぶことができます。
うちのぼっちゃんは言葉の発達が遅く3歳半くらいでやっと言葉が出てきました。
社会性においても定型発達の子よりも成長がゆっくりで、特性としてあまり同世代のお友だちに興味を持たないというのが挙げられます。
幼稚園でも言葉での指示はなかなか通らないことも多いのですが、周りの子を見て理解する力が結構あるんです。
自閉症児は視覚優位な子が多いと言われていますが、ぼっちゃんに関して言えば90%くらいが視覚からの情報という感じです


プラスに考えると、同世代の定型発達のお友だちから目で見て学ぶことで、ゆっくりだし先生のサポートは必要とはなりますが、多くの情報を得て成長することができます!!
なので、特別支援学級ではなく普通級でインクルーシブな環境を与えたいという思いが親としてはとても強いのです。
他の絶対条件であるABAやST、OTもIEPで認められれば、保険適用で受けることができます(加入している保険会社にもよるけど💦)。
そして、現在インターナショナルスクールで小学校の先生としてほぼ全教科&日本語を教えているだんな様の仕事の選択肢もアメリカにはほんの少しですが存在します。
かなり厳しいけど


H-1Bビザ、まず抽選だし倍率高いし、受かるかわかんないけど


まぁ、可能性はゼロじゃない!!
◆移住検討国の比較 ~カナダ編~
カナダの公用語は英語のフランス語、クリア。
インクルーシブ教育、やってます。
むしろ、わたしが調べた情報によると、インクルーシブ教育が当たり前の環境みたい。
なんて理想的なんだ!
そして療育、6歳まで(未満か以下はわすれました💦)は年間220万円が助成金として支給され、それ以上の年齢になると年間60万が支給されます。
その助成金を使って子どもの療育を受けさせることができるのは素晴らしい!!!
ただ、一つ問題があるのは、だんな様が望む仕事がないということ
これは致命的。。。
多少妥協すれば仕事があるかも?けどたぶんパートタイムです。
ということで、もしカナダに移住することになればだんな様が主体のビザは取得できないので、わたしが公立カレッジでコンピュータサイエンスを2年間学び、ポスグラビザ(2年以上の公立カレッジを卒業すると3年間就労が認められるビザ)で追加でカナダ生活、その間に正社員としての仕事を見つけるというのが一番可能性の高いものになります。
公立カレッジへの正規留学の場合、配偶者は無条件で労働許可がおり、こどもは現地校に無償で通うことができるカナダ。
ビザだけで言ったらアメリカより全然簡単!!!
けどだんな様のキャリアを考えると難しい


◆まとめ
だんな様のキャリアを考えると → アメリカ
ビザの取りやすさを考えると → カナダ
うーん。。。
難しい。。。
アメリカとカナダ以外にも、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、タイも調べました。
けどなかなか条件に合う国は出会えませんでした
ここまで話して今更ですが、実は「ビザ次第で採用」と言ってくださっているアメリカの学校があります
本当にありがたい!!!
年明けに2023年度のH-1Bビザに関する詳細が発表されるかと思うので、まずはそれを待って先方に問い合わせてもらうようにします。
希望が叶い、運よくビザが取得できれば、早くて来年の秋ごろにアメリカ移住ができるかもしせません。
本当にそうなるように、今はひたすら神頼み

