至高の宿「赤沢迎賓館」で贅沢な1泊① | ☆ayucciのALOHAな日々☆

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「エレガント」「ラグジュアリー」「自由」「癒し」「旅」が人生のテーマ♡
フラとハワイを愛する私が、都会での秘書生活を引退し、田舎暮らしをスタート。
田舎でも人生のテーマの詰まったライフスタイルの実現に向けて、日々の徒然を綴ります♪

この秋、伊豆高原近くにオープン予定の「赤沢迎賓館 」。あの、化粧品のDHCの

経営の宿です。既にオープン済みの赤沢スパに隣接して建てられており、国道沿いで

ありながら、裏手には自然がそのままの森があって、とても静かなところ。


このお宿、かなりの贅を尽くしたセレブ向けのお宿で、1泊8万円以上とのこと

なのですが、この度ご招待頂く機会があり、行ってまいりました。もちろん、セレブでも

なんでもない私が本当はご招待を頂ける様なところではないのですが、もちろん、

これは実際に招待を受けたMyボスが忙しくて行けないので、代わりにそのおこぼれに預かった

ものでございます。


今回のプランは、赤沢スパでのエステコースもついていました。その予約が15時から

だったので、11:30過ぎに横浜発の踊り子号に乗り込みます。その前に、そごうの

地下に寄って、車内で食べるお弁当をゲット。なだ万のお弁当、さすがのお味です♪



約2時間で伊豆高原に到着、宿からのお迎えの車に乗り込み、約5分ほどで宿に到着。

ここで驚いたのが、着物を着たスタッフの方たちが、ゲートを入る私たちの車が到着

する前からずっと待っていてくださり、深々とお辞儀をして出迎えてくださったこと!

しかも、そのお辞儀がすごく丁寧で、きれいに揃っていて、ちょっと感動ものです。


車を降りるとまずロビーのソファーに通され、レモンを絞ったフレッシュなオレンジジュースと

ふかふかで熱々のおしぼりを頂きました。少し早い時間だったのですけど、お部屋に

通して頂きました。途中、手入れの行き届いた庭や、新しい木の香りがすがすがしい

廊下を通り、



「うめ」というお部屋へ。アルコーブがあって、玄関を開けると、

左側に冷蔵庫や給湯室のようなスペースがあります。その奥が

お部屋。



お部屋は床の間付きのリビングと、板の間、その先に露天風呂付きの

ベランダとお庭。リビングの奥には寝室があります。




洗面所はWシンク。これ、最近のちょっといいお宿では常識ですが、うれしい

ですよね。そして、さすがにDHCの経営だけあって、アメニティがすごく充実!



洗面台のコップも、切子のグラスでおしゃれ。タオル類やバスローブも

すごくフカフカで、数もたっぷり用意されていて快適です。ブラシもありきたりでなく、

DHCで販売している1000円近くするブラシでした~!(もちろん、持ち帰りましたわ。)


ベランダの露天風呂の隣には、レインシャワー付きのシャワーブースがあり、

こちらにもDHCのシャンプーや洗顔フォームが置いてあります。



実はこのお風呂、ミネラルや自然の恵みがたっぷりの海洋深層水なんです。

とろーっとしていて、目に入るとちょっとしみるし、口に入るとちょっとしょっぱい(笑)

でも、信じられないくらい肌がモチモチっとするんです。夜のお風呂も明かりが

良い雰囲気で、中秋の名月満月を眺めつつ、目の前の森から聞こえてくる虫の声を

聞きながら入るお風呂は最高っ!です。



その②へ続く。