2年少し前の不幸な事件の後、

宝塚は色々と変革をしていますが、

ファンからすると「そうじゃない」感が強いですよね。

以前から書いてますが、

そもそも芸能と電鉄会社は相性が悪いはず。

芸能・・・先進的・革新的

電鉄・・・ひたすら保守

 

一三翁の人並外れた才覚で両立が出来、

その遺産の食いつぶしでここまでなんとかやってこれたのでしょうが、

今後は一体どうなるの?と不安になるところですね。

 

あの事件が起こった時に、一三さんの子孫が劇団員としていたことに

スピリチュアル的には大きな意味があるのだと思っています。

 

その昔、オーラの泉という番組があったのをご存じでしょうか。

松岡修造さんが出演された際

「先祖が呼んでいるから実家(の仕事)に戻れ」

と言われていたのです。

修造さんが戻らなかったので、

娘さんが先祖に呼ばれたような気がしています。

 

子孫がいまだ宝塚にいるということで

やはり宝塚は先祖から守られているのだろうなと思う次第。

 

今後の宝塚で一番心配なのが、演出家不足。

演出家に限らず、スタッフ不足も顕著です。

そもそも、そんな給料でやってられるか!!ってな募集条件で、

人が集まらないのも必然だと思います。

 

風の時代になって、フリーランスが増えてくる流れなので

そもそも座付という制度も時代とともに消えていくのではないでしょうか。

その代わりに、一昔前では考えられなかった

退団した先生が再び演出することもありうると思います。

ウエクミやオギーが戻ってこれる日を願っていますよ。