2年少し前の不幸な事件の後、

宝塚は色々と変革をしていますが、

ファンからすると「そうじゃない」感が強いですよね。

以前から書いてますが、

そもそも芸能と電鉄会社は相性が悪いはず。

芸能・・・先進的・革新的

電鉄・・・ひたすら保守

 

一三翁の人並外れた才覚で両立が出来、

その遺産の食いつぶしでここまでなんとかやってこれたのでしょうが、

今後は一体どうなるの?と不安になるところですね。

 

あの事件が起こった時に、一三さんの子孫が劇団員としていたことに

スピリチュアル的には大きな意味があるのだと思っています。

 

その昔、オーラの泉という番組があったのをご存じでしょうか。

松岡修造さんが出演された際

「先祖が呼んでいるから実家(の仕事)に戻れ」

と言われていたのです。

修造さんが戻らなかったので、

娘さんが先祖に呼ばれたような気がしています。

 

子孫がいまだ宝塚にいるということで

やはり宝塚は先祖から守られているのだろうなと思う次第。

 

今後の宝塚で一番心配なのが、演出家不足。

演出家に限らず、スタッフ不足も顕著です。

そもそも、そんな給料でやってられるか!!ってな募集条件で、

人が集まらないのも必然だと思います。

 

風の時代になって、フリーランスが増えてくる流れなので

そもそも座付という制度も時代とともに消えていくのではないでしょうか。

その代わりに、一昔前では考えられなかった

退団した先生が再び演出することもありうると思います。

ウエクミやオギーが戻ってこれる日を願っていますよ。

エリザガラ、宙組96年バージョンに行ってきました。

約20年ぶり!?

出演者も年を取り、ファンも年を取るわけですね。(笑)

96年エリザは私の第2期宝塚出戻りのきっかけを作った作品。

「誰?このかわいい人は!?」

・・・朝海ひかるさんです。

 

儚くて美しくて触れたら壊れそうな繊細なルドルフでした。

それまで私にとってルドルフといえば、うたかたの恋の麻路さきさん。

(紫苑さん休演のため)

そして、エリザ初演はたーたん(香寿たつきさん)だったため、

ルドルフというと、大人の男のイメージすらあって、

繊細な印象は希薄でした。

 

宙組エリザはずんこちゃんが大人気だったし、

お花様も人気あるしで、チケットがなかなか激戦で、

地元バス旅行会社が余らせていたチケットを偶然見つけて、

運よく観劇できました。

観劇していなかったら、

第二期の宝塚も、第三期の宝塚もなかったかもしれないので、

これぞ運命と思うのです。

 

幕間と終演後はファン仲間で集まっておしゃべり。

昔の話から今の話まで。

つい、、昔を懐かしんでしまうのがオールドファンの悪いところですが、

昔には昔の良さが、そして、今には今の良さがありますね。

 

昔と大きく違うのは、歌えない娘役がトップになれなくなったことでしょうか。

宝塚は芸よりも美が大事!と思っているオールドファンは

歌はちょっと怪しくてもいいやんけ、と思ってしまうのでした。

遥くららさん。

秋篠美帆さん。

鮎ゆうきさん。

みなさん素敵なトップさんでしたよ。

(一昔前なら星蘭ひとみは余裕でトップになれたような。)

緊迫したイラン情勢の対策で

我が家は緊急事態に備えて、食料品や日用品の備蓄に動いており、

ここ数日の宝塚情報はスルーしておりました。

 

一番のニュースが↓でしょうか。

 

 

元ジャニオタ(KinKIKidsファン&光一さんオタ)のワタクシにとって

なんというエモい共演でしょうか。

光一さんは15歳の時からファンだったので、

いつまでも若い印象が勝手にあるのですが、

当然ながらジェンヌさんより年上なんですよね。(すみれコード)

光一さんファンはあーさと親和性が高いはずなので

ご新規さんが結構釣れると思いますよ、はい。ウインク

 

次がこれかな。

 

成績三番の小寺環菜さん(芸名昴 三琴さん?)
カセキョー似の美人ですね。
初舞台が楽しみです。
あこがれが「大浦みずきさんや紫苑ゆうさん」
とのことで、オールドファンにはまたエモいお話ですが、
当然、ご本人は生では観劇していないわけです。
なつめさん(大浦さん)ファンだった友達に連絡したら
「えーまじ?
 おばあちゃんの影響やろ。
 お母さんではないやろ。」
だって。(爆)笑ううさぎ笑ううさぎ笑ううさぎ
でも、オールドファンには、
なつめさんの素晴らしさがわかるのか、とポイント高いです。
なつめさんのような素晴らしいダンサーになることを期待しています。
 
雪組さんは梅芸組もダリ組も集合。
お休みが1週間ほどしかなくて、働き方改革はどこにいったねん!?状態。
一昔ではなく、ふた昔前は1か月お休みとか当たり前だったのです。
大浦さんや紫苑さんの時代ね。
あの頃より運動量が半端なく多いのだから
今こそ1か月のお休みは必要だと思います。
 
梅芸のほうは全く原作を読んでないままなのでよくわからないのですが、
ダリはまゆぽんがヒロインなんですか?
谷タカヤなだけに、何が起こるか予測できないですね。
予測はできないけれども、予想よりも良作であることを願っています。
(梅芸のほうは大外れはないと思われる。)
 

 

花組「蒼月抄」「EL DESEO」を見てきました。

(あと3回観劇予定)

前日、睡眠不足で臨んだせいか、芝居はところどころ眠気が・・・。

平家が最後は壇ノ浦で滅亡することなど、みんな知っているので

その裏にある人間模様をじっくり見たいのに

熊倉先生は戦いの場面だけをやりたかったのか??疑惑。

男性演出家あるあるですが、

ファンが見たいものではなく、自分のやりたいことを優先しがち。

 

悪魔城に続き、今回の立ち回りが多く

ひとこちゃんはじめ、男役さんは大変です。

男役は男役であって男性ではない(当たり前)なので

ここまで立ち回りを入れるのはどうかと思います。

 

日本物の雪組育ちのひとこちゃんと阿修羅城をやったばかりの

極美慎ちゃんの立ち回りはほかのジェンヌさんより一段上でしたね。

 

侑輝大弥さん好きとしては、

前回は女役、今回は老け役で、なんでやねーんと言いたい。

 

ショーはさっしー渾身のラテンショー。

ただ、演出意図がいまいちわからず、プログラムで確認する場面も。

オギー好きなさっしーなので、

あえてわかりづらくしている部分もあるんでしょうね。(多分)

見るたびに新しい発見があるかもしれません。

客席降りは二階まで来てくれてうれしい。

毎回こうであってほしいですが、

組子の多い花組や星組でないと難しいかもしれないですね。

クンバンチェロの群舞は大勝利。

これだけで花組ファンは通えるのでは!?

久々のヤンさん振り付けも相変わらずかっこいい。

私がファンになったらトップになる、の最初の人がヤンさんです。(^^)

 

初見は寝不足と風邪気味で体調不良だったので

次回はきちんと体調を整えて臨みたいと思います。

そしたら、感想かわるかもしれません。

次回は3月中旬で、そこから1週間程で3回観劇の予定。

 

わかる人にだけわかるお話。

 

ワタクシ、バックに贔屓のロゼットをつけております。

わかる人にはわかるので、

同じファンの方がいたら声をかけてくれたらうれしいし、

ぐらいのスタンスで。

 

そしたら、この間、職場で

「これ、めちゃくちゃかわいいですね。

〇〇〇〇〇(贔屓の名前を読み上げる)。

え?これどこで売ってるんですか?」

と聞かれてしまいました。

 

・・・。

市販されておりません。てへぺろ笑い泣き爆  笑

 

こういう風に声を掛けられることは

全く想定しておりませんでした。

このロゼット、色違いでもう一つもっているので、

欲しがっているこの方にあげるべきでしょうか。(笑)

いまだに、宝塚のものだとは全く気付かれてないし、

なんなら、宝塚には縁もゆかりもなさそうな方です。

 

ヅカファンはヅカファンを隠していることが多いので

(会社を休んだ時にバレないよう)

キャトルの袋とかで、

「え!?あなたもヅカファン!?」となることが多いですよね。

意外なところにヅカファンがいて、

予想もしないところから、ヅカファンがばれたりしますね。

 

そんなこんなで、ヅカファン歴、今年で41周年だと思います。。。多分。