今日も今日とて、おでかけ予定はなかったので
家でスカステを見てましたら、
大昔の鳳凰伝新公をやってました。
ワタクシ、彩乃かなみちゃんが大好きだったのですが、
かなみちゃんは柔らかいかわいらしさが売りだったので
トゥーランドットの冷たい美貌や奇天烈さは
お花様のほうが断然はまっていたなあ、と思いながら見てました。
あの頃の宙組では、主演コンビ以外は動く大道具
とか言われてましたよね・・・(遠い目)
現在の宙組の抱える問題を考える時、
最初に作った時から歯車がうまく回っていなかったのでは
という考えにいきつきます。
初代のずんちゃん(姿月)さんはトップになる気なかった人なのに
新しい組のトップを任されることになって
人気は抜群だったけれど、重責に耐えられず早々と退団。
組長、副組長も他組に比べると異常に若く、
色々と難しかったのではなかったのでしょうか。
あの時にほかにだれが適任だったかといわれると難しいけれど
いっそ、トップのスライドで新組を作ったほうが
良かったのかもしれないなあ、なんて。
タラレバには意味はないんですけどね。
いずれにせよ、人身御供のように宙組に異動させられた人を
ちゃんと生かせるように、
劇団には考えてもらいたいものです。