こんにちは
ダイエットサポーター菅野歩です。
昨日の記事の続きです!
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体内で作られる酵素の量は潜在的に決まっていて、
新たに作り出せないと言われています
使うと減少する一方で、増えることはありません。
その限られた量の中で、
代謝酵素よりも消化酵素を優先して消費する性質があります。
消化酵素を大量に消費して足りなくなると、
⇒代謝酵素から消化酵素に回される
⇒今度は代謝酵素が不足する
ということが起きてきます。
消化酵素として使われる量が増えると
代謝酵素として使われる分が減ってしまうということです。
つまり、消化酵素を大量に消費する食生活ばかり食べていると、
本来なら代謝に使われるはずの酵素が減ってしまうのです。
言い換えると・・・
代謝酵素を減らすとこと
=“代謝の悪い体”になるということです!
代謝が悪くなると
・痩せにくい
・太りやすい
・疲れやすい
・何だか体調が優れない
・肌が荒れる
といった症状が出てきます。
では、どんな食生活が良くないのでしょうか?
それは
胃腸に負担がかかる食生活です!
胃腸への負担が大きい
=消化の負担が大きい(時間がかかる)のです。
具体的には・・・
・脂肪分の多い肉類
・塩分の強いもの
・味付けの濃いもの
・香辛料
・食べ過ぎ
・夜遅くの食事
じゃあどうすれば“代謝の良い体”になれるのでしょうか?
それは・・・
また明日ご紹介しますね^^
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それではまた。
ごきげんよう!






