こんばんは!
ホント、今更???って感じのタイトルですが
ずっと観たかった「るろうに剣心」の映画レビューです
実は・・・先々週の金曜日に観てきたのですが
公開日をチェックしてなかったので行こう!と思った時には
近くの映画館では既に公開が終わってたんですよ。゚(*´□`)゚。ウワェェェン!!
まぁ・・・気付くの遅すぎ・・・自業自得なんですけど
泣く泣く映画館を検索して、車で2時間かけて
三島の映画館まで行ってきました(≧∀≦;)
その映画館も公開終了日で最後の上映!滑り込みセーフ!
お客さんも5人ほどしかいなかったんですけどね
映画は、皆さんが「ワイヤーアクション!」とおっしゃっていたので
どんなかなぁ♪ってワクワクだったんですけど
個人的にはとってもかっこよかったぁ
原作での剣心の飛天御剣流はその名の通りめちゃめちゃ飛びますし
かっこいい技が繰り出されるのが魅力でもありますが
映画では迫力は欠けるものの、何よりも剣心の速さが上手に再現されていて
その中での殺陣は爽快で観ていて気持ちよかったです
それだけに、斎藤さんの必殺技「牙突」の使われ方は
拍子抜けを通り越して笑ってしまいましたけど( *´艸`)
キャストも主人公の健くんサイコーでした
剣心の優しい感じも最強の剣客としての身のこなしもばっちり!
左之や恵さんなど、全体的に原作を読んで膨らんでいた私の勝手なイメージとは
違う配役ばかりだったのですが、映画を観終わった時には
どの人もそれなりに雰囲気出てるなぁって思えました
ストーリーも好きでした
ところどころで「おろ?」とつぶやく優しい剣心も観れましたし
時代が変わり人を斬らないと誓い逆刃刀で戦い抜く剣心と
時代が変わっても人を殺めることしかできぬ鵜堂刃衛の戦いは
単なる剣戟ではなく、これからの生きる道を考えさせてくれるような
元人斬りがこれから歩もうとしている生き方を肯定してくれるような
そんな心にも訴える戦いになってて飽きることなく観れました
ただ、ストーリーも原作に忠実な部分も多かっただけに
キャストがごちゃごちゃ登場しすぎて・・・ストーリーが一本化しきれて
いなかった印象を受けたのが残念でした(σω・`*)
敵役の「鵜堂刃衛」「武田観柳」「外印」「戌亥番神」・・・
なんで敵役がこんな組み合わせなんだろう?と不思議でなりません
スタッフロール見るまで、綾野さんと須藤さんが
誰の役で出ているかわかりませんでしたから
(個人的に蒼紫様と御庭番衆が観たかったなぁ~)
しかし・・・綾野さんの演じた外印は原作と違ってメチャかっこいい
時代劇らしからぬ神業的な速さと未来的なコスチュームで
なかなかの見せ場になってました!
私的にはとっても満足しちゃいましたね( *´艸`)
はっ・・・気付けばつらつら~~~っと感想を書きすぎてしまいました
前から大好きな漫画だっただけに書き出すととまらず・・・
本当はまだまだ書けそうな感じです
はい、ここらで打ち切ります
ついでにご報告ですが
以前に受験してきた「新選組検定3級」の結果が来ました
結果は・・・
なんとか「合格」
無事十一番隊組長になれました
斎藤一ピーと共に認定書が届きました(●´∀`)○´∀`)!!
やっぱり合格すると嬉しいものです(*´・ω-)b ネッ!
いつか2級も受けたいものですが
私にとって2級の壁はかなり高そうです・・・・・・・