雲間から差す太陽の光。

あぁ。暖かい、明るい。

思ったより強い日差しではないが、

ここ数日の寒さからは少し解放されたようだ。


しばらく雨よ、降らないで。

だってさ。

明日はいよいよムスメ2の入試なんだもん。

昨日の下校時に、

クラスメイトや先生から

たくさんのエールを

もらったようで、

ほくほく顔で帰宅した。 

そんなムスメだが、

意外と心配性。

学校では面接練習を

何度もしてもらったし、

志望理由書の内容も

ちゃんと伝わってくるものがある。

何も心配は要らない。

私はそう思ってる。

普段の自分を相手に見てもらい、

知ってもらうための面接なんだと

説明しても、

「突然、思ってもないことを

質問されたらどうしよう?」

と気にしている。  

質問事項を想定して、

それに対する答え方を

パソコンに入力して、確認していた。

 

「大丈夫よぉー。落ち着いて。

私を知ってくださいって気持ちと

相手に聞かれたことに対して、

真摯に向き合いながら答えれば大丈夫。」

と背中を押す。

我が家の先陣を切るムスメ2。

あとは明日。

しっかり自分を出し切ればイケるだろう。

今夜はささやかに壮行会!

ふれーふれー!

私は後方支援…。




フジテレビ木曜ドラマ「silent」

目黒蓮くんが出演することや

内容の特性上、

手話が出てくることもあって、

久しぶりにドラマを見た。

おぉ。

めめちゃん、高校生の制服似合うじゃん!

しかもとびっきりの笑顔が素敵💕

内容は置いといて、

手話が読み取れるかドラマを楽しみに見た。

字幕を見ないようにして

めめちゃんの手話を注目。

中途失聴者の役なので、

一瞬?となった。

私が通っていた手話サークルの

中途失聴者さんたちは皆、

聴者なの?って思えるくらいにお話する。

声に出して、言葉にする。

そして手話もまじえる。

その言葉もほとんどよどみない。

だからドラマのめめちゃんは

なんで声出さないのかな?

(ろう者の方は声を出さない人が多い。)

口形をつけないのかな?と。

ちょっぴり気になった。

録画していたので、

あとで字幕を見たけど

えー!そーゆーふうに意訳しちゃうの?って。

めめちゃんの手話が、

「嫌いになってもかまわない。

忘れてしまってもかまわない。」

(苦渋の表情で相手に委ねている感じ。)

と伝えてるのに、

字幕は、

「嫌いになって欲しかった。

忘れて欲しかった。」になってる。

(欲しかっただと、

気持ちのあり方が主体的な感じ。)

うーん。

映画の字幕もそうだけど、

限られた文字数に落とし込んで

表現するのは大変なこととは思う。

だけど、今回の手話の訳は

ちょっと違う気がした。

中途失聴者役であるめめちゃんが、

元恋人を嫌いになったわけじゃないし、

忘れてほしいわけじゃなかったと思うの。

むしろ相手を傷つけたくなくて、

無理矢理過去を封印。

自分から去った過去を苦悩する場面。

決して嫌いになってほしくなかったし

忘れてほしくなかったはず。

どこか心の奥でくすぶりつづけていた想い。


手話の

かまわない、という表現は

そのまま残してほしかったな。

相手に本当の気持ちをわかってほしいという

苦悩がより良く伝わると思うから。

ま。ドラマなんで、

あまり深く考えない方がいいかな。


よろしければぜひ。

私も引き続き見よっと。

ちなみに。


2話予告に出てくるこのシーンの場所。

ムスメ1のお友達の職場のカフェ。

たまたまシフトに入ってなかったから、

めめちゃんを見てないとのこと。

(ちな。過去に私はめめちゃんの

真後ろの席に座りました爆笑

またお客さんの来店が増えるねー♪


ロケ地巡りはいいもんだ♪