イラストレーターAyuの日記

イラストレーターAyuの日記

インナーチャイルドカウンセラー・イラストレーターのAyuです。

インナーチャイルドコーチングで、【子どもの頃に思い込んでしまった解釈】を紐解いて、考え方の癖を見つけ、心を整えていきます。

実際体験したこと、心に残ったことをマンガに表現していきます!

こんにちは!

大学4年生と、鬱ぬけの子と、不登校の3人を支えてる

あゆです。

  



 

今日、昨日とは打って変わって、東京は久しぶりに暑い日差しの日になりました。





 

そんな中、月イチの定期検診へ行った帰り道、次男の小学校の近くを通りました。

 

 

 

その時に、ふと

 

「あぁ、私、不登校で送って行った後に病院へ行ける時間として、この時間に予約してたんだっけ」

 

「帰りはいつもお昼頃に学校から迎え要請の電話がくるから、

11時に診察予約して、12時には出られるか混んでる時にはソワソワしていたんだったな」

 

「病院が早く終わった日には、このコンビニでお昼を買ってから小学校へ行っていたな」

 

「ちょっと早すぎた時は、“今日はもう迎えに行きます”って電話連絡をしていたなぁ」

 

と思い出しました。

 

 

 

 

今はもう中学3年生。

 

中学へは数回しか行ってませんが、フリースクールへ楽しく通っています。

小学校を卒業して3年経ち、こちら方面へはもう行くことがなかったのですが、

懐かしい道を通って久しぶりに思い出しました。

 

 

 

 付き添い登校

 

不登校の付き添い登校って、大変なんです。

 

 

 

なにが…?というと…

 

・通常の登校時間に行けることは稀なので、行ける時間を決めておく。

・決まった時間に出られない。

・「行く」と言った日に行けない。

・行ったとしても、「やっぱり今日は帰る」とすぐ帰宅パターンもある。

・我が家は給食は絶対食べなかったので、いても給食前の時間まで。

・給食を食べていく気分の日が年に2回ほどあり、いつもくる迎えの時間に電話が来ない。

・そのまま調子がいいと、午後の授業も学校へいて、友達と帰宅する。

・時々、児童館で友達と遊びに行く。

・お昼に帰ってきた時には、当然昼食の準備をする。基本、毎日3食作る。

・午後はゲームの時間にしていたが、1時間の約束だったのですぐ終わり、暇していた

・施設へ連れて行き社会科見学をしてみたり、公園で一緒に遊んでいた

 

 

こんな生活を約4年していました。

娘・長男は、小学校時代はここまで行かないことは無かったので、次男に毎日付き合うのはとてもしんどかったです。

 

仕事へ行く、という選択肢はありませんでした。

子ども3人を支えることで、精一杯だったからです。

 

 

 

 

 小学校の時のルーティン

 

 

我が家の学校へ行くルールは、

 

・火曜、木曜は行く

・9時までに学校へ行く

・12時に迎えに行く

・学校へ行ったら、保健室へ行き養護の先生へ最初に挨拶する

・行けそうだったら、教室へ行って、担任の先生に挨拶する

・教室にいれない時は、先生と約束したことを守る

(たいてい廊下にいました)

・会議室が空いてる時は、そこにいさせてもらう

・図書室に行きたい時は、先生へ伝えてから移動する

・ママと一緒に過ごしたい時は一緒にいるので、行きながら教えてほしい

・スクールカウンセラーの先生の時間は、楽しい

・週1の特別巡回教室は楽しいから絶対行く(次男希望)

 

 

この生活を小学2年生〜6年生まで。

そして、小3くらいから学校へ行くのは週2回(火曜・木曜)と決めていました。

行ける時は週3回行くことも。

 

 

 

学校へのお休みの連絡は、毎日電話はとてもじゃないですがしんどかったので、小3の頃には無しにしてもらいました。

 

副校長先生が「メールでもいいですよ」と言ってくださり、出欠のメールを毎朝していました。

何年かすると副校長先生も代わってしまい、メールができなくなりました。

年度毎に、副校長(ときに校長先生も)、養護教員、担任の先生、巡回の先生と面談をさせていただいて、

「今年はこうしていきたいです」とお話しさせてもらっていました。

 

いち保護者に、お忙しい先生達が話を聞いてくださって、一人の不登校の子どもに手をかけてくださり、

本当にとてもありがたかったです。

 

 

 

この五月雨登校も私にはとてもキツく、登校支援をお願いして、民生委員の方に朝のお迎えをお願いするように。

次男が小3の頃には、登校支援をお願いし、朝迎えにきてもらっていました。

ときには、お昼のお迎えもお願いして、私がしんどい時にもとてもお世話になりました。

 

小4の時に夫が亡くなったのですが、その時には弁護士やら色々とやることが重なってしまい、

この時も民生委員の方にとてもお世話になりました。

 

 

 

当時はまだコロナ禍真っ最中だったのですが、子ども食堂のお弁当をいただけたりして、

ちょっと自分が楽になれるようにしてもらえてありがたかったです。

 

 

 

今思い出しても、色々な人たちに気にかけてもらって、手伝ってもらって、ありがたかったな、と思います。

 

 

 

 この時代のことを、次男は…

 

小学生時代のことを、次男は「引きこもり時代」と言っていました。

 

 

 

中1から週2でフリースクールへ通うようになり、

中2から週5へ切り替え、好きな時に好きなだけ出掛けられるようになった中学時代。

 

 

そして、我が家の場合は、フリースクールや学校の他に“プレーパーク”を居場所にしているので、

そこも第3の居場所として過ごしているのは、大きいと思います。

幸い、近場に2つのプレーパークが開催される地域に住んでいるので、

フリースクールへ行かない日は、家にいるか、どちらかのプレーパークへ遊びに行っていました。

 

 

 

時々、「小学校の先生、元気かな」などと話すことが多々あるのですが、

次男は「小学校の時は、引きこもりだったから、今は外に行けるようになってよかった」と、言っています。

 

 

 

私的には、児童館にも行っていたし、外へも一緒に出掛けていたし、“外へ出られない”ということがなかったようにみえるので、その発言にびっくりしたのですが、

フリースクールで友達や仲のいいスタッフさんが出来て、毎日ではないけど、自分で行きたいところへ行けるようになったのが「引きこもりじゃなくなった」と

感じたのかもしれません。

 

 

 

 

外へ出るのに重要なキーは、《スマホ》でした。


小学生時代はWi-Fiでしか使えませんでしたが、中学になり外でも使えるように契約しました。

 

すると、地図アプリを見て、時にはポケモンGOの地図を見て、

次男が行きたい場所へ、どんどん一人でも出かけるようになったのです。

 

 

 

 中3の今

 

 

スマホを使えるようになって3年。

 

今はもう電車の乗り換え、地図、PayPay、LINEを使い、外でもどんどん動くようになりました。

 




自転車も大好きで、ママチャリからロードバイクへ買い替え、ギリ千葉じゃない⁈ってところで出かけることも…!!




 

基本的にPayPayは使いませんが、「財布を忘れた」「お金が足りない」と言ったときに連絡があり、

急遽入金してあげて、それを使うことがたまにある程度です。

基本現金主義の我が家です。

 

 

 

 

今のところ高校へも行く気があり、夏休み中に通信の学校へ見学へ行きましたが

「そこがいいと思ってるよ」とのことなので、これから受験の仕方などは、おいおい詰めていこうと思っています。

 

 

 

 

 見守ること、傾聴すること

 

 

上の子たちの時にはなかなかうまく出来なかった、

『見守る』ということ。

『傾聴する』ということ。

 

 

 

上の子たちの小学生時代(もっと前だと幼稚園時代)からの五月雨登校や、不登校と向き合ってきて17年くらいになりますが、

これが今はだいぶできるようになっていると思うので、次男の“外へ行こう”とするパワーの回復も早いのかもしれません。

 

 


 

子どもの言いたいこと、ぜひ傾聴してあげてください。

「〇〇したらいいのに」「私はあなたを思って〜」ということは、いりません。

 


何気ない会話でいいんです。

それを「そうなんだね」「〇〇なんだね」と受け止めてあげてください。

 

 

 

 

 

大学4年生、長男は20歳、次男は中3の子たちは、

思春期・反抗期、難しい時期もありましたが

3人とも、私と話すことはたくさん出来ていると思っています。

 

 

よく周りの友達なんかに「家族で仲良いねー!」と言われます☺️

わりとなんでも話せるし、出かけるのも一緒に行くことが多いし、関係性はとても良いと思います。




 

今思うと、娘に対して一番大変だった気がするし、娘も辛かったかもしれないです。

子ども達3人の中でも、思春期に一番揉めたかも…!

娘が喋らない、娘に叩かれる、大声で喧嘩する…思えば、色々あったなw

 

 

 

 

 夏休みがもうすぐ終わる…

 

 

将来的に「こんなこと、あったよねぇ」と笑っている、未来になりますように!

きっと、明るい未来が待っている!!

 

そう思って、ずーーっと今も頑張っています!

 



 

不登校を抱えているご家庭も、うちだけじゃなく、すごく多いと思います。

試行錯誤、七転び八起き、もうどうすりゃいいの⁈ってなりながら、過ごしているんじゃないかと思います。

 中には、暴力があるとか、引きこもって出て来ない、とか、いろんなケースがあるでしょう。




 

 

夏休みが明けて、不登校になる子も多いかもしれません。

うちも長男は中1の夏休み明けから、学校へ行けなくなりました。

 

でもね、じゅうぶん休ませてあげてください。

話を聞いてあげてください。

 

きっと、動き出せるようになりますからね!!


歯磨きしなくても、

お風呂入らなくても、

昼夜逆転しても。

 




 

 

よろしかったら、コーチングもしてますので。

インナーチャイルドコーチングと、あなたのお悩みを整理するお手伝いをさせていただきます。

 

ぜひ、DMいただけると嬉しいです。

 

【整理収納アドバイザー✖️ライフオーガナイザー✖️インナーチャイルドコーチング】で

あなたの悩みを整えていけたら、と思っています。

 




ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

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