この週末はひっさびさに実家に帰ってのんびり過ごそうと思ってたのですが。
一昨日の夕方、仕事をしていたら母からメールが来て、週末何時に来るの?
みたいな質問かな、と気軽に開いたら「急で驚くと思うけど、お祖母ちゃんがガンで
入院します。27日に手術で、胃を全摘出予定」との知らせ。
高齢だから、いつかこういう、倒れたとか言う類の知らせが来てもおかしくない、
と日頃から心の準備はしていたつもり。でも、実際そういう知らせが来たら
自分はどう反応するのだろう、という心配はあった。
けど。
意外に冷静に受け止めて、すぐに仕事に戻ってる自分がいた。
昨日も、普通に仕事してた。普通に笑って。
でも。これって、冷静に受け止めてるわけじゃなくて、多分、実感がわいて
ないだけなのだと思う。急遽、週末は茨城にお見舞いに行くことにしたけれど、
きっと顔を見たら、冷静でいられなくなるのかもしれない。
お祖母ちゃんは、私が生まれたときまだ45歳で、私にとってはすごく若い
お祖母ちゃん。たまに一緒に歩いていても、お母さんと間違えられるくらい若かった。
だから、いつも若々しかったお祖母ちゃんが、いつの間にかこんなに歳をとって
いたことに気づかなかった。今年の春、家族で集まって80歳のお祝いの会を
開いたときも、普通に元気で、このままなら100歳まで生きるかもね、なんて
思ってた。
それなのに。
だけど。王監督だって、胃の摘出手術の後ちゃんと復活してがんばってるのだから、
お祖母ちゃんだってきっと大丈夫。