いろんな経緯とご縁あって、
先日、帯広の長女宅で断捨離トレーナーによるご自宅サポートを受けました。
顛末はコチラに
その翌日は私と長女の2人で
開けてしまったパンドラの箱から飛び出してきた
様々なモノとの関係性への問い直しの旅が始まりました。
断捨離はエンドレスです。
家の中の収納を一ヶ所きめて、断捨離に取り組んだとします。
そこに収納していたモノを適切な所に移動したりすると、
その移動先に待ち構えたモノ達に、
要る要らない、その場所は適切かどうか問うていかねばならないのです。
つまり家中の収納の問い直しをしなくてはならないこともある。
長女の家は一戸建てで、収納が充実しています。
私も帰宅しなければならないので、
この日はキッチンに備え付けのパントリーと食器棚に取り組みました。
私も学んだ知識を総動員して長女に断捨離指導をしてみました![]()
食器棚の食器を全出しして、3分類。
まずは好き、嫌い、どちらでもないに分けます。
さらにそれらを使う、使わない、迷うに分類。
あーら、サクサク進みます。
長女も取り敢えず、これらをごっちゃにして食器棚に入れてありましたが
改めて好き嫌いを認識→選択決断。
出たゴミ
そんなこんなで、
10月の最後の1週間は、私にとって大いなる学びの時間となりました。
①私自身が断捨離トレーナーからご自宅サポートを受けて断捨離する
②土砂だし段階の長女の家に断捨離トレーナーが
ご自宅サポートをするのを見せてもらう&手伝う。
③長女の家の断捨離サポートをする
この課程が続いたことで、より多くの断捨離の学びとなり、
これからの私の進むべき道が視野に入ってきた気がします
令和4年10月は私にとって忘れえぬひと月になりそうです。





