青山ブックセンター へトークイベントに行ってきた
気になる本の著者に直接会えるのが最も東京らしい贅沢
#牛を屠る
#食べることの哲学
両著者とも話めちゃくちゃおもしろかったーー!
しかし、北大の法学部を出た著者 佐川光晴さんは
牧場の生産者になるのではなく、なぜ屠畜場で働くことになったのか…
しかも10年働いて、その後小説家になったという。
とにかく佐川さんのお話を聞いていると、
考え方がフラットで根源的で、気づいたらすっかりファンになりました
わたしは生産者ばかり取材しているので、
改めて、出産に立ち会い、命を育てる牧場の仕事についてもいろいろ考えた。
しかし大宮にと場があったとは知らなかった〜
#働くことの実感と歓び
青山ブックセンター
「食べることの哲学」世界思想社
哲学者 檜垣さんの著書案内に、
植物や動物を殺して食べる後ろ暗さと美味しい料理に歓ぶ矛盾を昇華させる エッセイという紹介文があり、
後ろ暗さ という言葉に惹かれて参加したけれど、まあ簡単に答えなぞ出るはずはないがとにかく、お話めちゃくちゃおもしろく、生きる、食べる、について考えさせられた。
#ベジタリアンはエビは食べるのか
2冊とも買って
せっかくなのでサインまでもらっしまったーー
帰りに国連大学のファーマーズマーケットで花なぞ買ってみた
やさしい色合い
コゴミとネギも買った
ああ楽しい連休〜〜
ベジアナ あゆみ





