このブログは超過疎っているのに、

昨日、過疎地にしては急にアクセス数が増えていてびっくりしました。

私のたわごとブログからしかリンクを貼っていないので、不思議。

 

昨日といえば、星組の1789の発表がありましたね。

まこっちゃんと舞空ちゃん(オランプとして)、

そして有沙瞳ちゃんアントワネットでピッタリはまりますね。

まこっちゃんの素晴らしい歌声を1789で聴けるのかと思うとワクワクしてきます。

ワタクシ、姉から「音痴好き」という太鼓判を頂いてますが、

(どんな太鼓判やねん)

単純に(?)私の好きな顔の輪郭の人は、

お歌が得意ではないことが大半なだけであって、

歌劇なのだから、歌えるに越したことはないのは確かです。

(あーさは決して音痴ではないと、言い添えておきます。)

まこっちゃんの舞台を見ると、観劇後の満足感が素晴らしいです。

 

人事については、

花組も星組もどうカタをつけるつもりなのかとハラハラしているのですが、

テルキタコンビと同じような着地を目指しているのかな、とふと思いました。

今まで、劇団のやり方のせいで、

ジェンヌさんが矢面に立ってバッシングされる・・・

という可哀想な場面を何度も見てきたので、

できればそうならないようにして欲しいわけです。

「あの劇団はファンがわかることがわからないのよ。」

と以前、ヅカファンで盛り上がったことがあるのですが、

あの劇団は失敗から学ばないのです。😅

(ファンの方が何回劇団に裏切られても学ばない、と言えるのか!?)

何が書きたいのかわからなくなってきました。(^^;

結局は、どのジェンヌさんもいつかは辞めるのだから、

今を大事にするしか無い、という結論に達します。

部屋にある机の上に、あーさの写真を置いてます。

(こんなこと、水さんの時にはやってないww)

春児と最新の赤い服を着ているポストカードの二つ。

いやぁ・・・美しいな!

綺麗って正義だわ。

宝塚って面白いところで、元の綺麗な人は案外舞台化粧が映えなかったり

その逆で、舞台化粧映えまくりの人もいたりで、

どっちも美しいってのは稀だと思うんです。

が、私の好きな95期の三人は全員どっちも美しいですね。

(カレーちゃん、れいこちゃん、あーさ)

そして、あーさはやっぱりジャニーズ系ですよね。

でも、昨今はあーさほど美しいジャニーズはいない気がしますが。

(光一さんが後にも先にもジャニーズの美貌No.1だと思ってます。異論はあるでしょうが。(笑))

 

占いのことを書くと時間がかかるので、そのうち気が向いた時に。

今は、早く「中原の虹」の続きを読まねば。

「蒼穹の昴」も1巻目を読むのに時間がかかったけれど

「中原の虹」も1巻目に手こずってます。

張作霖なんて、日本史の教科書以外で見たことなかったものですわ。

満州某重大事件の人ですよね?(と誰に聞いている)

にしても、宝塚ってすごいな。

なんでも勉強させてくれますね。

大雨の中、雪組を見に行ってきました。

壮大な『蒼穹の昴』は二回目を見たほうがよく理解できました。

複数回観劇するものとしては、見るたび発見があるのは嬉しいことである反面、

初見の人に、もうちょっとわかりやすく作れよ、とも言いたくなるという。😅

友達が言っていたのですけど、

久城あすさんの岡さんをストーリーテラーとしてもっと使えば

場面場面の繋ぎがわかりやすくなったんじゃないかなあ。

特に最後の場面などは時間的制限があったので苦肉の策でしょうが、

なんで玲玲と一緒に船の上に乗っているのやら?ですよ。

また、順桂には阿片窟の場面よりも、

何故に彼がイエホナラの女(西太后)を殺さなければいけないか、

を描く方が大事だと思うんですよね。

原作が壮大すぎるから、どこをどうするかは非常に難しいのですが。

 

そして、初見でも思ったことですが。

あーさ春児が「運命は変えられるんだ。」

というセリフを言った時。

それは、貴女の今までの生き方だよね、とも思って

余計にあーさと春児が重なるのです。

宝塚というとことは、シビアなところで、

入団時に3割方宝塚人生が決まっていて、研5あたりになると半分以上決まり、

新公を卒業した頃にはもうほぼほぼ決まっているわけですよ。

月組で上に珠城さん、下にありちゃんという大御曹司に囲まれて

それでも、少ないチャンスを確実に生かしてステップアップして来たのは

常に努力を怠らないこと&自分で自分を信じ続けたこと、

まさにこれじゃないかなと思うのです。

(ジェンヌさんで努力していない人などいないでしょうが。)

 

長年、宝塚を見ていて感じるのは、

学年の違う男役がニコイチで使われる場合、

大体、上の方の男役は当て馬なわけです。

(月組時代、朝美&暁のワークショックがありましたよね)

でも、たまにその例を覆す人がいて、

私がそれを初めて目にしたのは安寿ミラさんでした。

そして、新公卒業までに運命が決まるというのを覆したのは朝海ひかるさんでした。

安寿ミラさんはオスカル、朝海さんはルドルフという役との出会いが

宝塚人生を変えたと思います。

(某夫人がついたから、とか当時は噂されていましたが、

 逆説的に某夫人を惹きつけるだけ結果を二人は出したのだと実際見てて感じました。)

 

あーさにとって、最初のターニングポイントはEーANでしょうが

この春児という役との出会いは宝塚人生を変える役になるのでは?

という気がしています。

 

ナウオンを早速見ましたけれども、

咲ちゃんが誰よりもあーさ春児の素晴らしさを理解して言葉にされていて、

この二人の関係性って素敵だなあと感じました。

咲ちゃんの言葉の表現力って素晴らしいですね。

誰よりも朝美絢ファンな気がしました。(笑)

 

本当は白太太になりかわった、あーさの占いの話でも書きたかったのですが

時間切れなのでまた次回。

千秋楽まで無事に駆け抜けられますように、と今日も最後にお祈り。🤲

久々にびっくりなニュースでした。

何といいますか、当たり前だけれども。

本当の話は前もって流れることはないのね、と改めて思った次第。

今までの宝塚においては、全ツはトップか、次にトップになる人が主演で周るものでした。

が、が。

今はコロナ渦。

しかも劇団理事長は交替して間もなし。

組織のトップが替わるとそれまでの慣例を変えたがるのはままある話だし、

これで、次の星トップは凪七さん!?という話ではないと思います。

そもそも、私はありちゃんが月組から星組に組替えになった段階で、

月組にいるより星組に異動した方が先にトップになるということだと理解したので、

誰もが長期と予想している(私自身、5年ぐらいはやると踏んでいた)礼真琴さんが、

必ずしも長期とは限らないということなのでしょう。

普通に考えたられいこちゃんよりも先に退団するということですよ。

 

前例、前例とおっしゃる方もおられますが、

前例なんて破るためにあるようなものだし、(笑)

朝海ひかるさんのプレ退団公演に同時退団なのに舞風りらさんは出演せず、

次期トップの水夏希さんと一緒にベルばらで全ツをまわったということがありました。

カレンダー占いにしても、その昔、

退団後にスターカレンダーに掲載されていたトップスターもいました。

(昔妖精、今妖怪の方です。)

長期予定云々にしても、天海祐希さんや姿月あさとさんは

劇団は長期を想定していたはずなのです。

それでも、辞める時は辞めるわけで、期待されているから長期と言い切れるわけもなく。

何が言いたいかというと、

劇団は昔から何でもありなので、

前例やカレンダーで安心すると痛い目にあうって話ですわ。😅

(同時に心配して損したパターンもある)

ひとこちゃんやありちゃんはいずれトップになるにしても、

きちんと二番手をする時間があるのかという問題がありますけど、

安寿ミラさんと音月桂ちゃんは1作しか二番手をやっていないし、

朝海ひかるちゃんに至っては、正確には二番手は一度も経験しておりません。

(前トップ絵麻緒ゆうさんの退団公演はダブル二番手扱いだった)

劇団はあげる気になればなんでもやります。

そして、トップに選ばれるような人は、きちんとそれに応えて結果を出されます。

 

今回の星組別箱から言えるのは、

まもなく星組トップに絡む人事に変化があるということでしょうね。

そして、それがどういうふうに他組に波及するか。

ワタクシはあの劇団を信用すると痛い目に遭うので

昔も今も信用はしていませんが、💦

現段階ではおそらく、しなくてもいい心配をしてます、多分。

 

そういや、この間友達が言ってましたが、

水さんが雪組になった時に、

私は水さんはもうトップ無理、賭けてもいいとか言ってたらしい。

(記憶にない)

ファンというのは強気な人ばかりだけではなく、

長年ファンをやることによって、

予想外の結果が出た時ショックを受けないように、

最悪の事態を常に想定したりすることもあるんですよね。

 

今後、ファンが阿鼻叫喚するような発表があるかもしれないけれども、

ファンとしては

「推しは推せる時に推せ」

シンプルにこれだと思います、はい。

「蒼穹の昴」、マイ初日に行って参りました。

原作は4巻読破し、続き物の「珍妃の井戸」も読み、

現在は第3弾の「中原の虹」を読んでいるところです。

 

なんせワタクシ、「蒼穹の昴」の読書中から

チュンルの姿と声は脳内あーさで変換されておりましたので、

スチールを見た時から、

あーさ、チュンル!まんま春児やん!でした。

 

原作を読破した友達と一緒に見たので、

原作を読んだほうと読まないほうとどっちが良かったのか?

という話になりました。

おそらく、原作を読んでいなかったら登場人物の読み方も含めて???になる。

といって、読んでいたら読んでいたで、脚本のまとめ方に不満は残る。

そこは入れてよと思うシーンがカットになっていたり、

入っていてもサラリを流されていたり。

その割に、さほど重要ではないと思われる場面があったり(それも長かったり)

原作が長編すぎるがゆえに脚本をまとめるのは至難の業だったのだろうと推察はしました。

 

とにかく衣装と装置は豪華絢爛。

協賛がなくてもここまでできるのか、と思うと同時に

前後の公演の製作費が削られたんだろうな、と余計なお世話。

とにかく、宝塚を見た!という気持ちにはなります。

そして、梁文秀のさきちゃんは当たり役。

さきちゃんは意外?に耐え忍ぶ、感情の出さない役のほうが似合うと以前から思っています。

梁文秀の相手役のような存在の春児あーさも当たり役。

だいぶ学年もあがってきているのに、

あの子役に違和感のないあーさってすごいなと感心してしまいました。

さきちゃんもおっしゃってましたが、

あーさの目がきらきらしていて零れそう。(笑)

 

さきちゃんとあーさの相手役以上相手役未満のような(日本語が変)関係が

今の雪組の売りだと思うので、そういう意味でも今回は大正解。

そして、歌いだすと一人レベル違いで場をかっ攫ってしまう、そらちゃん。

男役さんは色んな人に見せ場がある一方、

娘役はしょぼい・・・しょぼい・・・しょぼすぎる。

男女の恋愛が描けない原田くんだし、原作でも西太后ぐらいしか出番は多くないしで、

必然的に娘役の出番も少なくなってしまうのかもしれないけれど。

私は、原作通りに文秀の妻子は登場させるべきだと思いました。

そして、玲玲がショックを受けつつも、私とは身分が違うので仕方ない、

と耐え忍ぶ場面を作ってほしかったです。

 

今回は専科さんを6人も投入して、それはそれは重厚な舞台にしあがっていましたが、

専科さんの場面をカットすればほかのエピソードを入れられたのでは?と思える場面もあり。

とりあえず、ストーリーテラー的に記者たちを使ってもうちょっと状況を説明させたら

わかりやすくなったんじゃないでしょうかね。

 

・・・と褒めてるんだか、貶しているんだかわからない感想を書いてますが、

とりあえず、チケットは1枚買い足しました。

無事に全公演見れますように。(祈願)

次回はあーさだけではなく、全体像も楽しんでくる予定です。