今日はスパイスカレーをご紹介しますラブ
 

 

 
 
材料2人分
しょうが1かけ
にんにく1かけ
玉ねぎ中1個
鶏胸肉1枚
カットトマト150g〜200g
トマト缶はオススメしません。
紙パックか瓶のものにしましょう。理由は後ほど。
 
ターメリック小さじ1.5
クミン小さじ1.5
コリアンダー小さじ1.5
 
水300cc
天日塩小さじ1/2
蜂蜜小さじ1
 
 
 
 
作り方
①フライパンにオリーブオイルをしき、
みじん切りにしたしょうがとにんにくを炒める。
 
 
 
 
 
②次に玉ねぎを炒める。
 
健康ポイント1
飴色になるまで高温で長時間炒めると
発がん性のあるアクリルアミドが発生する
と言われています。
白色のままでも十分美味しいので、
長時間炒めるのはやめましょう
 
 
 
 
③カットトマトを水分が飛ぶまで炒める。
 

健康ポイント2
トマト缶の内側には、
缶の腐食や金属が溶け出すのを防ぐために
コーティング加工がされています。
そのコーティング剤にビスフェノールA(BPA)という化学物質が使われています。
ビスフェノールA(BPA)がトマトの酸の影響で缶の中で溶けて体に有害な影響をもたらす
と考えられています。
紙パックか瓶のものを使うようにしましょう。
 
 
 
 
ターメリック、クミン、コリアンダー
加えて、さらに炒める。
辛口がお好きな方はお好みで、
ガラムマサラやチリペッパーを加えると
辛くなりますよ〜♬
スパイス3つだけでも十分美味しいカレーです!
 
 
健康ポイント3
カレースパイスは、ミネラルを豊富に含む。
また、肝臓に働いてくれるターメリックをはじめ
胃腸や消化器系にオススメ。
 
 
 
⑤一口大に切った鶏肉を加えて、さらに炒める。
 

健康ポイント4
鶏の胸肉には、イミダゾールペプチドという
疲労回復効果のあるアミノ酸が含まれる。
 
 
 
⑥水と天日塩、蜂蜜を加えて、煮込んだら完成!
 

天日塩と蜂蜜については
また別の記事でご紹介しますニコニコ
 
 
夏野菜をトッピング♬
 

 
 
 
 
ちなみに…
私がカレールウを使わなくなった理由。
 
 
カレールウは
実は、食品の中で最も多い
と言われるほど、食品添加物
使っているのです。
 
 
 
たん白加水分解物
酵母エキス
カラメル色素
調味料(アミノ酸等)
甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
さらに
小麦粉、砂糖、ぶどう糖…
 
 
 
確かに美味しくて便利なのですが、
決して体に良いとは言えません。
 
 
 
スパイスカレーにすることで
添加物フリー、グルテンフリーグリーンハーツ
体にも良いのですラブ
 
 
 
 
私はこれからもルウは使わず
カレーを作ります照れカレー
 
 
 
 
カレースパイスは
100円程度でスパイスコーナーにもありますラブラブ
作り方も思ったより簡単なので、
ぜひ作ってみてくださいねカレー
 
 
 
 
こちらからご注文もできます♪