才能走る!
くじを見た一瞬
「才能光る」は「才能走る」に
「願い事によっては叶う」が
「願い事あてずっぽう」に見えた
才能走る、はいいとしても
願い事あてずっぽう、はなんのこっちゃ
どこかに走っていった才能を探しに
残り100日、旅に出ます
それにしても、残り100日ですと
半世紀後の真実
今日、母のお友だちを見舞ったときのこと
そこはホスピスで
おうちの居間のような空間があり
訪ねたときはちょうどそこで
歌の時間のようだった
エレクトーンを弾く人があって
好きな歌をリクエストしたり
一緒に歌ったりするのだ
私も同席させてもらうと
歌集を手渡され、次は「かあさんの歌」だという
♪かあさんが夜なべをして
手袋あんでくれた♪
と始まるあの有名な歌だ
もちろん私だって半世紀ほど前から知っている
歌詞だってそらんじている
何も見なくたって歌える、と思っていた
だが、歌詞を読んでみて驚いた
みなさん、二番の歌詞をご存じだろうか
「かあさんは あさいとつむぐ
一日 つむぐ」
かあさんは、朝、糸を紡ぎだして
ひがな一日糸を紡いでいるのだ
すごくすごく働くのだ
きっと背中は丸まっているだろう
そうしないと暮らしていかれないのだ
なにしろ三番では
かあさんのあかぎれは酷いのに
生味噌をすりこむんだもの
薬が買えないんだろう、きっと
でも味噌をすりこんだらもっと痛いだろうに(T_T)
という歌だと思っていたわけだ
そうしたら歌詞カードには、こうあった
「かあさんは 麻糸つむぐ
一日つむぐ」
朝、じゃなくて麻
麻糸なのっ
びっくりである
半世紀たって初めて知った真実
という話を思わずしたら
エレクトーンの奏者も「朝」と思っていたのだそうだ
が、私とは少し感想がちがう
朝 糸つむぐ
一日 つむぐ
・・・どっちだよ
と長年思っていたそうだ
全然風情がないな
体調
どうしてだかゆうべは、一晩中寝苦しかった
足腰の痛みで眠れない
・・・ほどの痛みでもなく
暑さが戻ってきたので眠れない
・・・ことでもなく
早く就寝したので眠れない
・・・ほど早く布団に入ってないし
頭の興奮が冷めないので眠れない
・・・ほど頭を働かせてないし
なんだか分からないけれども
ともかく寝苦しくて
上手く眠りに入る姿勢が見つからず
頻繁に寝返りをうっては
そのたびに目が覚めて
あー、寝つけない、寝苦しいと思っていた
楽な姿勢が見つからなかったってことは
やっぱり足や腰が痛かったんだろうか
4ヶ月ぶりにジョグしたから
正解はなんなんだろう
午後から歯医者に行って
古い虫歯の治療あとを再治療することになって
どうやらかかなり削られたので
麻酔が切れて痛みが出てきた(T_T)
元気も削られる事態だ
それでも、ひとつだけ良かったのは
痛み止めに ●キソニンが出たことか
●キソニンと言えばランナー御用達である
残った分は大事に取っておこう (≧▽≦)
でももちろん
痛み止め飲みながら走ったりはしないよ
わたしは良い子だから
3.5km走り
3.5km走り

途中でサンマを買ったので
そのあと1km は歩いてきました
我が家の近くのパン屋さんまで
もっちゃんが走ってきてくれたので
パン屋さんまで出かけて行って
一緒にパンを食べてコーヒーを飲んだあと
帰り道を1.5kmほど
一緒に走ってお見送り
完全に走ることを休んでいたので
4ヶ月 ぶりのこと
スイムで心拍数を上げることはしていたけれど
走り出してみるとこれが
予想以上に息が上がらないでいられる
お、なんかこれは嬉しいぞ
先日、変形性股関節症の先輩と話したとき
今やっている、足に重りをつけて
大腿部の前面や側面を鍛えるのは
股関節の故障を持つ者として
正しいトレーニング方法だったみたい✌
まあまあわりと体を支えてるな
という印象だったけれど
ふくらはぎは衰えるにまかせているので
帰ってきたらちゃんと疲労感があった
3.5kmしか走ってないのにね
そしてマイコースでは
季節の移ろいを実感
彼岸花が咲き始めてたり

ここ数日、香りがするのは気のせいかと思ってたら
ホントに金木犀が咲き始めてたり
風でまだ青いドングリが落ちてたり
モグラが通ったあとがあったり
ま、これは季節には関係ないけど
日差しは強いけど
今日は風が爽やかで気分がいい
走りやすい季節になってきた
体重減らすはずが減ってないけど
となると計画は計画どおりにいかないけど
また少し走り始めてみようと思ったり
なにしろ光が丘ロードにエントリーしてるので
大江戸選手権はオープン参加になるかもだけど
スタートして完走したいので
それくらいの練習はせねば
「なんだ、これは」 ヨコハマトリエンナーレ
みなとみらい駅は
ダクトもカラフル~

大学の同級生の美紀さんに
正江ちゃんと現代アートを見に行くので
ご一緒しませんか
と誘われたので、横浜美術館へ
現代アートはわからないんだよね
と思っていたら
美紀さんも分からないらしいのだけど
それを一緒に見に行くことが面白そう
と言うので、では是非にと参加
案の定よくわからないものが多い
あれこれ話をしながらじっくり見て回り
なかには長い映像作品もあるので
予約しておいたランチの時間になっても
3分の1くらいが残ってしまった
再入場ができるとのことなので
ランチをはさむことにしたが
今度は、そこでおしゃべりが尽きず
実はヨコハマトリエンナーレは
みっつの会場に渡って行われている
横浜美術館が終わったら
赤レンガ倉庫の会場に行く予定だったが
ランチにも時間をかけてしまったので
横浜美術館再入場までで時間切れ
説明によると、会期中ならば
別の日でも未入場の会場に入れる
という親切な設定になってるらしいので
赤レンガ倉庫は次回に残して帰って来た
今日印象に残ったのは写真に添えられた
養老孟司さんのことば
〈これは「なになにです」。そういうと現代人は安心する。「なんだ、これは」のままではいられない。
でも世界は本当は「なんだ、これは」なんですね。〉
うんうん、確かに
つい正解を求めようとしてしまう
つい答え合わせをしてしまう
これはなになにだ、と決められると安心してしまう
まさしくそうやって生きてるな~
そうじゃなくていい
みんなにとっての正解なんてない
あなたの見るままに見ればいい
っていうのが現代アートなのかー

今日は燕三条まで
浦佐から在来線に乗ったら
次の駅は、八色(やいろ)
八色っ原は知っていたけど
八色という駅があるのは
ここに通いはじめて16~17年になるが
初めて知った

窓外には断続的に田んぼが続いている
これから二度乗り換えて
今日は燕三条まで行く
いつも燕三条から来てくれている友人とっつぁんに
今回はこちらから会いに行く
とっつぁんの奥さんは
変形性股関節症の先輩で
左右とも人工関節にしている
近ごろ私も、股関節が悪化しているのか
日常的にいろいろ悩ましいため
先輩に話を聞いてみたいと
奥さんにも会えるように
セッティングしてもらったのだ
それは置いておいても
初めて燕三条に行くし
とっつぁんの奥さんに会うのは
たぶん彼らの結婚式以来だ
って、何十年前
何にしても楽しみだ
明日のボランティアに影響しないように
ちゃんと真面目に帰ってくるよ

















