今日も腹痛も出血も少ないです。
もっと動いた方が良いのかな。
今日は心配かけたくなかった友達にから連絡が来たので、流産の事を話しました。

ものすごい衝撃だったらしく、ずっと大丈夫?と心配されちゃいました。
それと同時に何で早く教えてくれなかったの!と。
いつも全て済んだ後にしか話してくれない!
だったんだ~って話ばっかり!と。
何も出来ないけど、話してよ。抱え込まないでって。

ありがたいですよね。
私が同じ立場だったら、私も怒るでしょう(^^;
でも私は強くはないから、話してしまうと涙腺も崩壊するだろうし、ウジウジしちゃうと思うから。
話さない事で人と接するときに平常心を装う事が出来るんです。

古い友達だから、そういう性格も理解してくれているので、最終的には まぁアンタだからね!と納得されました。

やっぱり友達は大事だなぁ。ありがとう。


今日は薬の副作用か、胃がウニョウニョするし、腸もゴロゴロでした。
病院からは抗生物質と胃薬とロキソニンが処方されました。
きっと抗生物質の副作用だと思います。
早く飲み終わりたい(泣)

出血の量も少ないです。
腹痛もありません。
出血が少なくても大丈夫なのかが心配です。


でも先週は進行流産になるのが怖くて引きこもりで、食品の買い出しに行きました。

途中で何度も吐き気に襲われ辛かった。

赤ちゃんを私達家族なりに供養するために、赤ちゃんの居場所を作りました。
お菓子やお花を飾っています。
朝と晩に手を合わせ話しかけています。

赤ちゃんに名前をつけて話しかけると良い供養になると聞いたので、名前もつけました。

産まれたらつけようと、お腹に居るときに考えていた名前を。

私の体が落ち着いたら、神社で手を合わせてこようと思っています。

今日で赤ちゃんとお別れしてきました。

七時半に家を出て、8時には病院に居ました。
先に入院手続きを済ませ、産科の外来へ。

8時半に予約だったのに、9時に呼ばれ内診。
先生に「出血あった?大丈夫だった?」って聞かれたから、『鮮血が出たり止まったりでした』って答えた。
モニターに胎嚢が映し出されて、先生が「あー5週で成長が止まってるね」って。
でも僅かな期待をしていた私。
先生が「あれ?見えてるかな?」って言ったから、
思わず『赤ちゃん見えるんですか?』って聞いたら
「あっごめん、違う違う。モニター見えてないかなって意味だったんだ」って。
紛らわしいわー!
凄い期待しちゃったよ(泣)

やっぱり手術しなきゃダメだから、洗浄して前処置するねって。
あーラミナリアだ!痛いって噂のヤツかぁ(泣)
叫ぶの覚悟した。
先生もチクッとするよーって言いながら入れるもんだから、針で刺されたような刺激にビックリしちゃって足が浮いた(--;)
先生も「ゴメンね~急すぎたよね~ゴメンね~」って、かなり申し訳なさそうに謝っていた(^^;
私も大人だし、『私こそ動いてしまってすみませんでした』って謝った(>_<)

ラミナリアは痛いけど、一瞬の痛みでした。
後から下腹部に鈍痛はあるんだけど、生理痛よりは軽かったです。

前処置が終わり、産科病棟に日帰り入院。
二人部屋の病室に案内され、手術まで待機。
病室では旦那も一緒に居られたのが良かったです。
大丈夫か?って聞かれるのが辛かったけど。

手術まで血圧を測ったり、点滴を開始。
点滴が血管が探しにくいらしくて、初めて手の甲に刺されたんだけど、痛くて痛くて。
手を動かしても痛いし、動かさなくても痛い。
今も手の甲全体が真っ青に腫れて痛いです。

手術予定時刻の11時半になっても先生は外来で忙しかったらしく、結局13時から手術開始でした。

手術室に入り、診察台にあがって酸素マスクをつけられたのは覚えてるんですが、気付いたら終わっていました。
何を考えながら寝ていたのか分かりませんが、涙を流しながら寝ていたようです。
横には涙目で見ている旦那が居てビックリしました。


後から先生に意識が朦朧としながら、ひたすらお礼を伝えたあと、赤ちゃんを見せてくださいって言っていたそうです。
全く覚えてはいないんですが、術後30分で目を冷ました私に先生がビックリしながら伝えてくれました。
瓶に入れられた私にとっては赤ちゃんの胎嚢を見せながら。

「綺麗に形を残してあげられなくてゴメンね。でも見る限り全くおかしな、ところはないから。タイミングが良くなかっただけだから安心してね。一応検査に出しておくからね。痛かったよね?ゴメンね。」って。
もう親孝行な赤ちゃんと最後に優しい先生に泣きそうでした。

術後は腹痛もなく、虚しい胸の張りが辛かった。
術後は痛みに苦しむと先生から言われていたのに、全くと言って良いほど痛みはありません。
本当に親孝行な赤ちゃんです。

「退院前の診察も綺麗になってるね。出血が出てくるとは思うからね。もし高熱や激しい腹痛があったら、すぐに来るんだよ!何もなければ来週の金曜に術後検診に来てね! すぐに子作りしても大丈夫だからね。次は大丈夫だから!」って。

でも、今の気持ちとしては作るのは怖いです。
旦那はじゃあ頑張ってみるか!と言っていたけれど、私にはそれは出来ないかも。

たった一度の流産と思うかもしれない。
でも、わたしには充分過ぎるほど考えさせられた流産だった。
流産の不安に怯えるだろうし。
もしも妊娠したら、また戸惑うだろう。
でもやっぱり産む決断をするだろう。
我が子だから可愛いのにかわりないから。
でもそうじゃなく、産まれるなら望まれて願われて産まれる方が良いと思うから。
出来たから産むではなく、産みたいから頑張るべき。
どちらにしても、可愛いのにかわりないけど。

だから、私と旦那がが産みたい!と思ったときには頑張る。
当分は今の赤ちゃんで胸がいっぱいです(^^)

本当に色んな事を学んだ妊娠でした。
命って凄い。当たり前だけど、凄い。

色んな事に感情しながら生きていきたい。

赤ちゃん、ママに色々な事を教えてくれてありがとう。
ママに選んでくれて、ありがとう。