この度、所用で鹿児島在住の藤井文トレーナーが来道され
ご縁あって先日ご自宅サポートを受けました。
自分なりにこの2年間断捨離に取り組できました。
様々なセミナーや講座にも参加して学びを深め
自分の視点、解釈での断捨離を進めてきて
一旦落ち着いています。
ZOOMなどでは、我が家を少しみてもらったこともありますが
実際に我家に来てもらって、
違う視点から切り取っていただくことを希望していました。
一番見て欲しかったのは、リビングの収納や納戸。
家の収納のゾーニングエラーを修正したかったのです。
リビングの無駄な収納スペースや
最後まで表に出ていたユーティリティのプラッチック収納などを
指摘していただきました。
久々の全出し
後は別居している子供達家族のためのモノたち
宿泊時の布団や孫達のおもちゃなど
結構なスペースを占領しています。
孫達も成長してきて自分達の社会を広げつつあります。
来る頻度も減ってきてどんどん成長しているのに
充分な量のそれらを私達が用意している必要があるのか
関係性を問われます。
これだって明け渡している
色のチグハグが気になっていたダイニングの白い収納棚を移動させ
ユーティリティから撤去したプラスチックケースの代わりにし、
しばらく使い勝手を試してみることに。
子供達が貼ったシールも風景になっていました
場所を取る大きなオモチャや
この家のテイストにマッチしなくなったプラスチックケースは断捨離です。
ラスボスで残してあった父が私達子供のために買ってくれた百科事典も
1冊を残して断捨離することにしました。
古い事典を孫達が手に取ることもなく
私ももちろん読まない。
想い出は1冊有れば充分です。
捨てたのはモノのようですが
本当は私のこれらに張り付いていた思考です。
文トレーナーにはそこを掘り起こして頂いたのでした。





