箕面くんだりまで行ってまいりましたよ。
箕面の駅のあたりは何もないという情報がありましたが
確かに喫茶店一つない。劇場と阪大しかないやんけ!という。
知り合いからおいしい天ぷら屋さんがあると聞いていたので
そこでランチしました。
阪大関係者ばっかりやん、というお店はこちら。
ブリリアのすぐ横ですし、混んでいても回転が速いから
さほど待たずに食べられます。
ただ、ランチのあとお茶する場所がなくて困りました。
ここは宝塚大橋かってぐらい、寒風が吹きすさぶ土地だったし。
久々に、寒い、めっちゃ寒い、と感じました。
(普段は更年期で暑い(爆)
で、肝心の公演。
映画も楽しく見ましたけれども、
映画よりも笑えるし、泣けます。
特に、会津云々のところは台本だけで説明されるのではなく
実際に白虎隊等を登場させることで
より一層、高坂新左衛門の無念の思いが伝わって
二人の最後の決闘シーンが白熱したものになりました。
しかし、あの場面は、客席も息をひそめてみまもっていたので
なんかの間違いで咳が出たりしたら大変ですね。
ちなつさんはあんなにカッコいいのに、
なんであんなにかっこよくない役もうまいのでしょう。
何をさせても完璧すぎます。
風間さんが風見さんの役でややこしいことこの上なかったけれども
往年の大御所的役(石原裕次郎風味)を
ちなつさんより年上風に演じられるのが流石。
そして、一人男が混じっている、と思ったのが大楠てらちゃん。
ちょっとのセリフでも笑わせてくれます。
錦京太郎の英かおとくんは原作よりも出番が増えて
めちゃくちゃいい役でしたね。
スタイルが段違いに良いので、赤いスーツが似合う似合う。
(今回、ちなつさんはフィナーレまでスタイル封印だったので
英かおとくんが芝居中は優勝)
かっこいいーと思いながら見てましたが、
フィナーレでも歌ソロがあったので
ちょっと次回集合日が不安になっております。
ドラマの中の坂本龍馬役の雅耀くん。
スター役も納得の華。
白虎隊にいても目立つ目立つ。
美弥るりかさんに少し似てますよね。
つまり、とっても美しい。
あと、細かいところで、フィナーレの群舞でのリフト。
めちゃくちゃ高く上がっているカップルがいると思ったら
娘役は美海そらちゃん。
やっぱりリフトってあがる力も重要なんですね。
マツケンサンバの客席降りでは、目の前に朱鷺あおいちゃんが。
ニコニコでめちゃくちゃかわいかったです。
水戸黄門の音楽って宝塚のボレロとそっくりだったんですね。
そして、笑いが起こるデュエットダンスは宝塚の歴史に残ることでしょう。
この1回で笑って泣いて、幸せになって、満ち足りた気分です。
月組のみなさん、ありがとう!!
あ、そういえば。
ロビーに「差し入れ受付」コーナーがありましたが
差し入れOKなんですか?
宝塚では公式に見たことがなかったので、不思議な感じがしました。