だいたい中2日か3日の推し活期間です。
ピッチャーなら投げすぎやでと友達に言われました。(爆)
本日キャトルを覗いたら、
大劇場キャトルのエナジータンブラーキャンペーンは終了してました。
そして、オンラインではプログラムも売り切れになってます。
私も保管用に2冊買おうかと思ったもんなあ。
本日気がついたこと。
朝美さんのエドガーの心理描写の変化について。
バンパネラになるまでの意思が強くて、
バンパネラたちに反発するエドガーと、
バンパネラになってからの自らを呪うしかない、生きる意味を持てない
屈折した感情抱えるようになってからでは
同じ反発でも全く違います。
ピュアなゆえに自分自身に傷つき続けるエドガー。
そして、そこがアランと共鳴するところなのかもしれないです。
さすがはお芝居の人、朝美さん。
音綺みあちゃん演じる花売り娘に薔薇を勧められて、
血を吸うようなものにはなりたくない、
だけど、本能が理性を上回ってしまう。
ここの逡巡する演技も見ものです。
一幕の馬車の場面。
捌けていく大道具さんを大量に発見しました。(笑)
あれはなんの準備にあんなに人がいるのでしょうか。
二幕。
アランを1回目に襲おうとする場面。
「お前はまた愛するものを手にかけるのか?」
というセリフ。
いつのまにアランを愛するようになったのか?
という軽いツッコミが入るのですけれども、
これは原作通りなのか、それとも最初からアランに惹かれているのか。
さて、どっち。
これは回数を見ているうちに、私の中で答えが出てくるのかもしれません。
細かいメモ。
シーラと男爵の婚約式の後ろに、華純沙那ちゃんがいるのですが、
エドガーの言動に対して
「何、このワケのわからない失礼な子は!?」
と顔に書いてあります。
顔芸、必見です。