ずっとかんぴょうのことが気になっていた。

 

酷暑の7月8月の2ヶ月間しか収穫・加工できない絶滅危惧農業だという。
海苔巻きにおでんの昆布巻きやきんちゃく、和食に欠かせないかんぴょう。
とにかく現地に行かなければ。

 

 

 

 

栃木県栃木県の農業関係者にあうたび、かんぴょうづくりやってみたいと吹聴して来たのですが、

県の農政部から今は栃木県農業大学校の校長になられた杉本さんのおかげで、

今回、よ〜〜〜うやく叶いました!

 

 

 

 

栃木県下野市

かんぴょう(ユウガオ)農家の北野道世さん宅へお邪魔して、かんぴょうづくり体験

 

ペダルを踏むと〜

 

 

 

ええーーーー

リボン状にスライス

 

 

 

 

シュルシュル

シュルシュル

 

 

 

えええーーー@@
 

かんぴょう生産日本一!栃木県でかんぴょうづくり体験してきました

 

 

 

ハウスの中で2日間干します

 

 ビニールハウス内に干場を作り、送風機、乾燥機を設置して作業を安定化 

 二酸化硫黄で燻蒸・漂白し、保存性を高める
 

 

 

かんぴょうのカーテンや〜〜〜

 

かんぴょう
 ユウガオの未熟果をひも状に剥いて干したもので、ミネラル、食物繊維が多い
 栽培は 300 年以上の歴史があり、栃木県が全国の 98%、その5割が下野市
 栃木県内の生産は昭和 6 年の 2,250ha 3840t から、近年は 140ha 300t 程度 まで減

少 

 国産は国内消費量の1割程度であるがニーズが高まって供給が追いつかない状態
 平成 25 年しもつけブランドに認定 

 

 

 

 

 

 

 

ユウガオの実、地元では「ふくべ」と呼ぶそう。

5キロから7キロ

 

 

 

重いんですーーー

 

 

 

 

ウリ科

ユウガオ属

花の下についた赤ちゃんふくべ。産毛がかわいい〜

 

 

 

とちぎのかんぴょうは300年の歴史

 

 

 

 

栃木県が国産の98%ですが、国内に出回るかんぴょうの9割は中国産。

 

体験してあらためてわかりましたが、なんとまああああ大変な作業か。

朝2時起きでスライスと干す作業をし、昼間は暑すぎるので別の作業をして、

夕方また収穫に行く。

かんぴょう(ユウガオ)農家は年々減る一方。

 

 

農家5代目でかんぴょう生産部会長も務める北野道世さん(54歳)。

大学卒業後に就農し、34 年間かんぴょう生産に従事 

しもつけかんぴょうまつり実行委員

平成22年~26年 かんぴょう生産部会長

 

下野市は栃木県の中でも5割をしめる。

下野市役所の米井さん、

栃木県農業大学校の杉本校長、たいへん感動的な体験させていただきお世話になりました。

 

真夏のとちぎ!かんぴょう女子旅。

まだまだあちこちいったけどひとまず〜。

 

 

 

 

ベジアナ・かんぴょうアナ・あゆみ