初日あけて2日目の月組を見に行ってきました。
お芝居は安心の栗田先生。
三国志は弟が子供のころからハマっていて
家には三国志の漫画も吉川英治の小説もそろっているのですが、
私は全く興味がなくて読んだことはなく。
今回、舞台化が決まって、
月担の友達が読みたいというので貸しました。
呂布が出てくるのは最初の方らしく、
そこまでだけ読めばなんとかなるらしい。
初日を見た友達が三国志のさわりだけでも知っといたほうがいいよ
と言ってくれましたが、
昨日は22時半まで仕事。
今日のマチネ公演。
調べる暇なんぞありません。
でも、そこはさすがの栗田先生。
ウエクミ同様、知らなくてもわかるように作ってくれてました。
お芝居の最後、そう終わるのか・・・という衝撃。
大劇場では、まあまあ珍しい終わり方では?
(だいたい歌って終わるか、蘇って終わるか。)
ちなつさんが血しぶきをあびたことを表している白地に赤が散った衣装、
めちゃくちゃお似合いでしたね。
あれは衣装の先生と栗田先生のアイデア?素晴らしい。
案の定、幕間に三国志のことを調べる羽目になりました。
あと2回はチケットを持っているので、
次回はもうちょっと知識を入れてみたいと思います。
初日情報では、お芝居は良くて、ショーは・・・の感想が多かったようです。
ショーがいけてないいけてないという前情報で見たらば。
サイトーくんならこんなもんやん?ぐらいの感じで、
私はむしろ予想していたよりも、マシだったという感想。(爆)
ただし、ちなつさんがフィナーレ以外カツラで、
ちなつさんの良さを生かせているとはいいがたいことは文句を言いたい。
あれが似合うのって星組だし、ありちゃんですよね、多分。
ショーはトリプル三番手だったぱるあみに差をつけたみたいな扱いでしたが、
全般で見れば二人のバランスはよく取れているのかなという印象。
サイトーくんが「歌劇の未来を担う彩海せら」
とプログラムに書いているのには、ちょっとびっくりしました。
とりあえず差はつけたけれど、近々組替えでもあるんだろうか。
びっくりしたといえば、中詰めの鳳月さんとちゃんのデュエットで
桃歌雪ちゃんが歌った歌詞と
フィナーレのデュエットダンスでちなつさんが歌った歌詞。
これから見る方はよくよく歌詞を聴いていただきたい。
5作確定だと思っていたけれど、
もしかして4作退団?
それを踏まえてのぱるちゃんのジャンプアップ???
と詮索したくなる内容でした。
サイトーくんの良さは組子への愛がしっかりと感じられるところ。
銀橋わたりや、歌ソロ等、組子はやりがいがあってよいのではないでしょうか。
客席おりは花組に引き続き、2階まで来てくれて嬉しかったです。
花組では最後まで1階に降りられなかったのですが
はて、月組は降りられるかな。
一度は降りたいところです。
次回は1週間後。
来週には雪組の梅芸も始まるため、
マジで一日も休みがない!!(それはお前の勝手(爆))
老体にムチ打ってがんばります。