2月2日(月)。
今日はまたまた屋根雪下ろしで午前は終わった。隣の家の大屋根の軒先が見事に折れてしまった。屋根雪を下ろさないと起きることを初めて目の前で見た。隣の主人も意気消沈していたが、とても気持ちがわかる。
さて、昨日、2月1日(日)。
早朝、雪の中、道が悪く2時間掛けて大野市まで。
午前は大野で稽古。
寒いはずだが、それほど寒く感ぜずに楽しく指導ができた。
昼はスーパーで焼き鳥と巻き寿司を買って帰路の車中で食べた。
ゆっくりしてられないのだ。家に帰って倉の屋根雪下ろしが待っていた。
家に着くと即倉の屋根に登る。小さなボロ倉なのだが、雪の重さで悲鳴を上げていたので、今日スッキリできて本当に良かった。
今朝の道中のテレビでやっていたが、縦横高さが、1メートルの体積の雪の重さは300キロとのこと。
屋根の上は何トンもの雪が載っている。
大雪を屋根の上に載せたままだと軒先が折れても全く不思議でない。
放っておけば溶けてしまう雪に翻弄されるこの時期。でも、考えてみたら1ヶ月も続かない本当に一時なのだ。でも、この雪がなかったら、どんなに良いところだろうかと思ってしまう。しかし、この雪があるから自然は成り立っている。
関東や太平洋側と違い、これだけの雪が降れば、今年の夏は水不足にはならないだろうな。

