アメンバー限定記事で出産直前の様子を
少しお知らせしていたのですが、
無事に第2子出産しました
男の子なので、
大量の娘服の行き先がないのは困りますが、
これからは男女おそろいコーデも
勉強したいなと思います。
引き続きよろしくお願いします
今日の本題は、
男の子と男親の素敵な関係が感じられた
辻仁成さんの日記をぜひ紹介したかったのです。
大学入試の文学の課題となった作品を通して
17才の息子さんが離婚後の2人の生活を
どう捉えていたのか語っています。
産後のマタニティハイのせいかもしれませんが、
仕事に家事育児を1人でこなす
シングルファザーの辻仁成さんの奮闘ぶりと
思春期の大学受験前という難しい時期の
息子さんの普段のそっけなさを知っていると、
息子さんが普段表にはあまり出さないけれど、
お父さんとの生活を大切にしているし、
感謝しているんだなということが伝わってきて、
ぐっときてしまいました。
辻仁成さんの小説は、
冷静と情熱のあいだしか読んでいない素人ですが、 買うかどうか迷っていた最近出版された料理の本を
買ってしまいたくなりました。
つわりの時からちょこちょこのぞいていた日記。
料理へのこだわりがすごくて、
インスタの写真もどれも美味しそうです。
産休中に感化されて苺大福作りました
そういえば、娘の出産の時の入院中に
『冷静と情熱のあいだ』
を読んだのでした。
新婚旅行で行ったフィレンツェのことを思い出し、
いつか家族で行きたいなぁと考えていました。
設計した建築家シナンの小説を読んでいます。
夢枕獏さん、たぶん初読みの作家さんです。
世界史が好きだったので、
塩野七生さんみたいな感じで楽しんでいます。
結婚前に両親と行ったトルコ旅行で、
リュステム・パシャ・モスクにも行きました
こじんまりしていたけど、とても素敵でした。
トルコもまたいつか行きたいなぁ。
ちょうど好きな漫画
『夢の雫、黄金の鳥籠』の時代だったので、
とても読みやすいです。



