週末のわたしのwell-being活動!
ウェル活‼️
農活❣️
癒やしの時間。
世田谷区の農業公園の農作業ボランティアに登録して月イチを目安に不定期で畑の作業をしています。
(秋は農業関係シンポジウム、イベント、視察仕事、いちばん繁忙期につき久々の参加であった)。
◯青紫蘇、赤紫蘇の「穂」を集めて選別。(塩漬けやふりかけにしたりする)
紫蘇の引っこ抜き、畑のならし。
◯大豆が弾けて落ちたのを落ち豆拾い。一粒一粒拾ってバケツにかんからかん。
農業公園での作業は、プロ農家の仕事とは必ずしも重ならない。
なぜなら、
大豆は本来、弾ける前に収穫するし、紫蘇の穂も、今日の話によると収穫のタイミングを逸してしまい、取れ高がだいぶ下回ったようであった。
農業公園ならではの事情がある。
ここ、世田谷区桜丘農業公園には、日本有機農業研究会の「農業公園」指導者としては、前理事長・魚住さんお墨付きの荒木さんが毎回、千葉佐倉から指導と作業に来てくださる。
さりげない作業にいつも発見とおもしろさがあって、ああ有機農業って楽しいなあと思う。
紫蘇の穂をみんなで選別しながらおしゃべりする時間も楽しかったー!
そして中学1年のほの◯ちゃんも一緒に作業した。彼女は小学6年の時からこの農業公園に通っていて、農作業ボランティアは中学生からしか受け入れていないため、この春、満を持して農作業ボランティアになってくれたのだ!いつもは友達と一緒に参加しているのだが今日は1人で参加してくれた。
泣けるではないか〜❣️
ベジアナは感動した。
世田谷の住宅街、アスファルトで生まれ育ち、心と身体が土と畑と野菜の生命活動を欲しているのだ。
野菜好きなの?と聞くと、
はい!野菜が好きです。うちでもパプリカ作ってます。
ああ〜なんだかパプリカというあたりがよいではないか〜。(しらんけど)。
ともかく今日は、公園の農地の元持ち主である河原農園、JA世田谷目黒の河原会長も遊びに来てくださった。
10/26(月)、東京大学×全農91農業による「農ある暮らしイノベーションフォーラム」に、河原会長もご登壇いただきます。
公園でその打ち合わせもさせていただき、農に関わる人の変化など、いろんなお話を伺いました。
さらに、今日は野菜ソムリエの皆さんが大勢で桜丘農業公園へ勉強会に来てくださった。
なんでも都市農業の勉強なのだそう。
なんだか都市における農の価値が、ザワザワしている!?
また引き続き、世田谷の畑からウォッチします。ほな、あしたばー。
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