夢を見てるみたいだ。

もう終わっちゃったけど。

おウチに帰ったら、

しっかり現実と向き合うわよ。笑笑。


2022.4.30

憧れの帝国劇場。

ちゃんと並んでパシャリ。



あぁ。ついていきたいそのお背中。


喫茶室へと向かう側の階段からの

ステンドグラス。

私はこの位置からの帝劇が好きだ。

まるで別世界へと誘う空間を味わえるから。



私の名義がちょこっと生きたかな。

一階K列。

よきよき。

本編ならオープニングで

光一くんが頭上を舞いそう。きゃー!

(観劇できればどこでもいいんだけど、

そこは人間。欲はある。

なるべく前方で!は仕方ないよね。あはは。)

座ってすぐに双眼鏡のピント合わせ。笑笑🤣

オーケストラのチューニングを聴きながら、

始まるその時を静かに待つ。


この時間が好きだ。

少しずつSHOCKの世界へ…。


さてと。忘れないうちに雑感。

昨年のeternalに手が加わって、

さらに攻めた舞台となっていた。

もちろんコロナ禍に対応した

ギリギリを攻めていると思う。

いつかまた本編をその場で観たいものである。


綺咲愛里さんの愛リカさん。

さすが!宝塚出身。

各方面で鍛えられたものが美しい。

男役さん(主役)を引き立てること。

ダンスのシャープさ。

日本物での優雅さ。

歌唱の安定感。

指先までスッと伸びた美しさ。

何より品がある。

コウイチが大人っぽくなってきた今だから

愛里さんの上品さがより輝く。

そしてコウイチをさらに際立たせる。

素敵なヒロインだったなぁ。


佐藤勝利くん。

昨年の上田くんの印象が相当強かったので、

どんなライバル像を描いてくるのか

観劇前からとても興味深かった。

ストレートな印象として。

ジャニーさんに

大切に育てられてきた人なんだなぁーって。

正統派ジャニーズを継承してるのは間違いない。


とにかく品のいいワル。笑笑。

彼の瞳がショウリを語る。

時に険しく、時に怯えて。

時に優しく、時に甘えて。 

その緩急をショウリの瞳の動きが表現していた。

そして歌唱。

案外、低音を響かせる人なのね。

なかなかいいと思う。

いつもコウイチの背中を見て、

その背中に近づき、そして追い越したい。

その心の揺らぎをもがきながら役に投影。

どこからが役なのか?本人なのか?

分からなくなる時もあった。

そうした意味では、

今回のライバルは勝利くんの演じる幅を

より一層広げたんじゃないかな。

今後にも期待したい。


光一くん。

言わずもがな。

声も安定していて、

とにかく動きのキレがいい。

今日は汗が多かった💦

季節もいい時だけどステージ上は

暑くて、熱い。


もうなんと言っていいやら。

圧倒的なセンターよ。

「やれるもんならやってみな!」

それ言ってもいいよ。

ここまで作り上げるまでの努力の結晶が

そこには間違いなくある。

その一部を私たちがエンタメとして享受する。

なんだか申し訳ないくらい。笑笑。

ただひとついえること。

センターはいつもどこか孤独。

孤独だからこその美学がある。

私はその美しさが好きだ。

(自分ではできないから。)

♪SOLITARY 

孤独を映し出す楽曲。

そしてコウイチの

光一くんの美学をそこに見る。


できうるなら。

光一くんのキレキレ、

キラキラダンスシーンを

もっと見たい。(SHOCK以外にもね。)

欲望は後から後から出てくるわ。笑笑。


私のSHOCK2022は今日が最初で最後。

でも最高の時間と空間をいただけた。

しばらく頑張れる。


99%が暗闇でも

1%の光があれば、

きっと希望へとつながる。


今年のSHOCKが教えてくれた。