日ごろから文字を読む機会が多い。 

それは、

表現を知るための勉強になる。

だが、楽しみとは違う。

若干、機械的に処理する部分もあるからだ。

1日に何万文字も見るのだが、

1日の締めは、好きな本を読むこと。

むしろその本を読むために

1日があるのかもしれない。

ちょっと大げさかな。


それは、

すでに何回も読んできた本だ。

だが繰り返し読んでも飽きない。

初めて読んだときは、

ストーリーを追うことが中心。

次は、誰かの目線で。

その次は、周りの情景をイメージしてなど

注目ポイントを変えて読む。

すると

それまでに気がつかなかった

ものが見えてきたり、

さらに

作者の意図を推察することもできる。

読めば読むほど

その世界観を知ることになる。

だから再読は、

おもしろい。


1日の終わりの数ページであれ、

日中の気分転換としての数10ページであれ、

続きを読みたくなる中毒性には変わりない😅

それほどまでに心酔しているってことか。


身の回りにある本はそれほど多くない。

だが、お気に入りの本は

間違いなく

私の心を豊かにしてくれる。


何回でも読める。

そうした本と出会いは、

まさに奇跡なのだ。

その奇跡の本、

最終巻が7月発売となる。

これまでは、

どのジャンルであれ、

おまけ付きの特装版は買わなかった。

だが今回は特別。

特装版一択。

サクッと予約。

ラストを締めくくる大盤振る舞いとする。

それは私にとって、

付加価値以上の価値となる。

発売日が楽しみだ。

頑張れる目標ができた。


さてと、

今日の読書も終わり、

明日のためにも寝るか…。

とはいえ、

なかなか寝付けない民。

ひつじさん、

何匹とおしゃべりするのか?