本日、銀二貫千秋楽の配信を見ました。
事情があって、最初30分は見れなかったのですが、
れいこちゃんの記憶をもとに話を繋げました。
真面目で真っすぐなところが稀惺くんにぴったりで、
まるで宛書のようにはまってました。
いつまでたっても、どこか商人にはなり切れていないような、
育ちの良さを感じさせるのが彼女の持ち味ともリンクしてました。
あの世で谷先生もきっとご満足されていることでしょう。
乙華菜乃ちゃんの真帆。
可愛い、健気、演技うまい。歌もうまい。
そして、稀惺くんと本当にお似合い。
これぞヒロインでした。
詩ちゃんと1期違いでトップ娘役になれるかどうか微妙ですが、
今後の活躍に期待です。
和助(旦那さん)の汝鳥怜さん。
さすがの上手さ。
これぞ専科さんの正しい使い方。
本当に舞台が締まります。
番頭さんの輝咲さんもお上手。
前回と違って、だんさんと番頭さんの学年が逆転していなかったので
見た目からの説得力もありました。
他のキャストさんも適材適所。
決して日本物の多くはない星組なのに
初演の雪組と比べても全く遜色なかったと思います。
稀惺くんって本当に日本物と親和性が高いので
本来は雪組が合っているよなあ・・・なんて思ったりしたのでした。
最後の挨拶がいっぱいいっぱいで、
星組パッションの説明を間違えたのもご愛敬。
みんな下級生の頃はドキドキでも、
だんだん慣れてスターさんになっていくんですよね。
それを見守るのが宝塚の楽しいところ。
次回の星組さんはRRR.
こちらはすでにチケットを2回押さえられているので
友会に裏切られても大丈夫です。(笑)