いつだったかなぁ~

マツコさん(デラックスです)が何かのテレビ番組で絶賛していた

白熊ラーメンを近所のドラッグストアで発見音符

嬉しくなって思わず買っちゃいました!!ハート☆





わぁ~ハート
かわいすぎて開けるのもったいな~い


ちなみに、白い方が塩味!!

ピンクの方がしょうゆ味です(´∀`)

でもこのラーメン、かわいいだけじゃないんです

売り上げの一部は袋麺のパッケージにもなっているホッキョクグマの

繁殖に取り組んでいる円山動物園に寄付されているそうです


それに、インスタント麺なんですがなかなかの美味しさなんです!

最近の袋麺はホント進化を遂げてますよね!

ラーメン好きの私には嬉しい限りです!


もったいないといいながら塩味を早速開けて食べてみたんですが笑
スープは思ったより濃い色をでしたが、味はあっさり♪

麺もこしがあって美味し~い好き

マツコさんが絶賛していたのがわかりました♪

ピンクの醤油味も楽しみです!



北海道の動物園は旭山動物園しか行ったことなかったのですが

無性にホッキョクグマに会いたくなってきたなぁ~にっこり

久しぶりのイラストですアップ

幕末や新選組が好きな私は最近、着物屋や袴姿を書くことが多くなっていますが

書いてて思うこと・・・結構難しいうずまき

普段、自分が着物を着るわけでもないので構造があまりわかってないことが

難しいって思う一つの原因ですよね~(-。-;)

そんな着物よりも私が書くのに苦労しているものがひとつ!

それが刀です刀

ドラマで殺陣を見ていてカッコいいな~って思うことも多いので、

武器をもったイラストとかをかっこよく描いてみたい!なんてよく思うんですけど

ポーズが決まらなかったり・・・刀が上手く描けなかったり・・・

描くたびに壁にぶち当たりまくってます笑



あゆい旅籠

そんなこんなで久しぶりに完成した絵がこちら音符

この絵は苦手な刀を気合で二本も書いちゃいました(´∀`)

刀の握る部分を柄と言いますが柄には柄巻きといって

菱形に糸が巻いてあるんですよね~再現するのはなかなか大変なんですよね

武士の命である刀!!
以前懸賞で当たった模造刀を見ながら書き方を研究していきたいと思います笑

さて、せっかく刀の話になったので、刀ネタをもう少し話そっかなぁ
といっても私の中にはそんなに刀ネタないんですけどあせ5

刀の絵が描けないのは刀の構造を知らないからと思い、

最近、刀の各部分の名称をちょっとづつ覚えるようになっていったんですね

柄、柄巻、鍔(つば)、はばき、切羽、波文、鎬(しのぎ)、切先、鞘、鯉口

などなど…あれ?聞いたことあるものも結構あるなぁと…

そう、普段使っている言い回しに刀が由来のものがたくさんあることを

ご存じでしたか?

例えばポイント。


切羽詰まる

→追い詰められてどうにもならない状態のこと
切羽とは鍔(つば)がゆるくならないように鍔の両側に添える金具のことで、

切羽が鍔をしっかりと挟んでいることから戦うことも逃げることもできない状態を

表すようになったんだそうです


鎬を削る
→激しく争うこと
鎬(しのぎ)は刃の厚みのある部分のことで、激しく争った時など

刀の鎬が削り落ちるほどの激戦になる状態から使われるようになったそうです
てっきりその場凌ぎの凌ぎって字を書くのかと思っちゃってました

身から出た錆
→自業自得で取り返しのつかないこと
「身」とは刀の刃の部分を指していて、普段から手入れを怠っていると

次第に錆がついて刀を腐らせてしまい役立たずになることから来ています
「身」って普通に我が身の事だと思ってましたよ~

まさか刀身の事だったとはおバカ丸出しでした(・∀・)

他にも鯉口を切る、反りが合わない、もとの鞘におさまる、相槌を打つなども

刀関係の事柄から生まれた言い回しなんです!


反りが合わないなんて実際に刀を逆向きに鞘に納めようとしたことが

あるのですが、まぁあのカーブですから早い段階で全く鞘に収まらないことに

気づかされる訳でして…相当相性が悪い同士の時だけに使うようにしようとか

余計なことまで考えちゃいました笑

今は刀自体は使われない世の中ですが、刀から生まれた言い回しが

今の会話の中で息づいていることがいかに刀が日本人にとって

大切であったか気付かせてくれた気がします

それだけで歴史の深さを感じてしまいますね キラキラ

こんにちは!


暑さで徐々に体力が奪われている感覚に襲われている

今日この頃ですが、みなさん大丈夫ですか?

まだまだ暑くなりそうですが暑さに負けずに頑張りましょう(゚∀゚*)ノ


さて、前回、ある戦国武将さんと同じ誕生日であることをご紹介しましたが

ある幕末の偉人とも同バースデーだった私・・・


そのお方とは、山岡鉄舟さんだったんですよ!

幕臣で大好き!って思える人はあまりいなかったのですが、

山鉄さんは幕府にもこんな人がいたんだ!って思わせてくれるような

剛毅な方で大好きになってしまいました


以前のブログ記事で、江戸城無血開城に貢献した山岡鉄舟が

西郷隆盛と会談した場所に今も記念碑が建てられていると

ご紹介しましたが、明治維新後に静岡藩の役人を務めたり、

鉄舟が再興したと言われる「鉄舟寺」というお寺があったりと、

静岡県にと~ってもゆかりのある人物だったんですキラキラ


江戸城無血開城とは、戊辰戦争の中で、新政府軍と旧幕府軍の間で

行われた、江戸城の新政府軍への引き渡しの事ですが、

戦況が新政府軍へ大きく傾く象徴として、

テレビドラマなどで取り上げられることも多く感じます。

ですが、なかなか鉄舟さんがこの無血開城に奔走していた所までは

描かれないんですよね~残念むー


鳥羽・伏見の戦いに旧幕府軍が敗れた後、新政府軍は

江戸を総攻撃すべく続々と向かっている訳で・・・

西郷さんに書状を送るにも、その敵陣に突っ込まなくては

いけなかったんですよね


急を要し困難な任務でも鉄舟は怯むことなく

「朝敵徳川慶喜の臣、山岡鉄舟!急用があってまかり通る」

と大声で名乗りを上げて猛スピードで駆け抜けたといいます

ほんと、小細工なしの潔い方ですよね


無事、駿河の地で西郷隆盛に書状を渡すことに成功した鉄舟でしたが、

西郷から5つの条件を提示されたといいます。


一、江戸城を明け渡す。

一、城中の兵を向島に移す。

一、兵器をすべて差し出す。

一、軍艦をすべて引き渡す。

一、将軍慶喜は備前藩にあずける。


この中の最後の条件だけは、どんなに西郷が朝命であると言い渡しても

鉄舟は「もし、島津候が同じ立場であったらあなたはこの条件を受け入れられる

はずはない」と頑なに拒否したそうです。


西郷も、それはもっともだと納得し、スムーズな江戸城の明け渡しに繋がったと

言われていますが、圧倒的に優位な立場なのは西郷さんだったので

そのまま鉄舟の申し出を突っぱねる事だってできた訳ですよね。

それだけ、山岡鉄舟という男を西郷さんは気に入ってしまったんでしょうね


実際に「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、

そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない」と、

西郷さんは鉄舟さんのことを賞賛しているそうですアップ


意外な出会いで心を通わせた西郷と鉄舟!

明治に入ってからも関係は続き、西郷の要請で鉄舟は

明治天皇の教育係として十年間も仕えるという要職についていました


侍従時代には、酔っ払った天皇が鉄舟に相撲をとろうと襲い掛かり

鉄舟がよけたことにより、自ら怪我をしてしまったそうです汗

普通なら天皇に勝ちを譲ってしまいそうな場面ですが・・・

「陛下が鉄舟を倒そうとした時、なぜ倒れなかったのか?」との問いに

答えた鉄舟の言葉に凄みを感じてしまいました


○天皇と臣下が相撲(すま)うということは、この上ない不倫である。

  だから私はどうしても倒れるわけにはいかなかったのだ。

 私の一身は陛下に捧げたものだから負傷などは少しもいとわぬ。
  しかし、陛下が酒にお酔いになったあげく拳で臣下の眼玉を砕いたとなったら、

  陛下は古今希な暴君と呼ばれさせ給わなければなるまい。

  また、陛下自身酔いのさめた後に、どれほど後悔遊ばされることか。


明治天皇は、鉄舟の言葉を聞き、自らお謝りになったといいます

安易な言葉やその場凌ぎの態度ではなく、決死の覚悟で天皇と向かい合う

鉄舟の諫めを素直に聞き入れる天皇

なんだかいい関係ですよね好き

明治天皇も、そんな鉄舟をたいそう慕っていたそうです


養育係を終えた鉄舟さんは、「無刀流」という新しい流派を起こしたり

門弟たちにお小遣い代わりに書を書いて渡したりしたそうです

お金になるなんてなかなかの腕前だったんでしょうね


剣・禅・書の達人として大成した鉄舟

こうやって見てきても、歴史の表舞台にもっとたってもいいのに!と思うと共に

彼の無欲さだったり禅という一つのものを極める精神的強さというものを知り

鉄舟さんが重きを置いたものは歴史の表舞台にはなかったのかもなぁと

思ってしまいました


日本人の大切にすべき精神の固まりのような鉄舟さん、

彼の歴史からまだまだ学ぶべきことは多そうです



・・・というわけで、島津義弘と山岡鉄舟という偉人達と

同じ誕生日に生まれた私ですが・・・

「鬼鉄」(山岡鉄舟も若き頃には剣の稽古の荒さからそう呼ばれた)

「鬼島津」・・・私もどこか鬼といわれるほどの猛々しさが

あるのだろうか?とも思ってしまいました(´∀`笑)


でも、両者の生き方はとっても共感できる部分も多くて

自分も少しでも彼らのように生きれたらなって

見つめなおすいい機会を与えてくれたように思います!