人工股関節から東京マラソンへの道はあるか?再び!! -27ページ目

MBTが壊れた話

先日、朝からがっかりすることと困ったことがあった、と記事に書いたのだけど

その困ったこととは出先で靴が壊れたことだ


相当長く (おそらく6~7年?) 履かずにおいてあったMBTシューズを
たまには履いてみようかと思いつきで履いてみたのがいけなかった

MBTというのはマサイベアフットテクノロジーの頭文字で
マサイ族の美しい歩行を理想とし、その実現をめざして作られたトレーニングギアだ
というように理解しているが、間違っていたら申し訳ない
靴底が、何層かの湾曲するポリウレタンから成っていて、立っているとぽわんぽわんとする
その不安定さが筋肉を鍛えてバランス感覚を養う、つまりは体幹に働くということか

そんな靴なので、走り始めて少ししてからトレーニングギアとして買ってみて
数年はせっせと履いたし、アウトソールのゴムの減りは一度メンテしてもらったが
そのうちに特に理由はないけれども履かなくなっていた

長らく放っておいたので、肝心のウレタンが劣化しているだろうとは
いくらぼんやりしている私だって想像していた
だから家を出て歩き始めたら、さすがに弾力なくなって硬くなってるな~と気がついた
ぽわんぽわんしていたものが、踏み潰されて戻らなくなっている感じだ
もうこの靴底も寿命だな、張り替えると高いんだよね、と思っているうちに
ふと足元を見ると、歩くたびに白い粒々がシューズの脇から飛び散る

はてなマークまじ!?
あちゃー、劣化もいいとこボロボロでグズグズなんじゃんあせる
うわー・・・汗

まわりの人も気がついてるかな、気がついてないかな
あの人の靴、へん、とか思われてそうなんどけど気にしすぎはてなマーク

立ち止まって見るのも余計に人目をひきそうなので
道を汚しながら、なるべく大人しく歩いて駅に向かう
後ろを振り返ると、救援者への目印にパンくずを落としたみたいに
白いものが断続的に続いていて、通ったあとがよく分かる
靴底はさらに悪化しているようで、白い粒々を飛び散らすばかりでなく
割れた側面が横にはみ出しつつあるのが上からでもわかる

ともかく静かに静かに移動して電車に乗って
人目をひかないように静かに席に座って
終点では誰よりもあとからそっと降りて
白い粒々を飛び散らしながらトイレに入った

トイレでゆっくり見てみると、MBTの肝心の部分MBTセンサーがグズグズだ

この写真の靴底のオレンジの厚みのある部分

地面に接するアウトソールと、白いミッドソールの間にはさまれている部分だ

グズグズになっているセンサーのウレタンは、さわるとモロモロと崩れてしまう
こんなモロモロを道に撒き散らしながら歩くわけにはいかない
思い切って、グズグズモロモロをかき出して捨てることにした
するとトイレの床がグズグズモロモロでひどいありさまになってしまい
そのグズグズモロモロをせっせと集めて掃除する

ようやくトイレから出て歩いてみると、いまだ白い粒は落ちるが
少しは、いやかなり、マシになったような気がする
マシになったと思いたいだけかもしれないが
ともかく電車を乗り換え用事をすませに大崎へ向かったのだった

そのときのシューズの様子はほぼこんな感じ(再現)



終わらないのでつづく


「いつか」なんていう日はこない

毎年毎年、部屋の荷物をなんとかしろと母に言われる
毎年毎年、私なりにはなんとかしているのである

なんとかしろと言われて、はいはいと答えることだけが
我が家の風物詩と化しているわけでは断じて、ないビックリマーク

が、荷物の整理をしだすと
その8割が本で2割が文書類というありさまなので
やたら整理に時間がかかるうえに、取捨選択が難しいのだ
捨てるのか、残すのか、迷うと
よし、そのうちもう一度読んでから処分しよう、だとか
いつかまた読みたくなりそうだから残しておこう
だとかにとなるので、ただ単に分類を変えて中身を入れ換えるだけにとどまったりする
だから荷物は減らずにむしろ一年分増えていく

だが、ようやく私は理解したのだ
「いつか」なんていう日はこないのだと

そこで、思いきって今年こそは本を手放すことに決めた
とりあえず、積み上げてある段ボールから手をつける
うん、うん、これはもういいな、処分しよう
あ、この箱の中も処分するのばかりだな
と、さくさく片付けていたつもりだったが
そのへんの箱は一昨年、処分に回して処分してなかった箱だ
また中身を入れ換えただけじゃん汗

気をとりなおして、手をつけていない箱にもかかる
うーん、ま、これはいいか、要らないな
あれ?これってどんな話だったっけ?
あんまり覚えてないってことは、処分だな、うん
と思いつつパラパラとめくると、なんだか面白そうである
ぼんやりとは思い出すが、いろいろな場面が記憶から抜けている
あとでちょっと読んでみよう、と思って脇に避けてから
いやいや、それじゃ昨年までの私と一緒じゃんあせる
思い直して、処分の箱に入れる

入れたものを、いやいやまて、と数点はまた箱から戻す

途中で、あまりの本の量に呆然として放心気味になりつつも
なんとか今日は、部屋を狭くしていた段ボール箱をいくつか整理

でも、奥にある段ボールまではたどりつかず
さらに、その奥の本棚にたどりつく日はいつになるだろう

きっといつかはたどりつく日がくるはず




X'masポップオーバー

今週のビッグボーイのクーポンは
アイスケーキ風X'masポップオーバー音譜


クリスマスカラーでツリーみたいで可愛い照れ

ポップオーバーのクーポンはたまにくるけれど
平日5日間限定なので、なかなかタイミングが合わない
その季節によって、抹茶やチョコや苺や栗と素材が変わって
メニューに載っているものとは違うという点もスペッサル感がある

今日はようやくそのポップオーバーにタイミングを合わせられた

シュークリーム生地に似たパンを台にして
バニラとストロベリーのアイスクリームにホイップクリームが乗り
ベリー類が周りにころころとまかれてベリーのソースも添えられている
夕方になかなかのボリュームなのだけれど
昨年春から続いてきた仕事が、やっと本日最終納品だったので
ちょっぴり打ち上げ気分のご褒美ってことで照れ





待ち合わせモーニングと邂逅

仕事の受け渡しがてらモーニングをすることにした
我が家と相棒宅の中間点の、まれにしか立ち寄らない珈琲店だ

お店に入って案内の人に声をかけられるかかけられないかのタイミングで
カウンターの中にいた美人さんが満面の笑みで手を振ってきた
ぱっと見て「この人だれ??」という感じだったので些かうろたえ 
次の瞬間に、あ、そうか、別のお客さんに手を振っているんだと考え
漫画のように思わず後ろを振り返り確認してしまう
だが、後ろには誰もいないし「え?やっぱりわたしはてなマーク」と動揺を引きずったまま
まじまじと見ているうちに、彼女の顔が記憶の中の顔に重なった

昨年夏のプチ入院のときに一緒になった人だった

ええーーー、久しぶり~(≧▽≦)
なんでここにいるの!?と両方でしゃべりかける

思いがけない場所で会ったので、とっさに顔が分からなかったあせる

彼女はお仕事中なので、あまり長話もできず「またね」となったが
実は、名前も名字だけを知っているくらいで、連絡先は知らない
しかも彼女は他に仕事を持っているので、珈琲店の方はたまにしか入らないらしい
どうやって「またね」か微妙なのだが、まあうまくすればまたお店で会えるだろうニコニコ

まったくどこで誰に会うかわからないものである

そのお店というのは高倉町珈琲の三芳藤久保店で
スタッフの接客が、かなり感じがいいのだ合格

いかにもマニュアルどおりの応対や丁寧さという感じではなく
そのスタッフが持っている接客スキルが高いんだな、と思わせる対応なのだ

今日の邂逅に喜んで、その知り合いの彼女とカウンターで会話を交わしていたとき
あんまり話してると邪魔になるし、彼女は仕事中だしよくないな
と思い始めたタイミングでフロアスタッフのひとりが声をかけてきた
「楽しいお話のところ失礼いたしますが、お席にご案内いたします」
そして席に案内されると、あとから連れが来ますと言った私の言葉をふまえて
モーニング終了まではまだたっぷり時間がありますので
お連れさまがいらしてからどうぞゆっくりご注文ください
というような内容のことを丁寧に言って席を離れた

その応対に接して、そういえばこのお店って前もそうだった、と思い出した

何かを聞いたかお願いしたかしたときに
それに対してのスタッフの言葉のチョイスや言い回しに感心したのだ
具体的なところははすっかり忘れたが、普段から身についていないと出ない言葉と対応だった
という印象が強く残っている

ちょっと一言添えてくれるだけで、ずいぶん心持ちは変わるものだ

ということで気分よく日曜日のモーニングをしたのだった照れ

エッグスラットとたっぷりブレンドのセット


本当に発信しますか

あなたもスタンプをGETしよう



スマホあるあるで
「さわった拍子にうっかり電話をかけてしまうあせる」 というものがあると思う

さんざん私がそれで慌てたので、他の人に話してみると
あ、あるある、やるやるビックリマーク
と何人もから聞いたので、とてもメジャーなうっかりポイントだと思われる

スマホに替えたばかりの頃
電話番号を調べようとしただけなのに、夜中に医療機関の留守電に電話をかけたり
かなり慣れてきてからでも
着信歴を見たかっただけなのに、知り合いのところに用もない発信をして
慌てて切ったのに着信暦が残るので、今度は相手に折り返されたりもしたあせる

深夜なんかだと、よほどの用かと相手が驚いてしまう

幸い、謝れば許してもらえる間柄の相手ばかりだったので
少ない友人を、それ以上減らさずにすんできたのだ

でもきっとそのうち誰かにすごく失礼なことをしそうな気がする汗
その前に何か対策を講じなければならないんじゃなかろうか
と思ったので、よそのひとの知恵を借りてみることにした

<スマホで電話をいきなり発信しない>というような文言で調べると
いやいや、やっぱりスマホあるあるだ (^▽^;)
いるんですね、そういうので困ってる人が他にもたくさん

なんか対策ないでしょうかと質問箱に投稿してる人がいて、回答欄が盛り上がっていた

その質問者さんは私よりもうっかり頻度が高いようで
深夜に数回の電話をしたことで、すでに友人を減らしてしまったのだそうだあせる

他人事ではないと、回答欄を読んでいくと
なんだかいきなりスマホの仕組みだか通信会社の仕組みだかに詳しい人がいて
質問者に対して、携帯電話にはそういう機能はついていないこと
会社にそういう要望を上げても、その要望の機能をつけるのは難しいこと
なぜ難しいかの理由の説明とかが詳しく書いてあって、そこはかとなく
「そんなうかつなミスをフォローしてくれるわけないだろ」 的な雰囲気が感じられた

質問者はそれに対して、機能をつけてと会社に要望したいわけじゃなくて
何か発信の手前でワンクッションおける方法はないかと質問しただけのこと
というような、そこらへんのニュアンスについてのやりとりになっていくうちに
別の人も参入してきたりして、その人が今度は
そんなミスは自分が気をつければいいだけだろ、機械のせいにしてんじゃねえよ
的な質問者への非難を書き込んだりしていて
そうこうするうちに、初めの詳しい回答者に対して
あなたの書いている内容には間違いがある、などの指摘が出たり

そんな本筋から離れていくやりとりを読みながら
うーん、質問者さんはただ単に困っているだけで
いい解決方法があったら教えてください、と言ってるだけだし
全然機械のせいにも会社のせいにもしてないし不満も言ってないのに~

と思っていると、同じように感じた人がいるらしく
質問者を擁護して、その人の代わりに弁明する人が現れたりもする

なんだかネットの掲示板などのやりとりって難しい汗
私には質問する勇気なんてないな・・・と思っていたら

ようやく、アプリで発信するかどうかを確認してくれるものがありますよ
の回答が出てきたのだった

おおーーー、あった~チョキ

というわけで、長々と読み進めた甲斐あって、無事に無料アプリを手に入れたのだった

電話の発信ボタンにタッチすると
「本当に発信しますか はい/いいえ」 と聞いてくれる
うっかりいじっているうちに誤発信することがなくなって安心できたにこ

もっとも、そのアプリを入れたすぐのころは
電話帳の名前をタッチして、すぐさま耳にあててスタンバっていると
いつまでたっても呼び出し音が鳴らなくて
はあ~はてなマークと思って離して見てみると、無常な 「本当に発信しますか」 の文字が
・・・というようなこともけっこうあったななにもない






二百十一日

二百十日は言わずと知れた台風を恐れる厄日のことだ
立春から二百十日ほどたつと台風の季節になるわけで
そこを無事に乗り切ると作物は秋の実りを結ぶが
根こそぎ台風にやられてしまう年もあるということで
二百十日がその年の作物の出来を決定づけるらしい


鈴屋の栗甘納豆の掛紙「二百十一日」には
その厄日を無事に過ぎて豊作を願い祝う気持ちがこもっている
さて、今年も豊作を期待できそうか、まあお茶を一服
というなかで甘味を楽しんでもらおうとのこと


むき栗と渋皮つきの立派な栗甘納豆が市松に並んでいる

これだけ立派な栗だと確かに豊作だ音譜

銀座鈴屋のものだが、これまた福岡からやってきた
こちらは、昨日とは別で、りんごのおかえし照れ

物々交換で成り立っている我が家爆笑






第二弾

昨日に引き続き福岡から第二弾がやってきた

もずくを食べるもずくスープだってビックリマーク

その方からはこれまでに
大量のベーグルや大量のクロワッサンを頂いているので
「30食分送りました」と聞いたときに
勝手に麺類とかの主食的なものを想像していた
まあ、その想像にはなんの根拠もなかったんだけど

なので、なんか意表をつかれたなー

もずく、スープ、乾燥ネギ、七味のセット
スープってことは温かいもずくってことだよね

へーーーニコニコ

彼女も、人から教えてもらってはまったのだとか
楽しみ音譜

今日は朝からがっかりすることや困ったことがあって
ちょっと気持ちが疲れていたのだけど
温かいもずく食べて元気出そうっと照れ



終わりよければ

ひとつひとつは小さなことが積み重なって
なかなかうまくいかないことが多いとがっかりする日でも
いい夕暮れを見ると
今日もまあいい日だったな、明日もきっといい日だろう
と思えるものだ
見上げることは、気持ちを上げることでもあるらしい

そうしたら明けて今朝、夏の西瓜のお返しが届いた
あまおうだ~ラブラブ
なんでも、明日もうひとつ別のものも届くらしい

私の中であまおうは
人に差し上げるか人からもらうものかで
自分に買うときは一段か二段グレードが下のブランドだ
普段はおいそれと買えない苺である

ありがたや~ありがたや~音譜

顔を上げるといいことがやってくるものだな~(*^^*)

初めての大腸内視鏡検査

秋に受けた市の健診の大腸ガン検査でひっかかった
二回採った二回ともに便潜血反応があったのだ

市からの健診結果がきたので、軽い気持ちで中を見ると
結果がプリントされた用紙のほかに、書類入りの封筒が入っていて
医療機関の担当者に渡すように書いてあり、しっかりと封がされている
なんだかちょっとイヤ~な感じがしたが
まずはプリントの血液検査の結果一覧を見ることにする
毎度ちょっと高めのコレステロール値と、ちょっと弱めの腎臓の数値
想定内の二つのほかには、特に問題になりそうなものはなさそうだ

んが汗ガン健診の大腸ガンの結果に「要精密検査」の文字ビックリマーク
ABCDEの中のDであるあせる

ガーン・・・ としゃれてる場合じゃない汗

ヤだなーと思ったが、放置する勇気もないので胃腸科に行くことにした

いつも胃腸でお世話になっている病院は少々遠く待ち時間も果てしない
そこで近くの胃腸科に行ってみたら、うまいこと一つだけ予備枠があって
年内に検査してもらえる運びとなったのだった
実は最初は年内は予約でいっぱいなので来年に、という話だった
そのときに先生が言うには、もし万が一ガンができていたとしても
検査までの3ヶ月で、ステージが進んだりするような心配はないですから
とのことだったが、ホントにそうなのかはてなマーク
腸は薄いからすぐ穴が開いて転移しちゃうんじゃなかったっけはてなマーク
というあやふやな疑問は、とりあえず外においておくことにした

予約から検査当日までのひと月半のなかで
まわりの何人かから、私も健診でひっかかったけど別になんでもなかったよ (*^^*)
などと聞いていたからさほど心配していないつもりだったが
だんだん検査の日が近づくにつれ、なんかお腹が張る気がする、とか
腰がやけに痛だるいけど腸のせいかしら、とか〈蚤の心臓〉の本領発揮である汗

そして、検査の二、三日前からは食べるのを避けてね、というNGフードがある
腸管に残りやすいためにNGなのだそうだが、こんにゃく、ネギ類、とうもろこし
きのこ、種ありフルーツなど何種類かプリントに書かれていて神経質になりだした
そうすると、書かれていないのに芋類や豆類もダメだと思い込んだり
食べていいものがお豆腐とおじやぐらいしかないような気がしてきた
豚汁の中のこんにゃく食べたのいつだっけあせる検査三日前だっけはてなマーク
大丈夫だよね、と心配してみたりで、自分で自分がうるさくて面倒だ
ホント、いやあせる

検査前日は、医院から持たされた(買わされた)専用の検査前食があるので、むしろ楽だ
朝は和風がゆと味噌汁、昼は中華がゆとすまし汁、夜は粒なしポタージュというメニュー
間食用に、ココアクッキーとりんごとみかんの粉ジュースもついている
まずまず美味しいので特に不便も不満もなく、不思議に空腹感もなかった

そして午後9時に下剤を服用

検査当日は10時に医院に行くことになっているが
その前に自宅で砂糖湯200ccを飲んできてください、とのこと
もちろん朝ごはんは食べられないので、時間的にはヒマなのだが
決められたスケジュールを間違いなくこなさないとビックリマークと思う気持ちが忙しい

水やお茶や実のないジュースは飲んでいいことになっているので
砂糖湯の代わりに前日飲まなかったりんごの粉ジュースをお湯で溶いてみた
そういえば、みかんの粉ジュースは<ワタナベのジュースの素>みたいな味だったにこ
と言っても、<ワタナベのジュースの素>を知る人も少なくなっただろうなahaha;*

前夜の下剤は、腹痛も起こさず特にお腹も壊れず
排泄がスムーズに起こるような働きをするものらしかった
ということで1回トイレも済ませて、いざ出陣であるビックリマーク



乾通り通り抜け

もう紅葉は終わっていると聞いたが
一昨年の通り抜けからあと
二度皇居内の勤労奉仕を経験したので
見えかたが違うかもしれないと思い立って出かける

朝は霜柱ばりばりの冷え込みだったが
雲なくよく晴れたので日中は暖か

坂下門

前回は何のための施設か分からなかった蓮池参集所
ここで天皇皇后両陛下にご挨拶ができるのだ
つぼみが見え始めたソメイヨシノと富士見多聞
東御苑に向かう橋を渡る

東御苑は普通に入れる公園ではあるが
勤労奉仕のときに細かく説明して頂いたので
その内容を思い出して復習しつつ散策

天皇陛下が発案されたヒレナガニシキゴイ
ヒレナガゴイとニシキゴイの交配種だそうだ
ちょっと水が濁っているようなのが残念だが
長い尾びれや胸びれが優雅に見える

東御苑にはまだ残る紅葉
そちこちに冬桜
竹林はいまだ若竹色が美しい

二時間ほどゆっくり歩いてきた

帰りはお披露目された東京駅へのアプローチ
長い間フェンスが立っていたので
中でこんなに工事が進んでいるとは思わず
オープンされたら完成していたのでびっくりした

オアゾから透かして見る東京駅のドーム
とっても好きなポイントなのだ照れ