今年も行ってきました!1月18日、落ち葉はきー!
冬の森で落ち葉はき!楽しい!おもしろいー!あったまる〜![]()
三富落ち葉野菜研究グループについて
私たちは、三芳町上富で昔ながらの農法を大切にしながら農業を行っている農業経営者のグループです。
始まりは1997年。三芳町主催の三富新田開拓300年記念事業のお手伝いをしたことがきっかけでした。
当時は「若手農業後継者の集まり」と説明していたのですが、気がつくといつの間にか経営者として次の世代に三富新田を引き継ぐ責任を負う立場となっていました。
でも大切にしていることはその当時から何も変わっていません。
先祖から受け継がれた屋敷、畑、ヤマ(平地林)の3つをまもり、平地林の落ち葉を利用した『落ち葉堆肥』をつくり、特産品のサツマイモやサトイモなどを育てる『持続的循環型農業』を続け、おいしい野菜をつくっています。
私たちの農業を特徴づける『落ち葉堆肥』。これは自然に生えた樹々の落ち葉を集めるのではありません。
三富新田を守るように囲む緑、これは300年以上前に先祖たちがこの地を豊かな農地にしようと一本づつ植えたコナラやクヌギなどの広葉樹の子孫たちです。
この地でヤマと呼ばれるこの平地林を大事に管理し、堆肥となる落ち葉を収穫する。
私たちの農業はヤマを大切に育てることからスタートしています。ホーム | My Siteより
トラックで運んで堆肥場へ。
もともとは平地林と畑は地続きで、江戸の開拓時は1軒あたり5haの土地割りだったそうですが、
時代とともにほかの土地は宅地などへ変わっていきました。
今回の早川さんの平地林は40a。35人の参加者でおちばはきをしtれだいたい2時間ほど。
9時に集まり、そのあと林へ移動して、開会式をしたのが9:30、
間に15分ぐらい休憩もあり、全部終わって、けんちん汁のお昼タイムになったのが
11:40~
大まかにいうと、35人で2時間で40aの林をおちばはきしたことになります。
家族で同じ面積をやると、1週間かかるそうです。
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3拍子そろった健康法です。
2025年の記事はこちら
東京から一番近い世界農業遺産!落ち葉はきでぽっかぽかー | ベジアナの農ライフ研究所 小谷あゆみオフィシャルBlog by Ameba
2024年の記事はこちら
世界農業遺産 武蔵野の落ち葉堆肥農法!落ち葉はきに行ってきましたー(今シーズン3回目) | ベジアナの農ライフ研究所 小谷あゆみオフィシャルBlog by Ameba






















