文系人間である私の関心事は、
たぶん偏っていると思う。
歴史、地図、伝統文化、
文字、文学的表現などに
ほぼ特化している(かも)からだ。
もちろんコレだけで
私ができているわけではない。
しかし
アンテナを張っていると、
この分野に
ピクリとなってしまうのは
致し方ない。
知りたいことは、
今の私にできる手段と方法で
ふむふむ、と言うところまで調べる。
そんなことを
生業にしていたときもあるし、
そもそも性格だわ、コレと納得することもある。
だから一度深くハマると、
しばらく沼にハマりっぱなし😅
だがそこから派生して、
好きが繋がっていく。
今は「薬屋のひとりごと」が、
好き❤️楽しみ❤️ワクワクになっている。
このお話自体、
とても珍しい世の中への登場の仕方なのだ。
からのアニメ化という流れになっている。
小説版は全巻、
2周目を読み終えた。
ねこクラゲ先生の漫画は、
何度も読み返している。
猫猫がかわいい🩷
倉田先生の漫画はアプリで読了。
絵柄が違うと同じストーリーであっても、
感じ方が違う。そこがおもしろい。
WEB小説はスマホで読了。
物語は完結していないので、
新しい展開が読みたい。
しかしなんと言っても、
私は
ページをめくる小説が好きだ。
行間に広がる無限の世界観を、
想像力と文字表現で補完する。
そこに漫画の画やアニメの音や動きが
加わり、さらに広がる世界。
しのとうこ先生の
優しいタッチの挿絵が、
物語を可視化してくれる。
最新刊発売の5/30が待ち遠しい。
わくわくする。
発売日に飛びつくように
読書できるだろうか?
物語のあれこれを語るは、野暮だ。
しかし
魅力的なところを挙げるとすれば…。
登場人物それぞれに
深い過去があり、
心の奥底にしまい込んでいること。
物語が進むにつれ、
心が温められ、
ときに傷つき
それでも次第に
真の自分がにじみでてくる描写の妙。
自己肯定と他者からの承認のバランス。
その背景に散りばめられた数々の伏線。
それを時間をかけて
静かに回収していくテンポの良さと配置。
まさに先週までのアニメは、
その伏線回収の加速直前となっている。
今後の展開を知っているだけに、
ドキドキワクワクもあるのだが、
一抹の寂しさや悲しさもある。
あぁ、でも人の生き方って
そんなもんだよな。
いつも思い知らされる。
いろいろな媒体から一つの作品を
俯瞰できる楽しさがここにある。
没入できる魅力がここにある。
何より
私の好奇心をくすぐる。
好きなことにときめいていたい。
薬屋のひとりごと第2クール主題歌。
Uru ♪アンビバレント。


