本日、9月19日は仲秋の名月ですね~お月見

お月見といったらすぐにお団子!!!って思ってしまう私は

ほんと、風情がないったらありゃしない(´д`ι)


先ほどベランダに出て、一人お月見してまいりましたキラキラ

闇夜にまんまるに輝くお月さま。

とっても綺麗でした(∩∀`*)


これで周りに街灯とかない場所だったらもっときれいに見えたんだろうな。

そう考えると昔の人にとって闇夜を照らす月の存在は

とっても大きいものだったんだろうなって思ってしまいます。


私的には今日が仲秋の名月だということをすっかり忘れていたのですが、

姉からLINEでこんな写真が送られてきました






かわいいうさぎちゃんですね~

お月見団子だそうで・・・

食べるのがもったいなくなってしまいそうです。


でも・・・

姉は私以上に食いしんぼうなのできっと躊躇せず食べる事でしょうニヒッ

(そんなこといったら怒られそうだわ)




さて、ここからはタイトルとまったく関係ないのですが、

前の記事で三国志の孔明のイラストを書いたついでに

もう一人書いてみたキャラクターがいたので載せちゃいますアップ



あゆい旅籠


レッド・クリフでもご活躍された呉の武将周瑜です。


孔明は羽扇を持っていたのでなんとかわかってもらえましたが

旦那に見せてもこれは誰か分かんないといわれたので

周瑜だったらどんな特徴がある?と逆に問うてみた所・・・


「血でも吐いてればわかるんじゃない?」


・・・ってそんなの絵にするかい!ムカ


とりあえず、なぜ水に浮いているかということはスルーさせていただいて

周瑜は、知力と武勇にすぐれ、「美周郎」の異名をもつ美男子だった

ということだけ覚えておいてください(ノ∀`笑))


ではでは~


綺麗な月に癒されて気分の良いあゆいでした好き


今日はちょっぴり趣向を変えて・・・


三国志について語っちゃいます!


旦那はもともと三国志好き関羽

姉もなぜかテレビで三国志を見て漫画まで全部制覇Σ(・ω・ノ)ノ!

姉の長女はなぜか関羽を知っていて、最初は「カンフー」と言い間違え

次女はいつぞやのCMの「おしょかつこうめい!」が気に入ったらしく

諸葛亮だけ知ってましたテレビ


そんな訳で、私も三国志好きになりつつあ~るのですワーイ


三国志というと三国あるのですが、やっぱり「蜀」のお話になるんですよね~

それもそのはず、マンガやDVDといった三国志の物語は、正史である

三国志をもとに描かれた創作を含んだ物語「三国志演義」が基となっており、

それが蜀中心のお話だからなんですね~


今日は蜀の軍師で戦場なのに白い輿に乗りいっつも目障りな羽扇を仰いでいる

諸葛亮についてちょっと触れてみますかぁ孔明2



あゆい旅籠


はい。勝手にイメージでミニキャラ風にお絵描きしてみました。


う~ん。やっぱり扇が目障り笑

私が三国志に最初に興味を持ち始めたのは、映画の「レッド・クリフ」を

見てからだったんですけど、その頃は全く三国志の知識がなかったので

誰が誰やらわからず、名前を覚えるのだけで大変でしたあせ3

でも、金城武さん演じる孔明は印象深かったなぁ~似合ってましたキラキラ


諸葛亮は姓が諸葛、名が亮、字が孔明!

中国の方って、字(あざな)というものがあるんですよね。ややこしや。

よく、劉備が「雲長、益徳!」と呼ぶのですが、

最初の頃はそれが関羽と張飛の事を指しているのに気づかなかったりして。

というわけで、以下、孔明と呼ばせていただきます。


中国の故事には三国志に絡むものが結構あるんですが、

「三顧の礼」はもっとも有名なエピソードともいえます。


晴耕雨読の生活を送っていた孔明のもとへ、

人材を求めていた劉備が訪ねたがなかなか会えず、三度目に

やっと面会でき、軍師として蜀軍に迎えることができたというお話です。


前回ブログ記事に書いた竹中半兵衛をスカウトするのに秀吉が

三顧の礼をもちいたエピソードもあるようですね。

半兵衛は「今孔明」と呼ばれてたみたいですし・・・


こうして、劉備は、関羽や張飛といった武力系の武将に加え

見事に孔明という軍師をゲットしたわけですが、

知識豊富な孔明と劉備は一日中二人で話し込む日々が増え・・・
たまりかねた関羽と張飛が

「孔明ばかりを持ち上げすぎるのではありませんか?」

と不満を漏らし始めたと言います。


その不満に対しての劉備の答えがこれまた故事として残ってます。

「わしが孔明を得たのは、魚が水を得たようなものだ」

よって、水と魚のように切っても切れない親しい関係や

離れることができない親密な間柄や交際を表す時に

「水魚の交わり」というようになったそうです。


劉備にとって孔明との出会いがどれだけ重要だったかが

わかる故事ですよね~


・・・ん~

なんだか故事の話になってきちゃったので笑

もうひとつ、諸葛亮がらみの故事を紹介してしめくくっちゃおっと。


劉備亡き後、孔明は劉備の子である劉禅を補佐する形で

曹操軍との戦を繰り返していました。

戦略上の要地である街亭の守備に、孔明がかねてから

才能を評価していた馬謖をあたらせたのですが、

馬謖は配下の諫言を無視し山頂(死地)に布陣してしまいます。

その結果、山下を曹操軍に包囲され、

食料の供給経路を断たれた蜀軍は敗北してしまいます。


誰よりも馬謖を評価していた孔明でしたが、

敗戦の責任は問わねばならぬと馬謖を処罰しました。


このことから、私情を捨てて法を守り、綱紀を粛正するために

親しく愛する者を処断することを 「泣いて馬謖を斬る」

表現することがあるそうです。

とはいえ、現代ではなかなか使うことないでしょうけどね~。


実は、処罰された馬謖さんのことを臨終間際の劉備が

「馬謖は口先だけの男であるから、

 くれぐれも重要なことを任せてはならない」

と孔明に懸念を吐露していたそうです。


孔明は人を見る目に関しては、ちょっと欠けていたんですかね~

万能の人間なんてそうそういるもんじゃない!って

ちょっと思ってしまいました。


比較的知的武将が好きな私ですが、孔明さんは可もなく不可もなく

個人的には蜀より呉、孔明より陸遜が好きなのでしたうずまき

戯言でした((´∀`*))ヶラヶラ

今日は竹中重治(半兵衛)をご紹介したいと思います!

相変わらず無双シリーズが好きで、
たまにゲームでストレス発散している訳ですが・・・

戦国無双の半兵衛は天真爛漫でマイペースの

めちゃくちゃかわいいキャラなんですよ音符

(BASARAのミステリアスな半兵衛も好きなんですけどね)

寝て暮らせる世を理想とし、知らぬ顔の半兵衛の異名通り、

一見なにも考えていないように見せながら全ては彼の計算のうち!

あゆい旅籠

絵を拾って来ようかと思ったのですが、

かわいさのあまり自分で沢山絵を描いちゃいました好き

半兵衛は黒田官兵衛と共に秀吉のもとで活躍し、

二兵衛とか両兵衛と称されています!

ゲームでも、お二人の絡みが結構あって和み所でもあるんですが、

(官兵衛のパッと見は半兵衛と対照的で最初は結構衝撃的です)

それだけに病に倒れる半兵衛とのシーンは…これがまた切なくて切なくて

今回はそんなお二人のお話も交えながら半兵衛の奇才っぷりを

紹介したいと思いますワーイ

以前岐阜城に行った時のブログ記事を載せたことがあるのですが、

この岐阜城(稲葉山城)を半兵衛がたった一夜にして

攻略してしまったという話があります*.+゚ワァォ(*・ω・,,人)゚+.*



あゆい旅籠



岐阜城はこ~んな高いところに建っている山城で、その攻略は難しく、

美濃を攻略したかった信長にとっても手を焼いたお城でもありました。

半兵衛は元々、美濃の斎藤家の家臣で
藤義龍に仕えていました。


義龍が城主の頃は信長の攻撃を良く凌いでいたのですが・・・

義龍が亡くなり、子の龍興が後を継ぐと家臣団に動揺が走ります。

龍興は若くて凡庸、酒に溺れ一部の側近ばかり寵愛するという

ちょっぴり問題がある城主だったんですあせ5


そんな城主に諫言する為、半兵衛は龍興に不満を抱いていた者と共に、

一夜にして岐阜城を占拠してしまったのです。

その後、半兵衛の功績を聞き付けた信長が、半兵衛を勧誘し、

城を譲るように交渉してきたと言いますが、半兵衛はそれを断り

元の城主に返し自分は竹林で隠棲したといいます

…欲より自由を選ぶこの時代には珍しいタイプですよねちんちくりん

その後、秀吉の猛烈なアタックにより半兵衛は秀吉の片腕として

支えていくことになるのですが、その時に出会ったのが

秀吉に同行していた黒田官兵衛でした。


2人の友情のエピソードとしては、題して・・・

「半兵衛の長政救出劇!」ですかね笑


1578年、信長の重臣であった荒木村重が突如離反し、

居城の有岡城に立てこもりました。


そこで、村重説得のために赴いたのが黒田官兵衛でした。

官兵衛は単身で有岡城に乗り込むも、村重は説得に応じず、

官兵衛を城内の地下牢に幽閉してしまいます。


官兵衛幽閉の経緯を知らない信長は、

官兵衛がなかなか帰ってこないことに疑念を抱き、

村重に寝返ったに違いない!と、秀吉に人質である

官兵衛の嫡子:松寿丸(長政)の殺害を命じます。


長政を預かる長浜城の留守居役を務めていたのは竹中半兵衛でした。

早急な決断に納得のいかなかった半兵衛は、

大胆にも「仰せの通りにいたしましょう」と請け合っておき、

長政を自らの居城の菩提山城の奥に匿い、

城下で病死した少年の首を送って信長を欺いたといいます。


その後、官兵衛救出の報せを聞いた信長と秀吉は驚愕。

裏切ったのではなく、忠義を果たし幽閉生活に耐えていたのです。

早まった決断で長政殺害を命じてしまったと信長は後悔しましたが、

半兵衛の気転により長政は生きており、

無事、親子の再開を果たすことができたといいます。


自分の余命がわかっていたからかもしれませんが、

信長の命令を反故する事は自分の身も危うくする訳でして、

それをわかっていながらも、とっさの機転で若い命を救う

半兵衛の気構えはすばらしいですね。

半兵衛は長政を救った後、6か月後に病で亡くなってしまったので、

官兵衛が地下牢から救出された時にはもう会うことはできませんでした。


軍師として官兵衛と半兵衛が二人で秀吉を支えた時期も

一年足らずという短いものだったようですが、長政救出の事もありますし、

官兵衛親子の竹中家への感謝は相当なものだったでしょうね。

こんな縁の深いお二人ですから

来年の大河にはもちろん登場しますよね~

誰が演じるのかなぁと思ったら…

なななんと谷原章介さんでした!

ちょっと意外だったのですが、…でも、官兵衛が岡田くんなので、

ちょっとお兄さんで優男系(いい意味で)の俳優さんを考えると

谷原さん、意外と合うかもです笑

谷原さんといえば、たくさん大河に出てらっしゃいますよね音符

私の中ではやっぱり「新選組!!」の伊東先生がハマり役だと

感じたのですが、龍馬伝の桂さん役といい知的でスマートな方を演じたら

間違いなしって思いますねアップ

あっ…これは見たことなかったのですが、

谷原さん、今川義元役もやられてるんですね~想像がつかない・・・


あれ。

なぜか大河の話で締めくくってしまいましたが・・・


黒田官兵衛も信長・秀吉・家康という時代の主役級の人物と関わり

時代を歩んできた切れ者ですから、今のうちに官兵衛についても

詳しくなって大河を楽しみたいと思いますワーイ