これも食べ納めと思うとちょい寂しい。
フルールには真っ白な方がちらほらいらして、
美穂さんのサヨナラを実感いたしております。
ルサンクと新しいポストカード、しっかり買ってきました。
7月11日の初日から6週間。
猛暑の中、熱中症気味になりつつも、
エナジーを補充しながら(誰から?(笑))乗り切りました。
私は何にもしてないのに、
走り切った、という達成感を勝手に感じております。
美穂さんのお花渡しには、わたるくんが来るかなぁ?
美穂さんの大劇場最後の美声を聞き届けてきたいと思います。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
ここから終演後。
自分でも意外なほど、美穂さんのサヨナラが寂しかったです。
結構泣いてしまった。
美穂さんは勝手に深い縁を感じています。
まず、美穂さんは初舞台が『春の踊り』『ディガディガドゥ』
つまり、私の第1期ファン期の日向薫さんトップ時代の星組。
あの期の口上は日本物のショーの中に組み入れられた形でした。
初舞台時に一番目立っていたのは、
親子三代でタカラジェンヌになった万理沙ひとみさんだったかな。
そして、第二期ファン期の朝海ひかるさん、水夏希さん時代は雪組の組子さん。
当時、水さんがお茶会で笑い話的に言われていたのが、
水さんが楽屋で何かの歌のフレーズを口ずさむと
周りから
『(音が)違う』『違う。』
とツッコミが入ってくると。
そのツッコミの一人が美穂さんっぽかったんですよね。
『周りは耳がいい人が多いから。』
と水さんは笑いながらおっしゃってました。
今ではちょっと考えがたいでしょうが、
当時の水さんは本人もファンも歌が弱いことをネタにしてました。(笑)
エリザの初日なんて、出待ちで水ファンがあちこちから
『思ったよりは歌えていたよね。』
という会話が聞こえてくる・・・という。
今みたいにSNSがないので、自由な時代でした。
そして、退団は今のご贔屓、朝美さんの雪組だったという。
最後のエトワールはまさに集大成。
劇場中を包み込むような歌声でした。
お花渡しは予想通り、わたるくん。
仲良しでしたもんね。
朝美さんはしばし人間に戻られるそうです。
皆様からエナジーを吸わせていただいたので・・・
とおっしゃってましたが、逆です。
ファンに吸われてます。😆
今日のエドガー。
『一人では寂しすぎる』
が、今までで一番寂しかったです。
アランに寂しさを癒して貰えましたか?
東京は多分見れないので、私はブルーレイを購入して、
新たなエナジーを注入することにいたします。
