人工股関節から東京マラソンへの道はあるか?再び!! -30ページ目

今日の空



明日からまた皇居の勤労奉仕です
初日は赤坂御所から始まります
雨が止んで作業ができますように照れ


光が丘ロードレース&大江戸選手権

今年から大江戸選手権のルールが変わった

昨年までは目標タイムを申告し
平素の持ちタイムによって各々に
プラスなりマイナスなりのハンデがつき
ゴールタイムにハンデを加減することで
選手権の順位が決まっていた

申告タイムは全力で走ることを前提とし
ハンデをつけるには、平素の力量を
正しく把握する必要がある
となると現在故障中の人をどう扱うか
という問題が数年前からあった
故障中でも走る人は
オープン参加を選択する場合もでてきた

そこで今年の方式は
①目標タイムを申告する
②時計を外して走る
③ゴールタイムと目標タイムの差が小さい人から順位をつける
というトリムマラソンの形だ
ゴール後に複雑なハンデ加減計算をしなくてすむ
時計を外したくない人はオープン参加となる

そうしたら意外や意外
選手権に参加する人が全体の3分の2で
3分の1はオープン参加になった

かくいう私はオープン参加も見送り
応援にだけ行ったのだけど汗


風はあるけど真っ青な空で上天気
よく冷えて気持ちいいので
アップするもっちゃんについて
4キロくらい走ってみた音譜

その後スタートから300mくらいに移動
走り抜けていくみんなを見送る
目立つオレパン軍団爆笑

そのまま帰る予定だったけれど
公園の内外を複雑に行き来するコースなので
移動するとランナーに出くわし
せっかく来たことだしと場所を変えつつ
応援を続けているうちに結局
みんなのゴールまで見届けてきた
 
応援場所の移動も含めて
今日は5キロ以上走ったぞ照れ

久しぶりに何十人かの仲間に会って
久しぶりにレースの雰囲気に触れて
久しぶりにみんなの走りっぷりを見て
いろいろ悩むところはあったのだけど
もうしばらく大江戸にいようかな
なんて思いながら帰ってきたのだった



天使のさかさはしご

波乱含みの空は
夕方には雲が遠のき素晴らしく晴れた

あら「素晴らしく晴れた」には
晴れがふたつも入ってるahaha*


明日は光が丘ロードレース
お天気にめぐまれそう照れ


荒れ模様

荒れ模様なのは北日本?
関東は不安定なんだっけ?

いずれにしても雲が波乱含み?
なかなか素敵な印象だ


ところで
あれもよう は われもこう と似てない?


理不尽

夏前から歯医者に通っている

口のなかを見せるのはイヤなので
できるだけ歯医者に行きたくないが
被せものが取れたり
詰めものが取れたりしてやむなく通いだし
いっそのこと徹底的にメンテナンスしてもらおうと
ものすごく精神的に努力して通っている

歯医者に通っていると
なんだか理不尽に感じられることが多い

そもそもイヤなところに通うのが理不尽だ
痛いことされるのにお金を払うのも理不尽だ
極力痛くないように麻酔を使ってくれるが
麻酔注射そのものが痛いあせる
そりゃあ、麻酔注射が痛くないように
前もって麻酔の塗り薬もしてくれるが
麻酔の必要な麻酔注射って
どれだけ理不尽だろうかうっ・・・
でもって麻酔をするとしばらく効いている
まあ当たり前のことだ
口を閉じて下さい、と言われても
口をちゃんと閉じているのかいないのか
感じないのでよく分からない
さぞかしアホ面してるんだろうと思う
そしてまだ痺れてるので
飲んだり食べたりできない
まあそれも仕方ないことと思う
だけれどもビックリマーク
まだ痺れてるのに痛みだけ戻ってきてるって
これが理不尽でなくてなんだろう
痛みが戻るなら痺れも取れてほしいぞ!!

そうやって理不尽を抱えながら
ついでに野菜を買ってよろよろ歩いていたら
車を停めて、こんにちはと声をかける人がいる
見ると、よく配達に来てくれる日本郵便のおじさんだ
あらこんにちはいつもお世話さま、と返すと
にこにこしながら走り去った

おいおい
うちのほうへ曲がっていくじゃないか
近くまで行くなら乗せてほしかったぞ
と思ったけど、勤務中の車だから無理か
乗せろというほうが理不尽だな爆笑


加減

深く考えると
果てしなく落ち込みそうだし
考えたところで
状況は変わらないし
でも策を考えずに放置していれば
あとで必ず怖いことになるし
なんとかなるさなんて
楽観的にもなれない

気持ちをどのへんに落ち着けるか
その加減がむずかしい日もある
むずかしいときもある






送る

夏から何度かお見舞いに行っていた
母のお友だちが先日旅立たれた

今朝、最後のごあいさつをして
お見送りをした

名前に「ちゃん」付けで呼んでくれる人が
年々減ってきて寂しい

そう言ったら
そのお友だちの息子さん
「俺が呼んであげるから」

弟の幼なじみでもあるので
相変わらず子供のときのように
お互いにちゃん付けで呼んでいるのだ

ありがとう、と言いつつ
彼のお母さんがちょっとかすれた声で
にこにこと名前を呼んでくれていた声を
しきりと思い出した


いただきました♪

弟から誕生日のプレゼントがきた

あら、素敵なんだけど何かしら音譜

小さいほうに
Jentle Ink for fountainpen と書いてある
ということは大きいほうはペンだね∑!!


限定800本の万年筆だそうで
メーカーがセットにしているインクとは別の
取扱店オリジナルのインク瓶と
オリジナルの色味

と、弟がうんちくをたれていましたニコニコ

きちんと自分の手で文字を書かないといけないな
と思ったことでした


なんかすごくない?

某家族に乾杯番組を見ていたら
佐賀の武雄温泉が舞台で
そこには楼門があって
辰野金吾さんが設計したという

辰野金吾(敬称略)と言えば
東京駅の設計で有名なわけで
東京駅には近年復元されたドームがあって
その八つあるコーナーには
方位に合わせて十二支が刻まれていて
十二支と言えばもちろん12だけど
なにしろドームが八角なので
刻まれている干支は8つしかない

こんなレリーフである
(東京ステーションシティのサイトより)

じゃあ残りの4つはどこなんだ
というか、必ず他の4つが現存すると
そのところは確かだったのだろうか
知らないけれど、ともかく
辰野金吾の設計物を持つところは
それなりに探索したのかもしれず
そうしたら武雄温泉の楼門の修復時に
件の4つの干支が出てきたというわけだ

でもって、その4つの干支は
それぞれが示す方向におさまっている
東に卯・南に午・西に酉・北に子

で、これの何がすごいかって
卯は弟、弟の嫁、甥っ子
午は相棒
酉は私
子は母(と父)
あーら、うちってみんな楼門に刻まれてる∑!!
それでもって、東西南北なのねahaha*

なんかこれってすごくないビックリマーク
って思ったわけでした
それだけなんだけどね照れ


一番の冷えこみ

今朝は冷えた

明け方に体が冷えてきて目が覚めた
布団から出ていたわけではない
布団だってほぼ冬用の設えにしている

冬本番用にするには
あとは電気毛布を足して
かけている毛布の種類を変えるくらいだ

まだ師走も来ないというのに

あー寒い
気がつくと鼻の先も冷たい


布団のなかに頭までもぐって
もう一度とろとろと眠った