モバイルタカラヅカを見たら2分前に発表になったところでした。
水さまの雪組次回作。

赤十字思想誕生150周年
宝塚ミュージカル・ロマン
『ソルフェリーノの夜明け』
-アンリー・デュナンの生涯-
作・演出/植田紳爾

現在、世界の186の国と地域に広がる“赤十字”の存在を知らない人はいないでしょう。その人道的活動団体・赤十字は、スイス人実業家アンリー・デュナンが、1859年6月、イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノにおける傷病者の悲惨なありさまをみて、「苦しんでいる人は敵味方の区別なく救わなければならない」と提唱し、創設したものです。1864年、スイス等の16カ国がジュネーブ条約に調印。晩年(1901年)、アンリー・デュナンは世界平和に対する大きな貢献が認められ、第一回ノーベル平和賞を受賞します。情熱的で人間愛に満ちたアンリー・デュナンの波乱に満ちた生涯を通して、国籍、人種、宗教などにかかわらず、人の命や尊厳を守り、人々が平和に暮らしていくことの大切さを描いた作品です。

ショー・グランデ
『Carnavale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』
-水面に浮かぶ風景(けしき)-
作・演出/稲葉太地

10日間に亙って繰り広げられる、水の都ヴェネツィアのカルネヴァーレ(謝肉祭)は、人々が仮装や仮面で本来の姿を隠し、豪奢に繰り広げられるクラシカルな祭りとして世界的に知られています。そのカルネヴァーレをテーマに、誰もが待ち焦がれ、心躍らせ、そして過ぎていくと一抹の淋しさを感じずにはいられない祭りの持つ性を劇場空間に表現したショー作品です。この作品は稲葉太地の宝塚大劇場デビュー作となります。

作・演出/植田紳爾
作・演出/植田紳爾
作・演出/植田紳爾

私の目がおかしいのかな。
何度見ても、作・演出/植田紳爾と書いてある。
ああ、これは。
幻ではなく現実なのね。

植爺にもはや新作は書けないでしょ。
どうしても植爺に当たらなくてはいけないのだったら、
となみちゃんがいる間に風共の再演をして欲しかったのに。

新作・・・新作・・・。

アンリ=デュナンさんにはひとかたならぬお世話になっておりますが
あの度々目にしていた銅像を水さまがやることになろうとは。
いや、題材はどうでもいいのよ。
題材良くてもぶちこわすのが得意技なんだから関係ない。

ああ、しばらくは。
この衝撃から立ち直れそうにありません。

もしも、これで最後だったら。
成仏できずに化けて出てしまいそうです。

ネッシーさんのサヨナラも植田だったんだよね。。。