*前の記事からキムラタン部分だけ独立
2/14の決算発表
キムラタンアパレル事業大幅縮小のニュース。あまり話題になっていないけど…。
ほぼ卒業していたけど、クーラクールは残るのかな…。(ベビー・女児に絞り込むってことだからたぶん残るはず。)
定価が適正価格なんだろうに、値引き販売が常態化して、赤字が続いていて…。
最近のリブランディングやブランド統廃合は、オンラインSALEの様子を見る限りあまりうまくいっていないような気がしてました。
店舗はほぼイオン内だし、コロナ下で客足が遠のいていた上に家賃や店員さんの人件費などもかかっていて、限界が来たのかな、と。赤字が続いていたし、とうとう来たかという感じですが、やはり残念です。
今後はオンライン販売を主力にとのことですが、仕入れ数が激減すれば今までのようなコストでは作れないだろうし、コスパのいい商品は無くなってしまうのかな。
KPのように日本製と輸入品を織り交ぜて作るのか、コストに合わないから輸入はなしで国産のみになるのか…。
クーラクールの綿100%の柔らかい生地とオリジナルプリントが本当に好きでしたが、もし2倍以上の価格なら買っていただろうか?¥5000〜¥6000代の価格帯は厳しい…。定価で予約購入しても保育園着として着せて惜しくない価格帯だったからこそ、イロチ買いして何セットも買えて、毎シーズン新しい服を追加して楽しめたんだと思います。(時にはサイズアップしたり。
その反面ビケットクラブなどは、SALEで驚くほど安くなるし、定価で買う気にはなれず。かわいいなと思っても、なんとなく特別感がなくて。
クーラクールは全店に1〜2着しか入らないと言っていたから、オンラインで200〜400着売れれば今まで通りになるのかな?80〜100まで全店全サイズ揃える必要がなくなるので、売れ筋のサイズを増やしたりすれば、過剰在庫が解消されて、うまくいくのかも?
SWOT分析したりして、なんとか残してほしい!
個人的に考えた戦略は…
ブランドのキーメッセージ
ここちよく過ごす毎日のために、
いちばん近くで見守りたい。
こだわりをふつうに。
残すもの![]()
- 品質や生地へのこだわり
- 着やすさ
- デザインの物語性(語りたくなるシーズンごとのテーマやセットアップしたくなるさりげないお揃い感)
- 手頃な価格(定価で普段着に使える)
- 売れ筋でないサイズ・デザイン・色の過剰在庫
- 店舗に関わる費用
- ネットでの広告費や調査費
- 特別な時のための1ランク上の服や小物(普段着のブランド価値を高めるため)
- キッズ・トドラー・ママ服・男の子服への展開(リンクコーデ)
- 個人的にはオリジナルプリントの生地販売(もしくはハンカチや小物への展開
また語るかもしれません…。(※記事を独立させました。)
考えなきゃいけないことがまだある気がする。うさぎちゃんの扱いを今まで通りでいいのか…。とか。
元々はアップリケのうさぎちゃんいなくてもいいと思ってたのに、しばらくするとうさぎちゃんの顔が歪んでると気になるし、うさどんもかわいく思えてきたし、うさぎちゃんは謎の存在…。
ただ、うさぎちゃんが卒業のきっかけになったのも確か。幼稚園の年中組になると、小物はいいけど、洋服にいるのはちょっと子供っぽいかなぁと。娘は途中から気に入ってたので、問題ないのかもしれない。この辺も調査費かけて調べたい。事業体が変わると大変だけど、チャンスでもあるし、今からどう変わるのか、けっこう面白いかも!
最近買ったタオル↓
ハートがバレンタインっぽい![]()

