エリザガラ、宙組96年バージョンに行ってきました。
約20年ぶり!?
出演者も年を取り、ファンも年を取るわけですね。(笑)
96年エリザは私の第2期宝塚出戻りのきっかけを作った作品。
「誰?このかわいい人は!?」
・・・朝海ひかるさんです。
儚くて美しくて触れたら壊れそうな繊細なルドルフでした。
それまで私にとってルドルフといえば、うたかたの恋の麻路さきさん。
(紫苑さん休演のため)
そして、エリザ初演はたーたん(香寿たつきさん)だったため、
ルドルフというと、大人の男のイメージすらあって、
繊細な印象は希薄でした。
宙組エリザはずんこちゃんが大人気だったし、
お花様も人気あるしで、チケットがなかなか激戦で、
地元バス旅行会社が余らせていたチケットを偶然見つけて、
運よく観劇できました。
観劇していなかったら、
第二期の宝塚も、第三期の宝塚もなかったかもしれないので、
これぞ運命と思うのです。
幕間と終演後はファン仲間で集まっておしゃべり。
昔の話から今の話まで。
つい、、昔を懐かしんでしまうのがオールドファンの悪いところですが、
昔には昔の良さが、そして、今には今の良さがありますね。
昔と大きく違うのは、歌えない娘役がトップになれなくなったことでしょうか。
宝塚は芸よりも美が大事!と思っているオールドファンは
歌はちょっと怪しくてもいいやんけ、と思ってしまうのでした。
遥くららさん。
秋篠美帆さん。
鮎ゆうきさん。
みなさん素敵なトップさんでしたよ。
(一昔前なら星蘭ひとみは余裕でトップになれたような。)