こんばんは~!

今日もあついあついあついあついですねアチィ

しかもオリンピックも始まるし~(●´∀`)○´∀`)ノ

寝不足も重なってこれから体に負担がかかりそうですがーん


こんな暑い日は頭が働く訳もなく・・・

歴史ブログを書くのを断念しました(≧∀≦;)

ちょっとしたことに左右されやすい私って一体・・・sweat*


というわけで、今日は何気な~くいつも私が食べている

おやつを紹介しますおやつ


どうでもいい内容なのでスルーしてくださいね( *´艸`)クスクス


まずは一つ目1


これはよく100円均一にいくと買ってしまうクッキーなんですが

日清シスコさんが出しているその名も

「エース家紋」「エースコイン」というクッキーですcookie*


あゆい旅籠-D1000095.jpg


はい、ちょっと袋から出してお皿に盛りつけてみました


その名の通り、ココア味の黒いクッキーは

22種類もの人気戦国武将の家紋が楽しめるんですね

プレーンのクッキーは20種類もの古銭がモチーフ


ん~見たことない家紋やお金も多いな・・・

なんて一人で楽しんで食べてます笑

一つがお手ごろサイズでかわいいし音符


袋の裏に家紋や古銭の説明が書いてあるので

どの武将さんのものか、いつの時代のお金かとか

見ながら食べれて楽しいですよ~(いつまでもおこちゃまの私)


はい、まだまだ続きます~二つ目は②

こちら!!ハート☆


あゆい旅籠


牛乳寒天です♪


私はよく給食で食べたことあったんですが、

大学の時の友達に聞くと知らないって言われたっけな~


牛乳牛乳をゴクゴク飲むのが昔苦手だったので

よくこの牛乳寒天を買って食べてたんですよ


甘くてのどごしが良くてとってもおいしいですぺろっ


・・・この調子で食べ続けたら・・・


確実に太るな笑

こんにちは!

気付けば7月も半ば・・・暑い訳ですね・・・暑い

みなさん、熱中症には気をつけましょうね!

室内でもなるらしいので・・・sweat*


さて・・・さっそくですが「今日は何の日?」のコーナーです

(無茶振り笑


こんな暑い日の過去のある場所へ遡ってみます時計

時は1864年の京都市中・・・


そう・・・禁門の変で京の町が火の海に包まれてしまった日です炎

新選組と幕府軍が京を追われ巻き返しを図るため攻め入ってきた長州軍を

撃退したものの、皮肉にもその被害は京の町や

そこに住む人々にまで襲いかかってしまったんですよね(=´;ω;`=)


その被害は大きく、翌20日まで炎は燃えさかり

また一つの悲しい事件を生むことになりました・・・


中京区六角通にある六角獄舎には当時

池田屋事件で捕縛された古高俊太郎や生野の変の首謀者平野国臣など

多くの者が収容されていました牢屋


炎が刻々と広がっていく中、六角獄舎にも火の手が及び

その騒動の中で囚人たちが逃亡するのを恐れた京都町奉行は

囚人を牢から引きずり出し、裁きが確定していない者も含め

計33名の首をはねてしまったのですガクブル


結局、火は六角獄舎まで及ぶことはなかったんですが・・・

役人の中にこんな心ない行動をする人がいるのは

とても悲しいことだなぁと思ってしまいます↓

ううっ・・・これだから尊攘派の勢いが増しちゃうんだよね


当時、この件は新選組がやったという疑いを持たれたそうですが

こういった他人の道に悖る行動は新選組だったらしないだろうし

近藤さんや土方さんは許さないだろうなと感じてしまいます


でも、こんなうわさが立つほど新選組は京の人にとっては

まだまだ昔のままの壬生狼のイメージが払拭できずに

恐れられていたのかもしれませんね

今なら「新選組はそんな悪者集団じゃありません!」

って声を大にして言えるんですけどねアフターダーク


実際、20日の新選組の行動は、敗走する長州軍を追い

翌21日には戦争の首謀者真木和泉を会津藩と共に

天王山山頂にまで来ていました山


追い詰められた真木ら17人の志士はこの地で自刃し果てたのですが

近藤さんは真木達の潔く見事な最期に感服したといいます


天王山の戦いといえば、本能寺の変を起こした明智光秀を

秀吉が打ち取った戦いを思い出したのですが・・・

真木さん達の事も心に留めておきたいですねpen+.


こうして禁門の変は終息したのですが

京の町に火を放つ計画を阻止しようと池田屋で奮闘したのに

最終的には京の町は火に包まれ人々を戦に巻き込んでしまった事に

新選組も落胆したことでしょうねダウン


京の人々を救おうとしたのに恐れられ

戦で勝利したのに多くを失って

本当はそんなツライ思いの繰り返しだったかもしれません


でも、新選組は簡単には報われない現実でも負けなかった

それだけの覚悟と弱気な気持にも負けない大きな志を持って

江戸から出てきた彼らの強さは本当にすごいなと思います


私も彼らの持つプラスの力を見習いたいですキラキラ

こんばんは~!


最近めちゃめちゃジメジメしてるし暑い日が続いて

いつも以上に寝相が悪くなってます笑


そうそう、先週末なんですけど

「歴史検定」を受験してきましたヽ(●´∀`)○´∀`)ノ━━!!


試験なんて何年ぶりだろう?ってくらい久しぶりだったので

ちょっぴり┣¨キ(o゚Д゚o)┣¨キ


・・・といいますか、ほぼ1ヵ月という短い勉強期間で

高校で学ぶ日本史の全範囲くらいのレベルの2級をうけようとしたのが

そもそも間違いで、試験日前までに勉強できたのは幕末まで。


苦手な明治から勉強すればよかったかな~とも思ったんですけど

苦手なとこを直前にやっても覚えないだろうと思って

今回は明治以降を捨てる覚悟で受験しました!


うう・・・汗


なんで受験したんだろ・・・汗


遡ること数ヶ月前・・・カレンダー

本屋で買った本の袋の中に入っていたリーフレット的な紙・・・

「もし君が清盛だったら?」

と、ドーンと厳島神社の鳥居鳥居の写真が載っていて

それが歴史能力検定の申込用紙でした


裏に、ちょこっと問題も載っていて解いてみると

全然わからなかったにも関わらず、日本史の問題を解くことが

とっても懐かしくなっちゃったんですよね


そして・・・とっても単純な私は何を思ったか静岡会場があったことをいい事に

とりあえず申し込んじゃったんですよね…しかも2級え゛!


申し込んじゃったらやるしかないし

教科書的なものが何もなかったのでこんな本を購入そうだ!

ううっ・・・私にとっては分厚すぎるクルクル

写真はカラーだし読んでみるとけっこうわかりやすかったのですが

昔からキライな文化史は、どの文化がどの時代に相当するのか

相変わらずごっちゃごっちゃで結局まとまらずに終わりましたにゃ


こんな微妙な感じで検定を終えた率直な感想


「平清盛全然でないじゃ~ん!」


あれだけ厳島神社がどど~んとパンフに載っていたので

絶対出題されると思っていたのに・・・騙されました笑

(こんな風に単純に考えていたのは私だけか・・・)

しかも、受験直後に回答も配られる親切さなんですねどょ~ん

迷った挙句に間違った回答を選んだ箇所を見つけるたびに

ず~んと心が重くなり・・・終いには押し潰されましたとさがーん


結果は・・・びみょ~だろうな


期待しないで8月を待とう( *´艸`;)


なにはともあれ、検定日まで一応毎日机に向かったという努力だけ

自分を褒めてあげましたはなまる