何ヶ月か前なんですけど・・・


旦那を新幹線の駅まで迎えに行った時に

こんなリーフレットを見つけました


あゆい旅籠


遠州三山とは、静岡県袋井市にある法多山・可睡齋・油山寺という

3つの古刹の事を言うそうで、千年あまりの歴史を誇る遠州三山を訪れて

古の人々が築いた歴史文化に触れご利益をいただこうという

お寺や古刹好きの私にはとっても心魅かれる内容でしたd.heart*


自分探しの旅~なんか響きがいいですね


・・・リーフレットを見つけてからだいぶ時間が経ってしまったのは

遠州と言いますと同じ県内でも車で2時間近くかかるんですよね

なので、いつ行けるかなぁ~と自分のスケジュールと

にらめっこしていました疑いの眼差し


すると、両親からこちらに遊びに来るという電話があったので

それをいいことに両親の車に便乗して行くことにしちゃいましたアップ

ラッキーキラキラナビ付きの両親の車の方が安心ですし( *´艸`)


最近、首を寝違えたのか肩こりがひどくなったのか

とても肩が凝っていたり・・・妙にお腹の調子が悪かったり

微熱が続いたりと・・・体調的にもホント絶不調だったんですね(ノω・、)

この旅で健康のお祈りを嫌というほどしてきてやる(●´∀`)○´∀`)ノ

と、ちょっと違った趣旨で出発した私でしたドライブ


まずはJR本線より南側にある『法多山』へGOGO

この法多山は真言宗のお寺で奈良時代に聖武天皇の勅命により

行基上人が菩薩像を安置したのが始まりだと言われています

お正月の初詣にはとっても賑わうみたいですよアップ


以前友達に、法多山によくパワーストーンのブレスレットと

厄除けだんご目当てで行くんだよと言われたのを思い出しました

確かに門前にならぶお店の一角に

女性客を前に石の効果をめちゃめちゃ説明しているおばさんの姿が・・・

今日は時間が限られているのでスルーしましょう( *´艸`)クスクス


まず最初に迎えてくれたのは仁王門です


あゆい旅籠


国指定重要文化財にもなっていて

中を良く見ると勇猛な仁王像が拝めます

桃山時代の遺風を遺したどっしりとした雄大な門です


ここから10分ほど本堂に向けて参道を歩くのですが

見上げるほどの立派な高い杉並木を横目に歩くので

ほんとに森林浴って感じで気持ちがいいですにっこり


歩いていると緑の中に鮮やかな赤色が見えたので

近寄ってみました


あゆい旅籠


お~りっぱな不動明王です

しかも、尊名は一意一願不動明王!

「心に願うただ一つの願い事を成就する」といわれるそうです

まさに私の旅の目的はこれだ!(笑)

一心に願ってきました!もちろん健康をです( *´艸`)


この不動明王を通りすぎたあたりから遥か遠くまで

階段が見えたんですよね~本堂はまだかいな~~~あせ


父親は意外とスタスタ~と登ってます

母親はすでにヘロヘロです

私もどちらかというと母親組ですね(☆´ω`)アララ・・・

最近の運動不足が祟ってます


やっと階段の先に本堂の頭が見えてきましたぁ

がんばるぞ~!


あゆい旅籠


階段を登りきってやっと到着です!

がんばって登ったせいか標高が高いせいか・・・どっちもかな

とっても空気が澄んでいて清々しい気持ちです


あゆい旅籠


本堂もとても立派です

ここに東海随一の厄除正観世音菩薩が安置されています


そうそう、最初に言い忘れましたがこの遠州三山巡りでは

すべてのお寺でご朱印をもらうと最後のお寺で「ご利益茶」

というちょっとしたお茶がもらえます

古からのお茶所静岡maccha*

三山もお茶とは深い関係があるそうです


法多山は月に一度「お茶湯日」に参拝すればいつの日に増して

ご利益があると言われる日があり

その中でも最も深いご利益がいただける日が7月10日だそうです

そのご利益はなんと「四万六千日」分に相当するらしいのですが・・・

エエェ(・ω・三・ω・)ェエエ・・・すごすぎです!ご利益ありすぎですよ

これは7月10日に参拝に行かない理由がありませんね(笑)


さて、一通りお参りが済んでもう一つ楽しみにしていた場所へ・・・


お団子タイムです(笑)


美味しそう♪


あゆい旅籠


なんで5本も串に刺さっているんだろう?

と母とブツブツ言いながら食べていたら

なんと、5本の団子は頭・首・胴体・手・脚をそれぞれ表しており

団子に厄除けの意味を込めたことが由来だそうです

意味を理解するとお団子一つにしてもなんだかありがたみを

感じちゃいますね~単純でスイマセン(≧∀≦;)


お餅もやわらかくてあんこも甘さ控えめで

ペロリと食べちゃいました!また食べたくなる味ですよ


お団子を思い出していたら続きを書く力がどこかへいってしまったので

残りのお寺訪問は次のブログにします笑

こんばんは♪


最近天気のせいかなんとな~く頭が重く

休みの日もダラダラ過ごしてしまっていましたやばい

また大雨が降るのでしょうか・・・心配ですダウン


ダラダラついでにHDDに録画していたものが

いっぱいになっていてついつい放置してしまったもので

DVDに焼いて久々にラベルやジャケットを自作することにしましたDVD

とりあえず録画しないと!って録画予約ばかりしてるので

すぐにたまっちゃうんですよね・・・


普段はホームページなどから画像を引っ張ってきて

ラベルだけ印刷し、ソフトケースにぽんぽん入れておく

だけなんですけど・・・


今回、BS11で放送していた「薄桜鬼 黎明録」

(初の薄桜鬼鑑賞ハート楽しかったですハート

珍しく全話しっかりと録画していたので

やっぱりちゃんとDVDに残したいなぁと思い

気合いを入れてラベルとジャケットの作成を試みましたワーイ


DVDラベルはホームページを見ると

結構自作でキレイに作られている方たくさんいるんですよね

ほんと・・・みなさんプロの域ですびっくり


私の場合、とりあえず自分が満足のいく範囲でつくろうと思い

画像を探したんですけど・・・

あまりいいものって見つからないものですね(・ω・、)


いろいろな所からかき集めて・・・

なんとか3枚分のDVDラベルとハードケース用ジャケットの完成アップ


あゆい旅籠


・・・ジャケットとラベルの絵が一部かぶってしまいました(ノω・、)

画像探しで妥協した事がバレバレですあせ

キレイさを求めると本当にきりがないんですけど

画質が粗いのを除けば意外と満足な出来ですキラキラ

ちょっと大変だったけどまた他のものも作ろうかな~って思うんですけど

パソコンばかり使っているので目や肩に負担がきて結構キツイですううっ・・・


とりあえずHDDからDVDに焼く作業をする予定が

ラベル作りにのめり込んでしまった・・・失敗失敗(≧∀≦;)


また時間探して作業しないと+.(´・∀・)ノ゚オー.☆

前回、ひこにゃんで終わってしまったため、

お城レポ城の続きをしたいと思います( *´艸`)


まず、駐車場から入口である表門橋へ向かいます

彦根城は平山城なのでここからも見えるのかなと思ってたんですが

この場所では下から仰ぎ見ることはできませんでした(σω・`*)

(よく写真として掲載されているのは玄宮園という庭園側らしい・・・)


あゆい旅籠


この写真の石碑・・・

よく見ると「月明 彦根の古城」と書いていありますpen+.

琵琶湖八景とは???

「近代感覚をもとに琵琶湖周辺の雄大で変化に富んだ景観のこと」

だそうで、月明かりに浮かび上がる壮麗な彦根城が

そのひとつに選ばれているそうです


・・・ということは、夜の彦根城がとっても幻想的・・・ってこと?

なんだか夜の彦根城にも魅かれてしまいます月光


そんな空想をしながら表門橋を通り入場ゲートを抜け山道を登るのですが

・・・結構急です・・・意外とヘトヘトsweat*

でも、こういった階段を登った先にはきっといい景色が

待っているはず!!!といつも通り気合いで登りますファイト


途中で「天秤櫓」という建物があり

橋を中心に両側に天秤のように似たような形の櫓が立っています

(写真がなくてスイマセン・・・)

この形の城郭は彦根城でしか見られないそうですよキラキラ

櫓からちょっと目を離して辺りを見渡すと

左手に琵琶湖が見渡せてお城とともに景色も楽しめます音符


さらに上を目指して足を進めると・・・やっと天守とご対面アップ


あゆい旅籠


どっしりとした石垣がなんだか重厚感を与えているせいか

一見小さそうに見える天守がとても存在感あるものになっています


この天守、いくつもの屋根の様式が組み合わさっているのは

京極高次が築いた大津城から移築されたものだそうで

昭和27年に国宝となり、姫路城・松本城・犬山城とともに

国宝四城のひとつとなっています!

あ・・・先ほどの天秤櫓も長浜城から移築されたとか・・・

解体した材料を上手にリサイクルしていたんですね~エコですねエコ


ここで彦根城の歴史をちょこっと振り返ってみます本


彦根城は将軍徳川家康の命により佐和山城を一掃するため

1604年より新たに着工されたお城です

徳川四天王の筆頭として数々の功績をあげた

彦根藩初代藩主・井伊直政の意思を継いだ嫡男直継が

彦根城築城に着手し、家康の力を借りながら完成させました


井伊家というと思い浮かぶのは「井伊直弼!」と私は答えてしまうのですが

初代藩主の直政さんは勇猛果敢で君主を裏切ることのない

とても家康に信頼されている武将さんだったんです(*´・ω-)b ネッ!

「井伊の赤備え」といわれる直政が組織した赤塗りの軍装は

徳川の精鋭部隊として大きな力を発揮したそうです

だからこそ江戸と京都・大阪を結ぶ要所であり

攻撃の要になりそうなこの彦根の地を井伊家に任せたんでしょうね


あゆい旅籠


私が思い浮かべた井伊直弼大老の像もちゃんとありましたよ!

幕末、日米修好通商条約へ調印したり

大老という権力を使って粛清(安政の大獄)を行ったため

独裁者的なイメージがどうしても強くなってしまうのですが・・・

この地では彦根藩主として見事な藩政改革を行った名君として

称えられていたそうですアップ


話はお城見学にもどりまして・・・さっそく天守に登ってみます!

中はけっこう狭かったのですが

何がすごいって・・・階段の急なこと急な事!!!

おじいさんが杖をついて階段を下りてましたが

いつ転げ落ちるんじゃないかと見ていられませんでしたsweat*

・・・って変な心配はするものじゃないですねにゃ


天守からの眺めはやっぱり気持ちがいいですね

平山城のいい所はやはり天守からいろいろなものが観れるとこですかね

ほんとは下からお城を仰ぎ見れる所が一番の魅力なんでしょうけど・・・

山城とはまた違って彦根の街並を近くに感じることができました


彦根城は結構広くて全部を周ることができなかったのですが

また時間を見つけてゆっくり来たいな~と思わせてくれるお城でした

次は「いしだみつにゃん」や「しまさこにゃん」にも会いたいし♪

お庭からお城を仰ぎ見ることもしてみたいし♪


それと、国宝四城制覇に向けてリーチですキラキラ

あと姫路城だけ行けてません・・・やはり行かなくてはですね


ハートハート


最後にチョコっと寄った「開国記念館」という場所で

こんなものを見ました


あゆい旅籠


これ、LEGOでできている彦根城なんですよ~スゴイですよね

全部で45,000ピース使われているそうです

ちゃんと石垣も再現されてるし・・・LEGOの世界恐るべしです