5年前にみりおちゃんが主演した、
外部の「ポー」ブルーレイを友人が貸してくれまして、
夜中にちびちび鑑賞しております。
昨日は二幕のここから佳境、というところで時間切れ。
色々感想はあるのですが、
やっぱり私はかなめさん(涼風真世さん)の歌が大好きだ、ということと、
小池先生は本当にかなめさん(涼風真世さん)が大好きだよな、ということ。
大好き二つね。![]()
昔、かなめさんが二番手ぐらいだった頃かな、
歌劇かグラフかどっちか忘れてしまったけれど、
かなめさんがポーの扮装写真を撮られたことがあるんです。
メリーベルは紫ともちゃんだったっけ?←誰に聞いているw
第一次ファン期は歌劇もグラフも買っていて、
歌劇は10年分以上、優にあったのですが、
家を建て替える時に処分したので手元にありません。
あの時、誰がかなめさんをエドガーにと思って企画したのかわからないけれど、
現役時代のかなめさんは、エドガーがはまっただろうというのは
当時のファンなら誰でも予想できるとと思います。
てか、小池先生は、
エドガーもかなめさんでやりたかっただろうし、
エリザベートもかなめさんで初演したかったのではないだろうか。
どちらも間に合わなかったけれども。
小池先生の大劇場デビュー作「天使の微笑、悪魔の涙」を見ると
かなめさんへの愛が溢れているもんなあ。
と、かなめさんのことばかり書いてますが、
私はあくまで、かなめさんの歌のファンに過ぎません。
逆説的に、ネッシーさんのファンではありましたが、
歌やダンスのファンだったわけではありません。(爆)
この間、オールドファンの友人たちと話していたのですが、
宝塚はいつのまにこんなに実力主義になったんだろうねって。
綺麗で品があって、ちょっと芸があやしいぐらいが宝塚。
実力主義なら、他を見ればいいわけで。
勿論、実力はあるに越したことはないですが、
宝塚独特の品の良さは大事にしていただきたいものです。