昨日の日曜は大野での稽古の後、大野市内で神戸製鋼時代の同期のS君と昼を一緒した。30年以上振りだ。部署が違い、殆ど接点は無かったが、美男子で性格の温厚さが滲んだ好青年であったことしっかり覚えていた。
和食の店で、再会したのだが、お互い歳を取ったのだが違和感なく、その上とても会話が弾んだ。私が大野から車で帰らねばならず、ノンアルビールで久しぶりの再会を祝った。
神戸製鋼系列の社長まで勤め上げたS君には、私のようなペイペイの時に会社を辞めてしまった人間にはわからない苦労や挫折も多々あったと思う。それを乗り越えて企業人として結果を出してきたことに敬意を表している。
今度は飲もうと気持ちよく別れた。
お酒を交わしながら、S君の企業人生物語を聞かせてもらいたいと思っている。
