まず。
これは、ジャルジェ将軍とブイエ将軍とマロングラッセの話ですか?
えっと、チャルさん、星原さん、邦さんがトップトリオだっけ?
と勘違いしそう。
このお三方、私は別に嫌いじゃないですよ。
でもね、宝塚で専科さんばっかり見たくはないですよ。
専科さんに出番取られて、壮ちゃんもまっつも出番少ないし
(朝夏まなとや華形ひかるもちょっと出てくるだけ)
気が付けば、まとぶでさえ出番が飛んでいる。
宝塚ってのは、スターを見に来ている人が多いわけよ。
どれだけ自分の好きなスターさんがカッコイイかを見たいわけよ。
なのに、出番少ないし、たまに出てきたら、ワケわからんし。
こんなもの見て誰が満足できるねん。
。。。と話の内容の前に、出番だけでも思うのだが。
ツッコミどころはストーリー。
始まりはオスカルの屋敷に引き取られるために、プロバンスを離れようとするところから。
ここが佐賀弁なわけよ。
ベルばらの世界になまりなんていらんでしょ。
ここで、いつか結婚しようという約束をするアンドレとマリーズ。
オスカル編と同じような転換の仕方で、大人になる二人。
アンドレをおっかけてマリーズはパリに出る。
わからないけど、この段階で多分、10年ぐらい経過している?という感じ。
(植田も谷も基本的に時系列に話が作れない。)
10年連絡をない人を追っかけるだけで怖いってば。ドン引き。
とりあえず酒場で世話になることとなるマリーズ。
その酒場に出入りするブイエ将軍。
あのさー。
市民の集まるような酒場になんで貴族が出入りするわけ?
同じ場所にオスカルが来た時に、アンドレが必死になって探しに行ってたわけじゃない。
物腰で貴族ってバレるでしょうよ。
ブイエ将軍は、ここでマリーズを見初める。
・・・とてっきり愛人にという話かと思う。
むしろ、その方がすっきりする。
なのに。
働きぶりが気に入ったから養女にするって。
はぁぁぁぁ?
知り合いの誰かの養女にして、自分の嫁にするというのならまだ理解できなくもないけど
貴族がよく働く娘だからと市民を養女にするわけなかろ。
ブイエ将軍なんて、バリバリの王宮派なワケなんだから。
(植爺の脚本ではブイエがブイエでなくなっているのだが。)
で。
本編では気づけばパリ出動前夜になっている。
この前夜がめちゃくちゃ長い。
アンドレはこの日、衛兵隊の面々に目が見えないことを暴露され
自宅でマロングラッセと話し、
その後、ブイエ将軍に会いにいき、
さらには自宅に戻ってオスカルと今宵一夜までやっちゃうわけよ。
うわー、寸刻みのスケジュール。
と、つまらんことに感動したわ。
オスカルのパリ出動をどうにかして止めさせたいマロングラッセ。
(だから、なんでここでマロングラッセやねん。)
そこでアンドレに自分の命を懸けてなんとかしろと頼む。
自分の身を犠牲にしてオスカルを守れという話かと思いきや。。。
ブイエ将軍に命令を撤回して貰うように話をしにいけと。
ああ、もう意味がわからん。
ブイエ将軍の屋敷では着飾ったマリーズが出てくる。
なんでも
パリに出動になる前に王宮の晩餐会に連れて行こうと思って
らしい。
あのねー。
革命が起きているわけよ。
それを鎮圧するために出動するわけよ。
王宮の貴族たちは、どんどん国外逃亡をし始めてる時なわけよ。
そんな日の前夜に、誰が呑気に晩餐会なんて行くんだ。
で、アンドレ登場。
思ったとおりブイエ将軍には断られるアンドレ。
ブイエ将軍はジャルジェ将軍と反目しているということになっているのに
セリフでちらりと語られるだけなので
オスカルのことを理解しているように見えてしまう。
ならば、オスカルでなければ衛兵隊の統率が取れないだろう
という流れにしてくたらいいのに、そうじゃないんだな。
なんて断ったんだっけ?
ああ、忘れちゃった。
そして、マリーズと再会するワケですよ。
約束を忘れたなんてひどい!とせめるマリーズ。
しかも、私の気持ちを受け取って貰えたら
義父であるブイエに頼んでオスカルの出動命令撤回させるからと。
ああ、もうここまできたらストーカー通り越して、脅迫ですよ。
怖い怖い。
ひどいのはマリーズです。
マリーズをきっぱり断って、自宅に戻ったアンドレは
気を取り直して、オスカルと今宵一夜。(笑)
で、これが外なわけだ。(爆)
オスカルは伯爵令嬢なのだから、誰か止めてあげてください。
一夜明けて、革命のシーン。
これは作り直しただけあって、すごい迫力ありました。
ここだけ見たら、うっかり良い作品かと誤解しそうだ。
。。。と、ここでセンターに立つまっつを見て、
あれ?今まで出てこなかったな?と気づく。
で、思い出してみたら、黒い騎士で一瞬出てきていたのですね。
しかし、セリフなしの上に出番は10分ぐらいでは?
壮ちゃんは開演50分後まで出てこないし、路線男役みんなひどい扱い。
いや、娘役はもっとひどい。
一花ちゃんでも一言セリフだったし、れみちゃんなんてどこにいたかわからなかった。
戦闘のシーンでアンドレが「オスカルが決断した」
とかなんとか言って入り込んでくる。
長年、ベルばらを見ている観客としては、なんでそれをオマエが言う!
とつっこみたくなるわけですよ。
オスカルが言わないと、誰も納得しないでしょ。
しかも、オスカルは出てこないまま戦闘終了。
身分がオスカルの方が上なので、
出てくるとオスカルが主役になってしまうからかもしれないけど
オスカルが横にいないアンドレなんて意味ないでしょ。
で、撃たれて死んでいくアンドレ。
いっそ、ここで終わってくれたらまだ後味は良かったのだが。。。
まだ芝居は続く。
え?誰が出てくるのよ?と思っていたら
忘れかけていた(いっそ忘れたい)マリーズとマロングラッセが登場。
二人は顔なじみだったのか!?
マロングラッセはアンドレにマリーズのリボンを託されたといい
貴女への気持ちは大事なものでした、みたいなことを言っていた。(多分)
アンドレは。
ブイエ将軍の家から戻って、オスカルと今宵一夜をする前に
さらにおばーちゃんにマリーズの思い出話をして
リボンを託したというのですか!?
ありえん、ありえん。。。
あの時のアンドレは、マリーズにドン引きだったよ。
思い出すわけないってば。
どう終わらせるねんと思っていたら
大階段登場。
せり上がりでアンドレが出てきて、天使たちに絡まれながら歌を歌って終了。
はー、どえらいもの見たわ。
こんだけむちゃくちゃな話をよく考えられたものだわ。
長年の功労者だろうが、理事だろうが、誰か止めてちょうだい。
一生懸命やっている花組の組子が哀れでした。。。
これは、ジャルジェ将軍とブイエ将軍とマロングラッセの話ですか?
えっと、チャルさん、星原さん、邦さんがトップトリオだっけ?
と勘違いしそう。
このお三方、私は別に嫌いじゃないですよ。
でもね、宝塚で専科さんばっかり見たくはないですよ。
専科さんに出番取られて、壮ちゃんもまっつも出番少ないし
(朝夏まなとや華形ひかるもちょっと出てくるだけ)
気が付けば、まとぶでさえ出番が飛んでいる。
宝塚ってのは、スターを見に来ている人が多いわけよ。
どれだけ自分の好きなスターさんがカッコイイかを見たいわけよ。
なのに、出番少ないし、たまに出てきたら、ワケわからんし。
こんなもの見て誰が満足できるねん。
。。。と話の内容の前に、出番だけでも思うのだが。
ツッコミどころはストーリー。
始まりはオスカルの屋敷に引き取られるために、プロバンスを離れようとするところから。
ここが佐賀弁なわけよ。
ベルばらの世界になまりなんていらんでしょ。
ここで、いつか結婚しようという約束をするアンドレとマリーズ。
オスカル編と同じような転換の仕方で、大人になる二人。
アンドレをおっかけてマリーズはパリに出る。
わからないけど、この段階で多分、10年ぐらい経過している?という感じ。
(植田も谷も基本的に時系列に話が作れない。)
10年連絡をない人を追っかけるだけで怖いってば。ドン引き。
とりあえず酒場で世話になることとなるマリーズ。
その酒場に出入りするブイエ将軍。
あのさー。
市民の集まるような酒場になんで貴族が出入りするわけ?
同じ場所にオスカルが来た時に、アンドレが必死になって探しに行ってたわけじゃない。
物腰で貴族ってバレるでしょうよ。
ブイエ将軍は、ここでマリーズを見初める。
・・・とてっきり愛人にという話かと思う。
むしろ、その方がすっきりする。
なのに。
働きぶりが気に入ったから養女にするって。
はぁぁぁぁ?
知り合いの誰かの養女にして、自分の嫁にするというのならまだ理解できなくもないけど
貴族がよく働く娘だからと市民を養女にするわけなかろ。
ブイエ将軍なんて、バリバリの王宮派なワケなんだから。
(植爺の脚本ではブイエがブイエでなくなっているのだが。)
で。
本編では気づけばパリ出動前夜になっている。
この前夜がめちゃくちゃ長い。
アンドレはこの日、衛兵隊の面々に目が見えないことを暴露され
自宅でマロングラッセと話し、
その後、ブイエ将軍に会いにいき、
さらには自宅に戻ってオスカルと今宵一夜までやっちゃうわけよ。
うわー、寸刻みのスケジュール。
と、つまらんことに感動したわ。
オスカルのパリ出動をどうにかして止めさせたいマロングラッセ。
(だから、なんでここでマロングラッセやねん。)
そこでアンドレに自分の命を懸けてなんとかしろと頼む。
自分の身を犠牲にしてオスカルを守れという話かと思いきや。。。
ブイエ将軍に命令を撤回して貰うように話をしにいけと。
ああ、もう意味がわからん。
ブイエ将軍の屋敷では着飾ったマリーズが出てくる。
なんでも
パリに出動になる前に王宮の晩餐会に連れて行こうと思って
らしい。
あのねー。
革命が起きているわけよ。
それを鎮圧するために出動するわけよ。
王宮の貴族たちは、どんどん国外逃亡をし始めてる時なわけよ。
そんな日の前夜に、誰が呑気に晩餐会なんて行くんだ。
で、アンドレ登場。
思ったとおりブイエ将軍には断られるアンドレ。
ブイエ将軍はジャルジェ将軍と反目しているということになっているのに
セリフでちらりと語られるだけなので
オスカルのことを理解しているように見えてしまう。
ならば、オスカルでなければ衛兵隊の統率が取れないだろう
という流れにしてくたらいいのに、そうじゃないんだな。
なんて断ったんだっけ?
ああ、忘れちゃった。
そして、マリーズと再会するワケですよ。
約束を忘れたなんてひどい!とせめるマリーズ。
しかも、私の気持ちを受け取って貰えたら
義父であるブイエに頼んでオスカルの出動命令撤回させるからと。
ああ、もうここまできたらストーカー通り越して、脅迫ですよ。
怖い怖い。
ひどいのはマリーズです。
マリーズをきっぱり断って、自宅に戻ったアンドレは
気を取り直して、オスカルと今宵一夜。(笑)
で、これが外なわけだ。(爆)
オスカルは伯爵令嬢なのだから、誰か止めてあげてください。
一夜明けて、革命のシーン。
これは作り直しただけあって、すごい迫力ありました。
ここだけ見たら、うっかり良い作品かと誤解しそうだ。
。。。と、ここでセンターに立つまっつを見て、
あれ?今まで出てこなかったな?と気づく。
で、思い出してみたら、黒い騎士で一瞬出てきていたのですね。
しかし、セリフなしの上に出番は10分ぐらいでは?
壮ちゃんは開演50分後まで出てこないし、路線男役みんなひどい扱い。
いや、娘役はもっとひどい。
一花ちゃんでも一言セリフだったし、れみちゃんなんてどこにいたかわからなかった。
戦闘のシーンでアンドレが「オスカルが決断した」
とかなんとか言って入り込んでくる。
長年、ベルばらを見ている観客としては、なんでそれをオマエが言う!
とつっこみたくなるわけですよ。
オスカルが言わないと、誰も納得しないでしょ。
しかも、オスカルは出てこないまま戦闘終了。
身分がオスカルの方が上なので、
出てくるとオスカルが主役になってしまうからかもしれないけど
オスカルが横にいないアンドレなんて意味ないでしょ。
で、撃たれて死んでいくアンドレ。
いっそ、ここで終わってくれたらまだ後味は良かったのだが。。。
まだ芝居は続く。
え?誰が出てくるのよ?と思っていたら
忘れかけていた(いっそ忘れたい)マリーズとマロングラッセが登場。
二人は顔なじみだったのか!?
マロングラッセはアンドレにマリーズのリボンを託されたといい
貴女への気持ちは大事なものでした、みたいなことを言っていた。(多分)
アンドレは。
ブイエ将軍の家から戻って、オスカルと今宵一夜をする前に
さらにおばーちゃんにマリーズの思い出話をして
リボンを託したというのですか!?
ありえん、ありえん。。。
あの時のアンドレは、マリーズにドン引きだったよ。
思い出すわけないってば。
どう終わらせるねんと思っていたら
大階段登場。
せり上がりでアンドレが出てきて、天使たちに絡まれながら歌を歌って終了。
はー、どえらいもの見たわ。
こんだけむちゃくちゃな話をよく考えられたものだわ。
長年の功労者だろうが、理事だろうが、誰か止めてちょうだい。
一生懸命やっている花組の組子が哀れでした。。。