最後のあーさスパ。


これも食べ納めと思うとちょい寂しい。


フルールには真っ白な方がちらほらいらして、

美穂さんのサヨナラを実感いたしております。


ルサンクと新しいポストカード、しっかり買ってきました。


7月11日の初日から6週間。

猛暑の中、熱中症気味になりつつも、

エナジーを補充しながら(誰から?(笑))乗り切りました。

私は何にもしてないのに、

走り切った、という達成感を勝手に感じております。


美穂さんのお花渡しには、わたるくんが来るかなぁ?

美穂さんの大劇場最後の美声を聞き届けてきたいと思います。


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ここから終演後。


自分でも意外なほど、美穂さんのサヨナラが寂しかったです。

結構泣いてしまった。

美穂さんは勝手に深い縁を感じています。


まず、美穂さんは初舞台が『春の踊り』『ディガディガドゥ』

つまり、私の第1期ファン期の日向薫さんトップ時代の星組。

あの期の口上は日本物のショーの中に組み入れられた形でした。

初舞台時に一番目立っていたのは、

親子三代でタカラジェンヌになった万理沙ひとみさんだったかな。


そして、第二期ファン期の朝海ひかるさん、水夏希さん時代は雪組の組子さん。

当時、水さんがお茶会で笑い話的に言われていたのが、

水さんが楽屋で何かの歌のフレーズを口ずさむと

周りから

『(音が)違う』『違う。』

とツッコミが入ってくると。

そのツッコミの一人が美穂さんっぽかったんですよね。

『周りは耳がいい人が多いから。』

と水さんは笑いながらおっしゃってました。


今ではちょっと考えがたいでしょうが、

当時の水さんは本人もファンも歌が弱いことをネタにしてました。(笑)

エリザの初日なんて、出待ちで水ファンがあちこちから

『思ったよりは歌えていたよね。』

という会話が聞こえてくる・・・という。

今みたいにSNSがないので、自由な時代でした。


そして、退団は今のご贔屓、朝美さんの雪組だったという。

最後のエトワールはまさに集大成。

劇場中を包み込むような歌声でした。


お花渡しは予想通り、わたるくん。

仲良しでしたもんね。


朝美さんはしばし人間に戻られるそうです。

皆様からエナジーを吸わせていただいたので・・・

とおっしゃってましたが、逆です。

ファンに吸われてます。😆


今日のエドガー。

『一人では寂しすぎる』

が、今までで一番寂しかったです。

アランに寂しさを癒して貰えましたか?

東京は多分見れないので、私はブルーレイを購入して、

新たなエナジーを注入することにいたします。