こんばんは!

今日は2012年12月12日ですね~記念

なんかこう12が続くだけで記念すべき日だなんて

思ってしまう単純な私です


先週末のことですが・・・

もう終わるであろう紅葉をどうしても見たくて

鎌倉まで行ってきましたドライブ


所用があり遅い時間時出発したので

到着が午後2時頃になってしまったのですが、

無理矢理紅葉ツアーと称してお寺巡りを開始しました(●´∀`)○´∀`)ノ


まず向かったのは私が好きな鎌倉のお寺「円覚寺」です!


鎌倉幕府8代執権の北条時宗が開祖となり

無学祖元を迎えて開堂した鎌倉五山第2位のお寺です

蒙古襲来の戦没者の霊を慰めるために建立されたそうですよ


鎌倉五山の1位建長寺と円覚寺はいつも欠かさず寄るのですが

紅葉の時期ということで今回は円覚寺に真っ先に行きました!


北鎌倉駅をおりて総門へ、そして山門へ向けて歩いてみると

まだちらほら木々が紅葉している模様・・・よかったぁ

すべて散ってたら悲しいなぁと正直ヒヤヒヤ部分もありました汗



あゆい旅籠


ここ円覚寺に寄ったのは紅葉の他にも理由があります


よくお寺巡りをする私はご朱印帳をいつも持参してるのですが

1冊目が終わってしまったので2冊目をここ円覚寺で買おうと

決めていました♪(3冊目は壬生寺がいいかな・・・まだまだ先ですが笑


ちなみに一冊目は法隆寺で購入したのですが

最初のページには「和を以て貴しと為す」という聖徳太子の

憲法十七条の冒頭文が書かれています(写真右)

円覚寺のご朱印帳の最初のページはといいますと・・・

「花も美しい 月も美しい それに気づく心が美しい」

という円覚慈雲老師のお言葉が!(写真左)

なんだかほっこりしてしまいました


あゆい旅籠


ご朱印帳もゲットしたことですし、国宝の舎利殿の方への道を進むと

さらに色鮮やかな紅葉にで出会えました


あゆい旅籠


アップの紅葉♪


あゆい旅籠


三色アイスみたい♪


あゆい旅籠



あゆい旅籠


空を見上げても綺麗です♪


やっぱりこの時期はどの風景も新しいものに見えますね

来てよかったぁって思えますにっこり


舎利殿は非公開なのでいつも遠くから拝む程度なんですが

神奈川県で唯一の国宝だそうです


あゆい旅籠


外観からですがもう少し近くで観れる日もあるようなので

いつか行ってみたいですね


帰り道に女性の方が何やら立ち止まって

代わる代わるに写真を撮ってる姿を発見!気になるなぁ・・・

何だろう?と覗いてみると・・・理由がわかりました

私も便乗して撮ってみましたよ


あゆい旅籠


ススキと紅葉のコラボレーションだったんですねアップ

普通に通りすぎちゃう所を気付かせてくれてありがとう♪



円覚寺を後にし、次に向かうは徒歩5分ほどにある

浄智寺」です!


浄智寺は派手さはありませんが竹や杉の多い境内で

禅宗のお寺のひっそり感がより味わえるお寺です


階段を登って正面に古刹には珍しい中国風の門が見えてきます!

鐘楼門というそうです!

鐘楼門と階段の写真を載せようと思ったのですが

先ほどのススキと紅葉のコラボレーション写真に気を良くした私は

こんな写真を撮ってみました


あゆい旅籠


ススキと鐘楼門のコラボレーションです( *´艸`)クスクス

影響されすぎだろ笑


紅葉は終わり気味だったのですが

あわ~い色合いの黄色と緑色の感じがまた素敵でした


あゆい旅籠


鎌倉へ到着時点で2時ってこともあり、

浄智寺を巡っている頃にはだいぶ日が落ちてきてしまいました

ほんと・・・寒さも増してきたんですよねさむい。


でも・・・

今回の鎌倉訪問でどうしても行きたいお寺がまだ残っている!


というわけで、鎌倉の旅はこの辺で次回のブログに持ち越します


ここまで読んでいただきありがとうございました

コンビニで発見してから手持ち金が足りなくて変えなかった本

やっと書店でゲットゲットしてきましたアップ



あゆい旅籠


結成当初の文久3年2月から函館戦争終結の明治2年5月までの

出来事を細かく日付を追いながら振り返る事ができたのですが

時系列だといよいよ終焉に向かっていくのがより分かるので

・・・会津や函館のページはとっても淋しい気持ちになりました

いつものことなんですけどね(σω・`*)


この本にはたくさんの写真が掲載されていて

私が京都旅行で訪れた八木邸や壬生寺

函館旅行の際に訪れた松前城や碧血碑まで

京都・会津・函館と新選組が残した足跡として見ることができましたカメラ SP


錦絵や絵図もたくさんあって、見た目にもわかりやすかったのが

私的には嬉しかったですキラキラあ・・・顔写真も多かったですね音符

五稜郭を造った武田先生や宮古湾で散った甲賀さんまで載ってました


さら~っと読み進めて思ったこと!


やっぱり会津にいきた~い!!!

鶴ヶ城はもちろん藩校の日新館や母成峠古戦場

勇さんのお墓も見たぁ~い


来年は大河yearできっと賑わってることだろうなぁ

それに便乗しようか、ちょっと日をズラすか一人でモヤモヤ悩んでます

すでに行く気マンマンですね笑


そんな気持ちからかもう一冊Getしちゃってた本がこちら



あゆい旅籠

大河のキャスト相関図や綾瀬はるかさんのインタビューもあって

あまり八重さんの知識がない私には超カンタンにまとめられた

漫画もあってありがたかったりしてピンクキラキラ


八重さんって結構写真が残ってるんですねぇ

でもやっぱり印象的なのは鳥羽・伏見の戦いで命を落とした

弟三郎の形見の装束をまとって両刀・鉄砲を抱えたこの姿!!!



あゆい旅籠

「私は弟の敵を取らねばならぬ。

 私はすなわち三郎だという気持ちでその形見の装束を着て

 一は主君のため、一は弟のため、命の限り戦う決心で

 城に入りましたのでございます。」


八重の覚悟が伺えますね

籠城戦での会津の女性の働きは目を見張るものがあります

城内で砲弾の消火をしたかと思えば薙刀を持った姿が印象的な

中野竹子さんのように薙刀を持って戦場に赴いたり・・・


会津藩校の「日新館」の「什の掟」の末文にある言葉

「ならぬことはならぬものです」

という真っ直ぐで妥協を許さないような強い精神が

会津の女性たちの心にも根付いていたんでしょうか


この戦争でたくさんの家族や友人を失い

想像を絶する喪失感を味わったであろうに

過去に縛られるのではなく、新しい世を生きることに

活力を見出すことができる八重さんの強さには脱帽です


その強さが魅力でもあり、そのハンサムさをすべて受け入れてくれる

新島襄という素敵な旦那さんに巡り会えたんでしょうね


自分らしさを貫くことの素晴らしさを感じてしまいました


来年は大河を楽しんで会津にも行けたら最高だなぁ音符

こんばんは!


寒くなってきましたね~寒

夏が大好きな私にとっては冬の寒さは大敵

冬眠が近付いてきたかなぁ笑


はい、今日のブログは無知な私が最近気になった言葉


こちらで~すアップ


「風林火山」


(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、

(おか)し掠(かす)めること火の如く、動かざること山の如し


この言葉、武田信玄の軍旗にかかれているのが印象的で

風林火山=(イコール)武田信玄という図式が頭の中で出来上がってました


その図式の通り無知な私は「風林火山」がどこかからの引用語句だったなんて

ぜ~んぜん思ってなかったんですよね


ふと旦那との会話の中で

風林火山は古代中国の「孫子兵法書」からとった言葉と知り

気になってちょこっと調べてみましたpen+.


孫子兵法では

「故其疾如風 其徐如林 侵掠如火 難知如陰 不動如山 動如雷霆」

という記述があるらしい・・・


あれ・・・信玄の旗に書かれた文字は・・・

疾如風徐如林侵

掠如火不動如山


なんだかとっても句切れが悪いような・・・

しかも孫子兵法では「風林火陰山雷」

信玄は「風林火山」

ちょっと省略されているかんじなんです(*´・ω-)b ネッ!


「風林火陰山雷」もかっこいいんですけど

読んでみると・・・

「ふうりんかいんざんらい」・・・ううっ(ノω・、) ウゥ・・・


めちゃくちゃ読みにくいですふう

これじゃあ「ふうりんかざん」にして正解ですね


ん~それにしてもすごいですね~孫子兵法

「孫子兵法」を書き遺した孫武の物語を最近DVDで見ていたんですが

紀元前500年頃の人物ですよ~


その兵法書が三国時代には諸葛孔明や曹操

さらには大陸を超えて日本の戦国武将達のお手本書のようになるなんて

いかにその考え方が優れていたのか驚きですよね!!ハート☆



そうそう・・・

なんで「風林火山」の話題になったのかって?


孫子兵法のDVDを見ていたからです!

といえば聞こえがいいですけど

孫子兵法と風林火山の関係を知らなかった私が

その話題を持ち出せる訳もなく笑


実は知り合いから山梨土産の「信玄餅」をいただいたのが

きっかけだったんですね~(≧∀≦*)

(これとってもおいしいんですよ~きな粉かかってて♪

 車内で食べてきな粉まみれになった経験もあります)


話題のタネとはそんなものですよね( *´艸`)