SMGOを読んだ。

どヤを聴いた。


うーん。

相当しんどかったんだよね。

私たちを楽しませてくれるために、

どれだけ自身の犠牲を払ったんだろう。



千穐楽まで座長として

やり遂げる覚悟と緊張感は

いかばかりだったのだろうか。

(薔薇風呂🌹に、

きゃーきゃー言ってばかりで申し訳ない!)


SMGOを読んで、

いつもなら自分の体調が悪くても

あえて言わないのに、

ここに記したってことは?

って思ってしまう。


本当に極限でしんどかった。

長丁場をやり遂げた後の

体の悲鳴。


このご時世、発熱ってだけでひかれる。

だからこそ

仕事に対して、

たくさんの手を煩わせたことに

お詫びと感謝。



読み終えて、

あぁ。

光一くんだなぁ、って。

だけど彼もまた生身の人間なんだと。


今後のSHOCKが

エンタメ界が、

どのような形になって

お目見えするかは、分からない。

こうして生きているこのエリアすら

どうなるのか…。




暗中模索とはまさにこのこと。



今までの感覚で

生きていてはいけないんだ

ってあらためて思う事ばかりだ。





退院後、初めて母に会う。

病院で。笑笑。

通院日だったので、

預かっていた洗濯物を届ける。


母が入院していた頃、通っていた道は

桜が散り、

川面に花びらが雪のように流れていた。

青々とした緑が

あっという間に濃くなるだろう。

ツツジの花がきれいだ。

山吹がきれいだ。

藤が咲き始めている。


あぁ。

今年もまた季節が巡る。


「腰の調子、あんまり変わらないよね。」

「外出しよう!っていう気持ちになかなかなれないよねぇ。身体もそうだし、コロナも怖いし。」

という母。

たしかに劇的に良くなることはないだろう。

でも痛い思いをして、

長い入院生活をしたら、

できればもう少しマシになれば、

というのが人情。


「これ以上は悪くはならないし、

埋め込んだものが自分の身体に馴染めば、

もう少しラクになれるよ。」

と言葉をかける。 


私が選べるすべての表現。


痛みやつらさは本人しか分からないもんね。



もう少しあったかくなったら、

もう少し調子が整ったら…。


そんな言葉の先に何があるのだろう。