今日、キャトルの前を通った時に
何かがあったような気がしたけれども
入らずに通り過ぎてしまった。
本日、ルサンク発売日だったんですね。
次に行ったときには必ず買わなければ。
22日にポストカードも発売になるので
出来れば一緒に購入したいところです。
ポーで気づいたことあれこれ。
村人たちがポーの村を襲うときのこと。
「村人たちがやってくる。手にはたいまつとくいもって。」
という歌詞があるので、
本当にたいまつと杭をもっているのかな?
と村人を確認してみたところ、
律希くんと絢斗くんがにんにくを持っていた。
バンパネラはにんにくに弱いってやつですね。
エドガーがバンパネラになって市場に紛れ込むところ。
めちゃくちゃきれいなお嬢さんがいる・・・と思ったら
星沢ありさちゃんでした。
その他大勢の役をしても隠し切れないヒロイン感がすごい。
1幕最後。
「妹を紹介するよ。」
とエドガーに言われたあとの、アランの笑顔が最高にキュートです。
公演中ではありますが、
バンパネラの謎を解こうと
ポーの新シリーズを全部買って読んでみたのです。
そこでわかったこと。
子供のバンパネラは基本的に死んでしまう。
エドガーが生き延びているのは直系の血で濃いから。
メリーベルが弱いのも、
子供の時にエドガーからもらった血であることが大きい。
従って、舞台では描かれていないけれども、
アランもバンパネラとしては相当弱い。
また、エドガーが勝手にアランをバンパネラにしてしまったので
一族には認められておらず、
そのため、エドガーはポーの一族に戻れない。
エドガーはメリーベルがバンパネラになっても
ずっと孤独だと言っているが、
アランと一緒に旅をするようになってからは
孤独だとは言っていない。
つまり、メリーベルを愛してはいたけれども、
メリーベルを見るたびに罪悪感に襲われていたので
メリーベルと一緒では幸せにはなれなかった。
やっぱり、エドガーの魂の相手はアランってことでよろしいですか?
・・・という結論となりました。
もし、お暇な方があれば
「春の夢」
「秘密の花園」
「ユニコーン」
「青のパンドラ」
も合わせてお読みください。(回し者ではありませんw)