こんにちは~!!!


最近ダルダルでエアコン下に居たためか

鼻はズルズル…喉はカラカラ・・・

完全に夏風邪状態でしたガーン


お盆明け、張り切って行きたいと思います(●´∀`)○´∀`)ノ━━!!


そうそう、本屋へ何度か行ったのに買うのを忘れていた

「歴史読本」をゲットしました



あゆい旅籠-D1000102.jpg


これで新選組関係の雑誌は一通り買い終えたかな


あれ・・・なぜかもう一冊買っているじゃないか

いや~「戦国武将の謎」というタイトルに惹かれちゃったんですね


前に「歴史人」を買いに行った時も

買う予定じゃなかった小説も買ってしまったし

誘惑にすぐ負けてしまう(´・ω・`;A)


この「戦国武将の謎」は本能寺の変の謎から始まったのですが

光秀の裏切りの真相から黒幕の検証、当日の戦いの様子など

いろんな角度から語られていたので、

読み始めたら結構夢中になっちゃいました!


龍馬さんの死の真相とかと同様、決定的な証拠はなく真相は闇の中なんですが

謎から謎を追い求めていくことで想像力をかきたてられますね


買いだめした雑誌・・・まだ全然読めていないんですが、

新選組雑誌も私を待っていると思うと

まとめ買いもちょっと楽しいです



話は全然変わりますが・・・

ヤフーとかで検索していると右側にある広告面で

「戦国IXA」というブラウザゲームがちょいちょい目につきます!


だいぶ前から気になっていたので興味本位でちょこっとやってみたのですが・・・

この手のゲームは苦手な私・・・

チュートリアルでお手上げ・・・早っ


そう、ゲームはここで終わったんですけど

その「戦国IXA」、たくさんの武将さんカードが出てくるんですね!


そのカードの中に、私の大好きなイラストレーター

ワカマツカオリさんの手がけたものがあったんです!



あゆい旅籠


あゆい旅籠


島津家久(上)、小早川隆景(下)だそうです!

やっぱり美しいなぁ~


ワカマツカオリさんのいろんなポストカードを集めていたんですが

武将さんの絵もやっぱり素敵でした!!!


このポストカードも発売しないかなぁ~

こんばんは!


もうすぐオリンピックが終わってしまいますね(・ω・、)

みなさん観ていますか?


昨日は実家に行っていたのですが、

姪っ子ちゃん達が「アルソック、アルソック」と

吉田選手を応援していました笑

恐るべしアルソック効果!!!( *´艸`)クスクス


それにしても、レスリングの女王はすごかったですね

期待されている選手って思った以上に重圧がかかるのでしょうが

それをも背負って期待に答たという実力は圧巻でしたアップ


姪っ子ちゃんと遊んだり・・・オリンピックを見たり・・・

お休みの日もなぜだか忙しい今日この頃ですが、

そんな合間を利用して、私は新撰組にも無理やり浸ってましたヽ(●´∀`)○´∀`)ノいぇい!!


千遠さんオススメの歴史街道で斎藤さんに浸り

栗の実さんのおかげで見ることができた宝塚の「誠の群像」で感動し、

(栗の実さん、すっごくよかったです!ストーリー展開で突っ込みたいとこはあるものの、ラストの土方さん役の麻路さんの表情にやられました(笑)後、山南さん役の稔さんがかっこよかったなぁ)

そして、ふっと絵が書きたくなって書いた久しぶりの色鉛筆画三色。



あゆい旅籠


一応、山南さんと総司のつもりで描きました


ん?総司の手に抱いているものは一体?


一応猫にゃぽっ♪のつもりで描いたのに・・・なんでこんなにタヌキっぽいの汗
私の頭の中の猫はこんな感じなんですね~笑

実家のタヌキみたいな飼い猫「ポンちゃんを」観てきたせいかな


・・・まぁ・・・いっか(≧∀≦*)


総司と猫といえば、病床の時の黒猫エピソードが強いですが

普段は猫をかわいがってくれそうなイメージを勝手に持っている私音符


こんな風に縁側でのんびりしたいなぁ


暑さで・・・妄想が膨らみますふわふわふわふわふわふわ

こんばんはこんばんは


オリンピックの柔道の試合を見てて

外国人審判の「まて~手」の発音にハマっているあゆいですキラキラ


ディアゴスティーニが出している「日本の100人」って本が

あるんですけど、たまぁに興味がある人だと買ったりしてるんですよね本


前に、バックナンバーを確認しようと思ってHPを覗いたら

「生き様診断」というのがあって、自分が100人の中で誰の生き様に近いのか

性格診断のようなサイトがあったんです(今は終わっちゃってますけどあせ


され・・・

私は誰がでたかといいますと


キラキラ豊臣秀長キラキラ


おおっ、豊臣家はそんなに好きじゃないけど秀長は嬉しいな音符


そんな秀長について、これを機に調べてみましたぁpen+.


秀長は、秀吉の異父弟(一説では同じ父親とも言われている)として生まれ

永きにわたり、秀吉の片腕として内政や軍事面で豊臣政権を支えてきました

まさにナンバー2って言葉が似合う感じですね2☆


それもそのはず、秀吉が活躍した戦には必ず秀長がおり、

秀吉が信長の側近として追従していた時も

秀長が家臣達をきっちりまとめ上げていました

そんな秀吉と秀長のコンビはなかなかのものです(。-∀-)


織田と朝倉との戦いでは、浅井の裏切りにより退路を断たれた織田軍を、

秀吉が殿を、そして秀長は敵の最前線で指揮を採り

見事に信長の生還に成功!


本能寺の変で信長が倒れた後は、明智光秀、柴田勝家との戦いにも参戦し、

秀吉の副官として数々の戦場で采配をふるい、西国をの平定に至ります


戦でも功を挙げた秀長でしたが、前途したように、

彼が最も功を挙げたのは、豊臣政権下での内部調整的役割で

「内々の儀は宗易、公儀のことは宰相(秀長)」と言われるほど

政権の体制構築などを全般的にこなし、諸大名との折衝にも奔走しました


関白となった秀吉の命(上洛)になかなか応じない徳川家康に対して

秀吉に臣下の礼をとる確約をとったのも秀長であったという説もあります


そして、豊臣政権の基盤作りにも力を発揮し、

最終的には大和・紀伊・和泉を平穏に統治、約110万石の大大名になり

官位も従二位権大納言を得たことから、大和大納言と尊称されましたアップ


戦での堅実な指揮、土地を平穏に統治する政治的感性の高さ、

そして、権力を手にするために兄弟同士でも闘うことのある

下剋上の世の中で、能力がありながらも最初から最後まで

兄である秀吉に献身的に尽くしてきた秀長の実直さにとても魅かれます


性格も温厚だったと言われていますので、華やかさは無かったとしても、

彼のような人物は多くの人に慕われたことでしょうね(ノ∀`●)


秀吉の天下統一という偉業の影には秀長という人物がおり、

彼がいたからこそ達成できた偉業だったんだなと改めて思い知らされました


そんな秀長・・・晩年は病気がちで、

1591年、秀吉よりも早く世を去ってしまったのですが、

彼がなくなったことは、豊臣がなくなるといってもいいくらい

大きな出来事でしたね*namida*


秀長が亡くなったなったことで秀吉の奇行も目立つようになって

千利休の死、朝鮮出兵、秀次の自刃・・・と

秀長がいたからこそせきとめられていたダムが

一気に決壊してしまったかのように崩れていってしまいました


歴史をみていくと、この人が後何年長く生きていたらって事が

多々ありますけど、秀長もその一人かなぁって思います

その人の死で、これだけ大きく歴史が動くのですから

有能なナンバー2の存在の必要性も否定できませんよね


うむ・・・うーん

こんな秀長さんに似ても似つかない私・・・σ(´∀`мё)

どこをどう判断されて「豊臣秀長」に行きついたんでしょう笑


あ・・・

きっと日本の100人に載ってる人は全員スゴイ人だから

どの結果に行きついてもなんで?なんで?って思っちゃう結果だったのね


では、秀長さんを少しでも見習わなくちゃ( *´艸`)