くわばたサンの 他人事じゃない というタイトルのblogを読んで、とても考えさせられました。
最近ニュースで報道されている、母親が1ヶ月ものあいだ幼い子供2人を部屋に残して留守にしていて、遺体で発見された事件についてのblogでした。
すごく難しいですよね。
私はくわばたサンのblogを見て泣いてしまい、今も考えてしまって寝れません…
なんだか昔の辛かった時期の事など思い出したり…
お姉チャンを産んだ時のこと…
いま強く思うのは子供が大切で愛しい。
そして姉ちゃんが私にとって特別な存在であるということ。
姉ちゃんは私が
私1人が望んで、この世に来てくれた。
今でこそ色んな人が可愛がってくれるし、パパも出来た。
姉ちゃんがパパをパパに選んで。
けれど、あの時は私だけだった。
私が1人で守ってきた命だから特別なんだと思う。
可哀想な思いもさせたし。
だから姉ちゃんは幸せにしなきゃいけない。
幸せにしてあげたい。
子供にイライラする時はあるし、もちろん怒る時もある。
けれど母親はやめる事は出来ないし、やめてはいけないもの。
改めて感じた。
良い母親じゃないかもしれないけど、これからも子供達を守っていこう!と強く思いました。