ちょっと古いソフトだけど、DSで「どうぶつの森」をやっている私。
もちろん。
むらの名前は「ゆきぐみむら」で、プレイヤーは「なつき」。
あだ名は「ミズ」です。
性別を男にしなかったのはうっかりミスでしたが、誕生日はしっかり8月16日で登録。
ヅカ行きの電車の中でDSをやったらば、立ち上げた瞬間
むらの住人からおめでとう手紙とプレゼント、そしてケーキが届きました。
プチミズナツキさんになった気分で楽しかったです。
水さま、誕生日おめでとうございま~す。
ってことで。
バースデー観劇に行って参りました。

今回の公演はお芝居もショーもアドリブ入れるところ満載だから、あちこちでHAPPY Birthday!
すっごい、盛り上がりました。
やはり、誕生日観劇はイイですね。

お芝居もショーも3箇所に誕生日アドリブがあったかな。

お芝居はヘンリーゆみこちゃんがアルバート水さまに呪文を唱えさせるところで
水さま「はっ、はっ、」
ゆみこちゃん「(紙を奪って)HAPPY Birthday!」←11時
3時は
ゆみこちゃん「今日は私が読みます。HAPPY Birthday~」

キングロバートがアルバートにチャチャを入れにくるところ。
「今日は誕生日だから、花束を持ってきてやったぜ。」
最後に五峰姉さんがアルバートにロシア式挨拶は勘弁と言われ
「わかったわ。でも、誕生日の挨拶はロシア式で。」
と、こんな感じ。


ショーはプロローグのあとの銀橋で
11時はかおりちゃん、きゃびいちゃんが「HAPPY Birthday」
3時は水さまが自ら「MY Birthday!」
中詰めでいづるんが
「だって、今日は年に1度のBirthday!」
あれ、あと1箇所あったような気がするけど
失念したか、幻聴を聞いたのか・・・わかりません。(笑)

やはり誕生日は盛り上がります。
出待ちしようかと思ったけど、あまりに遅いスタンバイなので断念。
新公のお稽古を見るのかな。
出待ちする方、頑張ってくださいませ。
お盆休み、最終日の明日。
家族とどこに行く~?という話が出たので
『明日は水さまの誕生日だから、タカラヅカに行くの!』
と言ったら、
『アンタと一体何の関係が?』
と言われました。(爆)

何の関係がって、何の関係もないけどさ。
でも、関係あるよね。(意味不明)
出待ちするかどうかは明日2公演見終わった後の体力次第だけども
とりあえず、誕生日に同じ場所にいたいもん。

ヅカファンになって20年以上経ちますが
ファンの年齢層は確実にあがっているという印象を受けます。
昔、出待ちをしていた頃は学生や20代の人が多かったのに
今や30~40代が殆どで、学生の姿ってあまり見ません。
これって、ジャニーズにも見られる現象。
今のタカラヅカは学生が見るには高すぎるものなのでしょうね。
私の頃は800円で見ることができたのにな。
今の宝塚は初心者を誘うには高すぎる。
この不況下、どうせ満席にはならないのだから、
値上げよりもっと思い切った値引きをするべきだと思うんだけどなあ。

とまあ。
とりあえず、何の関係もないけど(笑)
明日はヅカ詣でに行って参りますっ。
雪組以外の発表内容。

星組
■主演…(星組)柚希礼音、夢咲ねね

◆宝塚大劇場:2010年1月1日(金)~2月1日(月)
<一般前売:2009年11月28日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年2月12日(金)~3月21日(日)
<一般前売:2010年1月10日(日)>

ミュージカル
『ハプスブルクの宝剣』
~藤本ひとみ作「ハプスブルクの宝剣」(文藝春秋刊)より~
脚本・演出/植田景子

グラン・ファンタジー
『BOLERO』-ある愛-
作・演出/草野旦

景子たんはオリジナルを作る力はないけど、脚色は上手いので、これはまずまず期待できそうな感じですね。
星組はトップがレオンくんに変わって「コスチュームの星組」の面目躍如というところでしょうか。
トップトリオが衣装映えする3人なので、楽しみですね。
で、ショー。
草野先生、まだいたんだ←おい
岡田先生といい草野先生といい、新しい感覚が必要とされるショーはもう無理でしょ。。。
草野先生なら、「ショーアップショー」の再演が見たいなあ。


花組
■主演…(花組)真飛 聖

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2009年12月23日(水)~2010年1月6日(水)
<一般前売:2009年10月25日(日)>
<座席料金:全席7,500円>
◆東京特別(日本青年館):2010年1月15日(金)~1月22日(金)
<一般前売:2009年12月13日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

『相 棒』
    (C)テレビ朝日・東映

脚本・演出/石田昌也

面白そうと言いたいところだけど、石田先生ってのが、大いなる、一抹の不安が。
石田先生による原作のある作品の舞台化というと
「傭兵ピエール」の悪夢がよみがえるのは私だけではあるまい。
セクハラは封印して、なんとかソコソコのレベルで作って貰えたらいいのだけど。
右京にまとぶというのが、ちょっとしっくりこないなあ。
まとぶにはもっと熱い男が似合う。
(むしろ、壮ちゃんのがハマりそ。)
しかし、花組は娘役が活躍できない作品ばかりが続いていてお気の毒。

月組
■主演…(月組)霧矢大夢

◆中日劇場:2010年2月1日(月)~2月24日(水)
<一般前売:2009年11月27日(金)>
<座席料金:A席7,500円、B席6,000円>

ミュージカル・ロマン
『紫子(ゆかりこ)』-とりかえばや異聞-
~木原敏江原作「とりかえばや異聞」(小学館文庫)より~
脚本/柴田侑宏  演出/大野拓史

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄

わわっ。
わわわっ。
紫子だあっ。

紫子といえば風吹。
風吹といえば、ネッシーさん。
もう、めちゃくちゃかっこよかったのよねえ。
紫子が成功するかどうかは、風吹がいい男かどうかで決まるといっても過言ではないでしょう。
理想をいうなら、紫子コムちゃん、風吹=水さまで見たかった。
とはいえ、紫子は峰さんがやった役だから、
歌さえ上手ければ大丈夫な役だと私は思ってるけど、(どういう意味だ)
きりやんは女役もかわいいのだから、もうばっちり。
体型的にも初めてセンターにたつのが和物というのは良いのではないでしょうか。
風吹は誰がやるんだろ。
龍真咲はバウだから無理か。
ああ、壮ちゃんで見たい。←無理無理っ。

中日劇場にはもう行くことはないかもと思っていたのに、
また行きたくなってしまったではないか。
(飢爺退団でなければ、行っちゃおうかしらん。)

花組 
■主演…(花組)朝夏まなと

◆宝塚バウホール:2010年1月7日(木)~1月18日(月)
<一般前売:2009年12月5日(土)>
<座席料金:全席5,000円>

ミュージカル
『BUND/NEON 上海』
-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-
作・演出/生田大和

月組
■主演…(月組)龍真咲

◆宝塚バウホール:2010年2月4日(木)~2月14日(日)
<一般前売:2009年12月19日(土)>
<座席料金:全席5,000円>
◆東京特別(日本青年館):2010年2月19日(金)~2月25日(木)
<一般前売:2010年1月17日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円>

ロック・オペラ
『HAMLET!!』
原作/ウィリアム・シェイクスピア
脚本・演出/藤井大介
河合祥一郎 訳「新訳ハムレット」(角川文庫刊)を参照

劇団の意向をひしひしと感じる主演者ですね。
月組のほうは東上つき。
龍真咲でハムレット、しかも、今ノリにノってる大ちゃん演出と聞けば、楽しみも膨らみます。
また、綺麗なハムレットだろうなあ。
これは絶対見るぞー。
(おっと、これも公演中か。)
モバイルタカラヅカを見たら2分前に発表になったところでした。
水さまの雪組次回作。

赤十字思想誕生150周年
宝塚ミュージカル・ロマン
『ソルフェリーノの夜明け』
-アンリー・デュナンの生涯-
作・演出/植田紳爾

現在、世界の186の国と地域に広がる“赤十字”の存在を知らない人はいないでしょう。その人道的活動団体・赤十字は、スイス人実業家アンリー・デュナンが、1859年6月、イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノにおける傷病者の悲惨なありさまをみて、「苦しんでいる人は敵味方の区別なく救わなければならない」と提唱し、創設したものです。1864年、スイス等の16カ国がジュネーブ条約に調印。晩年(1901年)、アンリー・デュナンは世界平和に対する大きな貢献が認められ、第一回ノーベル平和賞を受賞します。情熱的で人間愛に満ちたアンリー・デュナンの波乱に満ちた生涯を通して、国籍、人種、宗教などにかかわらず、人の命や尊厳を守り、人々が平和に暮らしていくことの大切さを描いた作品です。

ショー・グランデ
『Carnavale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』
-水面に浮かぶ風景(けしき)-
作・演出/稲葉太地

10日間に亙って繰り広げられる、水の都ヴェネツィアのカルネヴァーレ(謝肉祭)は、人々が仮装や仮面で本来の姿を隠し、豪奢に繰り広げられるクラシカルな祭りとして世界的に知られています。そのカルネヴァーレをテーマに、誰もが待ち焦がれ、心躍らせ、そして過ぎていくと一抹の淋しさを感じずにはいられない祭りの持つ性を劇場空間に表現したショー作品です。この作品は稲葉太地の宝塚大劇場デビュー作となります。

作・演出/植田紳爾
作・演出/植田紳爾
作・演出/植田紳爾

私の目がおかしいのかな。
何度見ても、作・演出/植田紳爾と書いてある。
ああ、これは。
幻ではなく現実なのね。

植爺にもはや新作は書けないでしょ。
どうしても植爺に当たらなくてはいけないのだったら、
となみちゃんがいる間に風共の再演をして欲しかったのに。

新作・・・新作・・・。

アンリ=デュナンさんにはひとかたならぬお世話になっておりますが
あの度々目にしていた銅像を水さまがやることになろうとは。
いや、題材はどうでもいいのよ。
題材良くてもぶちこわすのが得意技なんだから関係ない。

ああ、しばらくは。
この衝撃から立ち直れそうにありません。

もしも、これで最後だったら。
成仏できずに化けて出てしまいそうです。

ネッシーさんのサヨナラも植田だったんだよね。。。