「We are X」見たら思い出した
「We are X」を見るときは、覚悟して見るようにってYoshikiが言っていたけれど、本当に覚悟なしで見られなかった。
X Japanの応援を控えようと決めた。
晴れて大学生になったら、その時はハジけようと。
そしたらそのその年、X Japanが解散するというニュースが飛び込んで来た。
内面では、Yoshikiのことだから、また他のメンバーを入れて、そのうち復活するのではないかと予想して、Last Liveも苦渋の決断で行かずに終わった。
大学生になった春、Yoshikiや他のメンバーだけでも応援していこうとしていたGW、hide のニュースを聞いて、もう復活はしばらく無いと呆然としてしまった。“はぁ、楽しみにしていたのに、何でこういうタイミングでこういう大きなことが立て続けに起こるんだ?”と当時はタイミングの出来事にガッカリしながら、何か心の支えを失った、呆然感があるだけだった。
“学校🏫の講義を休んででも、hideにお花を添えに行くべきだ!”と、大学生だし、休んでもそんなに怒られないし、早く行かないときっとすごく混む。そう思いながらも、行く足がなぜか向かなかった。早く行かなきゃという気持ちだけ。
そして何か違和感も感じた。
テレビのニュースは連日、築地本願寺からの中継、泣きまくるファン、Yoshikiからの後追いは止めるようにとの忠告の報道。
それを見て、ある日のhideの言葉も思い出した。
それは憧れの芸能人がいても良いけど、依存はするなという内容。hideも依存する気持ちも分かるという前置きがあった上でのことだった。
“築地へ花を手向けに行ったところで、hideは喜ぶだろうか?”と思い始めた。もちろん感謝してくれるかもしれないけど、本人は本当に自分の死を自分で計画してのことだったのだろうか?
私にはそうは思えなかった。
だとしたら、本当に築地へ行くことが、hideへの供養になるのか?
そうは思えなかった。
じゃぁ、どうしたらhideへの供養になるのだろうか?
しばらく考えた。考えた抜いた結果、前年から大学入るためにX JapanのLiveも控え、大学生になったらこんな展開になちゃった。
何か意味があるのではないだろうか?じゃぁ何だろう?何でこの大学入ったのか?この大学で何を成し遂げるのか?
突き詰めたら、ゴールが明確だった。
「卒業するまでに、英語を喋れるようになる。」
この目的を果たすことが、hideへの供養になると、心に決めた。決めたというより、決心という方が正しいなと思った。だから築地へ行くことを止め、その代わりにNOVAへ行ったよ。
当時hideの実家には、ノートが玄関にかけてあって、ファンが書き込めるようにしてくれていた。
お墓へ行く代わりに、そのノートにも決意を書いてきた。
大学生活、一心不乱にその目的を達成するために、彼氏も作らず頑張った。
その途中、イギリス🇬🇧へ留学も行った。
卒業するときは、喋るのもそうだけど、TOEICも大学生の平均を遥かに超えたスコアもとった。
そのおかげで、仕事もとれた。
映画の中で、Yoshikiもいっていたけれど、
hideの死がなかったら、自分もこういう風になっていなかったかもしれない。hideのおかげで、今の自分があるのも確か。
そんなことを思わせてくれる映画だった。
沖縄の一面
今日は沖縄の新たな部分を見ましたー。
普天間基地。
いつもはフェンスで囲われて中が見えないけど、
今日アパート見学しているときにふと見えた。

オスプレイのプロペラがペロペロ回っていました。
おぉっ、動いている!ってちょっと感動
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http://s.ameblo.jp/ayuayumar/iine_entry-11927389703.html
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いつもはフェンスで囲われて中が見えないけど、
今日アパート見学しているときにふと見えた。

オスプレイのプロペラがペロペロ回っていました。
おぉっ、動いている!ってちょっと感動

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